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自分らしく楽しむ!40代からのファッション雑誌

      2017/09/05

40代のファッション誌といえば、主に主婦向けのものになってしまいがちです。

そうじゃない、そうじゃないんだ、“家族のために”も素敵だけれど40代だってもっと自分を楽しみたい…!

そんなわけで、自分を楽しむ40代向けの雑誌をあげてみました。

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Precious(プレシャス) 小学館

女優の杏さんが表紙モデルを勤めているファッション誌Precious。

コンサバ・ラグジュアリーなスタイルのキレイめファッションが主な雑誌です。

 

エレガントな働く女性のためのワンランク上のファッションやライフスタイルを提案しています。

Preciousは全体的に洗練されて落ち着いた印象です。

 

基本的に付録は付いていませんが、時々特別付録があることも。

30代向けの姉妹雑誌にDomani(ドマーニ)があるので30代にDomaniを読んでいた人は40代になってPreciousに移行することが多いようです。

 

GLOW(グロー) 宝島社

GLOWはカジュアル・フェミニンな服を主に掲載している雑誌です。

コンセプトは「ツヤっと輝く、大人女子力!」

カジュアルになりすぎず品や華やかさもある大人の女性らしいコーディネートです。

 

カジュアルだけれど大人らしいきちんと感やこなれ感も忘れず、ハイブランドを取り入れた上級コーデも紹介しています。

また、40代のエイジングに合わせたメイクやコスメ、ヘアスタイルなども落ち着いているけれど華やかなスタイルを提案しています。

 

付録が豪華なのもGLOWの特徴です。

人気ブランドとコラボしたものは付録目当てであっというまに売り切れてしまうことも。

30代向けの姉妹雑誌はInRedです。

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otona MUSE(オトナミューズ) 宝島社

otona MUSEもGLOWと同じ宝島社の発行ですが、こちらは大人カジュアルに加えて大人ガーリー・モードのファッション誌です。

コンセプトは「37歳、輝く季節が始まる!」

 

年齢を重ねても守りに入りたくない、自分らしく輝く大人のためのファッションを紹介しています。

元々はアラサー向けの姉妹雑誌Sweet(スウィート)の対象年齢を引き上げた増刊号「Sweetオトナミューズ」として不定期に発行されていましたが、2014年春号からotona MUSEとして月刊で発売されるようになりました。

 

年々若者向けのファッション誌は休刊していく傾向にありますが、40代以降大人の女性を読者層としたファッション誌は創刊されて増えていっています。

時代と供に、年齢を重ねても自分らしくキレイでいたいという女性は増えていっているのでしょうね。


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