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頭皮のダメージはシャンプーの洗い方にある!女性の薄毛対策

      2017/06/02

前文:すべてが間違い!?常識を覆す薄毛対策

「薄毛は年のせいだし、元々薄いから仕方がないな。」、そんなことはありません。

髪のボリュームが減るのは、体質でも年齢でも女性の場合は、それほど影響は強くないのです。

しかし日常的なヘアケア自体は、毎日の積み重ねで何十年も髪に負担が続けば悪影響は必ず出てきます。

そこで特にヘアケアの基本、女性の薄毛対策と髪の洗い方、シャンプーや頭皮マッサージについて詳しく解説いたします。

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何故薄毛になるか?

女性の場合、薄毛になる理由は女性ホルモンの減少などの影響も関係していますが、一方で「体質」の問題でもあると言われています。

男性ホルモンは男女とも共通に持っているそうですが、必ずしもこのホルモンバランスの崩れによる、男性型脱毛症(FAGA)ばかりが薄毛の原因ではありません。

運動不足と肥満における血流の悪化とか、水分をあまり飲まないので代謝が低くなっている場合も多いのです。

 

白髪の人でもフサフサの女性もいますし、黒髪だからって薄毛と無縁ではありませんよ。

ところで髪の分量が多い人は、実は季節で春先と秋には大量の抜け毛がよくあります。

体の細胞が入れ替わる時期と言われるのが、この季節です。

しかし抜け毛があっても、髪が薄毛にならないのは、薄毛対策をしているからというよりも、シャンプーを使った洗い方や、髪よりも頭皮のマッサージが入念だったりするんですよ。

 

皮脂はお湯で落ちます

まず薄毛になりやすい人というのは、体温が低いんですよ。それで代謝が落ちてしまっています。

それと、洗髪シャンプーの方法もちょっと髪には良くない事をしてる場合もあります。

まず洗髪前にバスタイムでは、湯船から先に入ってください。半身浴が良いとは言われてますが、全身浸かるくらいで良いです。

額に汗かくくらい入っててくださいね。

 

それから洗髪ですけど、洗い方はすべて人肌に近い、ややぬるめのお湯でやります。

頭皮に高い温度のお湯は、湯上りで頭皮に刺激を与えちゃうんです。薄毛対策に熱い湯を使ったシャンプーはダメです。

ゆっくり体温を上げて代謝を促して、古い皮脂を弱い洗浄力でも洗い流せるようにします。

皮脂といえば頭髪に悪いイメージがありますが、薄毛の人は頭皮がいつも乾燥しているものなんですよ。

 

シャンプーのやり方

実際に薄毛対策のシャンプー方法って、ちょっと面倒な方法を使います。シャンプー原液をそのままゴシゴシと髪につけて洗ってはいけません。

まず少量を手に取ってそこで「手を洗う」ように泡立てます。

それから髪につけて洗うのですが、長い髪の場合は地肌を洗うようにして、ボブとかショートヘアはゴシゴシやらずに、シャンプー中は優しく指の腹で頭皮を撫でる様に洗います。

 

髪というより頭皮をマッサージしている感じです。

泡立ちが少なくなったら、また少量のシャンプー原液を手に取って、同じように泡立てて3回ほど繰り返します。

思ったよりシャンプー時間が長く感じるはずです。これが薄毛対策の正しい髪の洗い方です。

 

シャンプーの選び方

巷には薄毛対策用のシャンプーが、いくつも市販されています。

しかし例え弱酸性の薄毛に良いとしているシャンプーでも、原液を直接髪にかけることはしません。

それと、薄毛対策用のシャンプー選びで、意外にオススメなのはリンスインシャンプーです。

 

特に安いものは洗浄力が高いですが、その方が良いですね。薄毛対策にシャンプーと同時に、トリートメントまでやることは無いです。

リンスインシャンプーを使うのは、「シャンプー中の指通りが良いから」です。

すべて洗髪が終ったあとの頭皮マッサージは、案外強くやりますから、そのためにリンスインシャンプーを使っても、トリートメントは別にします。

 

トリートメントとは何か

トリートメントの意味を結構な人が、大きな誤解をしています。頭髪は死んだ細胞で、いずれ抜け落ちる廃棄物のような存在です。

トリートメントとは、髪が乾燥して絡まるのを防ぐためです。保湿は皮膚よりも水分が蒸発する速度は、髪の方が早いんですよ。

 

その時でも、くしがスルッと通るようにコーティングするのが、トリートメントの役目です。代わりにシャンプーの洗い方は、優しくてもしっかり洗います。

実はそんなに栄養は髪には必要ないんです。

 

育毛剤とはなにか?

