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野暮ったさを即解消!都会人の垢抜けメイク術テクニック

      2017/04/09

九州の田舎から22歳のときに東京に上京してきましたが、田舎と東京ではメイクの洗練さが違うな~と思います。

田舎では普通のメイクに見えても、東京で同じメイクだと、なんだか野暮ったくて浮いてしまうんですよね。

ここ数年東京に住んで、ようやく都会人がしている垢抜けメイク術が何たるかをわかってきました。

今回は、野暮ったさを解消できる垢抜けメイク術のテクニックをご紹介します。

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ナチュラルメイク以外のセンスあるメイク

ナチュラルメイクってよくありますが、これって別に「素肌の良さを活かす」のではありません。

ベースとなる肌色を統一し、フラットに仕上げて全体のコントラストを下げるため、非常に時にはベースメイクが分厚くなります。

なにせ使うメイクが全部薄い、淡い色なので、日本人の肌色というより白人の肌色に近づけるようなものですね。

 

雑誌で多く取り上げていますが、流石に30代近くなると日本人では都会的センスよりは、子供っぽさが目立ちますね。

メイクを垢抜けるようにするためには、センスよりも、とにかく微妙なテクニックを盗むことですね。

プロフェッショナルのメイクが非常に垢抜る感じに都会的で、大人の女性のふんいき感じなのは、「出すところを出して、引っ込めるところは引っ込めている」からです。

つまり、顔の造形にキチンとメリハリをつけているんですね。

 

アイメイクや唇、鼻の周辺など、メイクが垢抜けない人ほど、ぼんやりしたメイクに終始しがちです。

化粧品の使い方を上手になるセンスなどは、使い慣れたかどうかの問題に過ぎません。

まず自分のメイクスタイルを最低一つは決めておくべきです。

それには、自分のクローゼットをよく見ることですね。

ベースカラーのヒントはそこにあります。

 

人には黒っぽい服装が好きな人、明るい淡い色が好きな人と好みが必ずあるものです。

メイクだけバッチリでも、服装と合っていなければ、都会的な女性にはなれません。垢抜けメイクは、必ず服装とセットです。

それがメイクのセンスとなります。

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ベースメイクの攻略法

垢抜けメイク、都会的なメイク術はとにかく、一も二も無くベースメイクに集約されます。

ファンデーションの選択と厚み、ベースのムラを無くすコンシーラー、コントラストを作り出すチークなど、それは「素顔」を作るためのものです。

正直言って、ファンデーションとコンシーラーなどが完璧なら、ルージュもアイメイクも合わせるのはカンタンです。

カバーメイクとして知られるコンシーラーですが、依然として上手な使い方を知らない人もいるかもしれませんね。

 

これは元々、傷やシミを隠すためのカバーメイク術の一つで、ベースメイクしては、使う範囲が局所的で、絶対に最も最初に使うメイクです。

垢抜けメイクでは、まず完全に基礎化粧品で素肌を完全にメーク前の状態にし、明るい部屋で顔に影が出ないようにライティングすることが重要です。

隠すのは黒ずみやシミ、肌に部分的なムラがある箇所です。そして充分馴染ませることですね。

 

センスあるベースメイクは、「素顔作りが上手」ということです。

洋服で言えば「染み抜き」のようなものです。

次にファンデーションですが、極めて個人的な意見を言わせてもらえれば、これは洋服にアイロンをかけるのと一緒です。

要は、ベースの肌色を決めるためのものです。ここで注意なのは、「立体はコントラストがあって初めて際立つ」ということです。

 

使う前に顔を下げたり、顎を出したり、鏡の前で角度を変えてハイライトが何処に来るかを確認してください。

必ず「出ている」ところは明るい肌色で、そうでない部分は暗い色になるのが当然です。

それをフラットにするとファンデーションは意味が無くなります。

そして都会的なセンスあるメイクは、ファンデーションの境目が間近で見ても区別できません。

 

何が自分の肌色と落差が少ないのか、これは選び方が非常に重要になります。洋服でも、全部をアイロンで平らに仕上げることはしませんよね。

「立体」を意識することが重要です。

次に垢抜けるためのメイク術は、全体のコントラストで目の次に重要な「眉」です。

薄くても濃すぎても、細すぎても、太過ぎてもダメです。この眉に関しては、やはりプロに一度は仕上げてもらうのが良いです。

アイブロウはサロンでは重要なサービスです。顔の立体感を決める部分ですので、これは垢抜ける、都会的センスを磨くためには、絶対に侮れない箇所ですね。

 

プロフェッショナルの技術を盗む

「あまり費用をかけたくない。」そういった考え方は女性としては、収入面で非常に私は理解できますが、

女性として垢抜けるというのは、決して男性に媚びを売る意味ではありません。

これは有名なモード・ファッションで多くのプロフェッショナル化粧品をリリースする有名メイクアップアーティストの言葉ですが、

メイクを含めたファッションは、その人の生き方そのものを表します。決して着飾るとか、

目立ったり、自分をより良く見せようというよりも、都会的、センス、あるいはその女性の立場や生き方を表現する手段となります。

 

垢抜けメイクの重要なポイントは、目と口もと、それに立体感に集約されます。

ベースをキチンと整えたら、アイメイク、ルージュ共にコントラストがおのずと決まるのです。

やはりこうした垢抜けメイク、都会的なメイク、女性本来の本質を引き出す意味では、プロのメイクは絶対に一度は経験するべきです。

サロンはそれなりに費用は掛かりますが、得られる技術は自己流を遥かに凌ぐものです。

 

特に「自己流メイク」は他人の評価も、単純に好みで分かれるものです。

それに比べ、プロのメイクはトレンド、同じ都会的でも今のカラー、スタイル、それにあったファッションなど、最も先鋭的な新しい感性に触れることが出来ます。

垢抜けメイクで、都会的で一歩上を行く女性となるためには、新しいセンスに敏感になることです。

それにしても、女性は美容に費用がとてもかかるものですね。


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