女性の薄毛対策にも、育毛剤がたくさん売られています。

医薬部外品やいろんな効能が書いてありますが、基本は体温が上昇した時に、頭皮を刺激して血行促進がその目的です。

 

でもこれって、女性の髪にはやや厳しいですね。どちらかと言えば男性型脱毛に対しての方法です。

女性の髪は細くて柔らかいので、頭皮はとってもデリケートなんですよ。育毛剤に頼るより、シャンプーの方法を変えるべきなんです。

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トリートメントの選び方

リンスインシャンプーも良いですが、良質のトリートメントがあるなら、シャンプーはもっと強い洗浄力で構いません。

頭皮マッサージと髪はしっかり皮脂を取り、汚れを徹底的に洗います。皮脂が悪いのではなく外気と皮脂が混ざって、頭皮をアルカリにするので悪いのです。

 

頭をしばらく洗わないと頭皮がかゆくなるのは、頭皮は弱酸性ですが、これが汚れのアルカリに傾くからです。

シャンプーはしっかり洗い流してください。とにかくしっかり落として、残りかすを髪に残さない事です。

トリートメントでしっかりケアするなら、液体よりもクレイ・トリートメントが効果的です。

 

使い方は毛先からトリートメントの量を増やして、頭皮近くは毛先より少なめにすることです。

トリートメントは、「あくまでもくし通りを良くするため」と覚えておいてください。

 

シャンプーのすすぎのやり方

髪の洗い方でも、それはシャンプーをすすぐ場合も重要なポイントがありますよ。

これはまずシャワーを使いますが、この時「ぬるめのお湯で、シャワーは勢いよく」です。

細かいぬるま湯で頭皮をマッサージします。ブラシは絶対使ってはいけません。

 

顔の正面から、また側面、後頭部からなど四方全部をお湯で洗い流す感じです。ゴシゴシ擦らないでくださいね。

とにかく薄毛対策のシャンプーは「洗い流すだけ」です。これも目から鱗の洗い方に思えませんか?

 

ドライヤーの使うタイミングと乾かし方

髪を乾かす時、「ドライヤーは使うな」という意見や、「なるべく早く乾かすべき」といった声など真逆の話はよく耳にします。

ただ、ドライヤーの強い温風は髪にあまりよくないことは確かです。また育毛剤は髪がしっとりしていた方が浸透しやすいです。

そこで、女性の薄毛対策での髪の洗い方の次は、乾かし方です。まず最初にタオルでゴシゴシだけは絶対ダメですよ。

大きめのタオルを頭にかけたら、毛先から「ふき取る」ように水分をタオルに吸わせます。

 

私は髪が長いので、ヘアクリップで髪をまとめてからタオルを緩く巻きますが、5分位でタオルはとります。

薄毛の女性の場合、問題は水分を吸った髪の重さで頭皮を引っ張ってしまう事です。

またいつまでもベッタリと頭皮に髪をくつっけているのは、頭皮に良く無いのです。

 

濡れているというより、しっとりしている感じに頭髪が乾いて来たら、やって欲しい事があります。

それは、「髪をかき乱すようにすること」です。

地肌に指の腹を付けて手を何か大きなボールを掴むように広げて、とにかく髪をバサバサと揺さぶります。

この髪の間に大量の空気を送り込むことで、髪全体をクッションのように膨らませます。

 

薄毛を防ぐ洗髪後のマッサージ

とにかくシャンプー後、トリートメントが終った髪は正しい洗い方あれば、抜ける毛はすべて取れていますから、髪が自然に乾くまでは、執拗に指の腹で頭皮をマッサージすることです。

乾くまでは絶対にくしもブラシも使いません。その間、ヘアクリームなどを良く髪に馴染ませると良いです。

 

後でくしを使って髪をすくときに、くし通りが良くなります。

薄毛対策は、頭皮を清潔にして、刺激ではなく頭皮の緊張をほぐしてマッサージすることにあります。

 

お風呂に入る頻度

薄毛対策と言えば、つい育毛とトリートメントばかり気にしがちです。

しかし、清潔な頭皮ならあまり汚れない自宅にいる時間が長いときは、そんなに毎日髪を洗う必要はありません。

薄毛に最も悪影響を及ぼすのは、シャンプー後、洗い方によって頭皮が乾燥してしまう事です。

 

皮脂の分泌は髪の健康の基本です。頻繁に皮脂を落とす機会が増えると、むしろ脂漏やフケなど炎症や、アレルギーの原因になります。

汗をかかない季節なら、2日に1回のシャンプーの洗い方で、むしろ充分です。

 

洗髪後のブラッシング

最後の女性の薄毛対策は、「ヘアブラシを使うな」です。

ついつい髪を一度にセットしようと、ヘアブラシを使う事が多いですが、これが静電気の原因でかえって髪が絡みつき、その重さで髪が抜けます。

 

薄毛には特にヘアブラシは良く無いのです。くしを多用しましょう。静電気の起こらないくしを使って、普段から髪を優しくすきます。

この時髪がくしで引っかかるのなら、シャンプーの洗い方、トリートメントがあまり自分に合ってはいないのです。

女性の薄毛対策に、ヘアブラシは必要ありません。


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