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野暮ったい女性はしていない。秘密の垢抜ける方法とは?

      2017/04/09

垢抜ける、野暮ったくない女性とは?

「垢抜ける」というのは、具体的にどういう事でしょうか?具体的には「素人臭い」雰囲気を見る側に感じさせない、主に外見の事です。

つまり芸人とか、演芸などで舞台に上がった時に、洗練された芸が見せられない人を指して評してしたので、

転じてファッションを含めた外見や行動を指して、現代では「あの人は垢抜けているね。」といった風に使われます。

 

ちょっと乱暴な言い方をすれば、垢抜けることが無い女性は、「ダサイ女性」ということになりますね。あんまり言われたくない言葉です。

都会的な女性でも、結構垢抜ける方法をキチンと抑えたファッションというのは、少ないものです。

日本のファッション雑誌は独特で、必ず一定の流行はどの雑誌も見ても似たようなテーマがあるからです。

ファッション雑誌ごとに、「~系」というジャンルが分かれているからですね。

 

でもわざわざそうした雑誌が、垢抜けないファッションを特集するはずはありませんよね。

でも、巷には垢抜ける方法を見いだせない女性もたくさんいます。一体何を間違えているのでしょうか?

今回は、垢ぬけている女性は知っている、秘密の垢ぬける方法をご紹介します。

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田舎臭いと言われる野暮ったさ

「モデルさんは、何を着ても似合う。」そう思っていませんか?それは全く正反対ですね。

モードでも、カジュアルでもスタイリッシュなファッションを決めるのは、一つは決まった体型と身長と腕の長さや、

足の長さなど、その人が持っている「素養」の問題です。ファッションモデルの服は、その「素養」に合わせて裁断、デザインされています。

 

つまり、モデルさんは、言ってみればマネキンです。そのマネキンと同じ格好をすれば、誰だって垢抜ける方法を知らない、ダサイ人になります。

野暮な感じのする女性は、服だけのデザインが目立ち、自分自身の魅力が無いように見えます。

野暮で垢抜ける方法を知らない女性に、もう一つある特徴は「メイクを甘く見ている」ってことですね。

 

お肌が敏感にしても、ベースとなるお肌のお手入れに無頓着な女性は、垢抜ける方法を知らないだけではなく、顔が男性とほとんど変わらないのです。

これも言い方が悪いですが、まるで男性がそのまま女装したようなものです。

「素顔」を曝すのなら、もちろん見せられる顔にするためのお手入れは、やっぱり欠かせないものでは無いでしょうか?

 

無関心が野暮な服装の始まり

そこで垢抜ける方法第一弾としては、買わなくても良いので、ファッションに強い関心を寄せることです。

実際、デパートやファッション雑誌はよく見る割には、垢抜ける方法を知らない野暮ったい服装をする人に限って、

「1点豪華主義」のような、妙なこだわりを持っているものです。

 

それに数多いアパレルの店に積極的に行きません。とにかく行動範囲を広くすることが、垢抜ける方法、野暮ったい女性から抜け出せる最初のステップです。

こう言っては語弊があるかもしれませんが、「都会への憧れ」がダサイ感覚を増幅させることがあります。

例えばテレビや芸能人の影響で、本来セットでしかないそのスタジオの光景をまるで現実と誤解するような感覚でしょう。

 

実際都会に出かければ、ビルや駅、あるいはお店はあそこまで派手に飾った場所は殆どないのです。

この「浮かれた感じ」が、ダサイ人、垢抜けていない人の特徴です。言葉も行動も、ファッションも周囲と馴染んでないんですね。

まず一般的なメディアからでは、垢抜ける方法は見つけることが出来ないです。

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やっちゃってる人の特徴

「うわーこの人やちゃってるなぁ」と思わせるのは、やっぱり何にしても似合ってない事ですよね。

垢抜けるとは、思い切りダサイわけでもなく、オシャレでもない中途半端で田舎臭い感触、野暮ったい事です。

 

会社とか学校へ持っていくお弁当の中身が、蓋をパカッと開けたら、全部茶色の煮物と佃煮など、若いのに妙に古臭いと場違いな感じはあります。

垢抜ける、ダサイ感じにならない方法は、「シチュエーション」に合わせることです。

 

わざわざ場違いな場所で、自分のポリシーを持ち出すべきでは無いですね。

ファッションの世界では、10年くらい前に戻る服装が最も恥ずかしいと感じられます。

20年くらい期間が離れていると、逆に目新しさもあるのですが、10年程度だと人の記憶にはまだ鮮明に残っていますからね。

 

メイクでも服装でも、10年前に近いと野暮ったいです。「あの時は流行ってたドラマのコートね。」とか、流石に赤面ものです。

垢抜ける、ダサイと言われないためにも、まず方法として色やデザインのトレンドは多少知識はあっても良いと思います。

 

素朴とオシャレの境界線とは?

「痛々しい女性」って申し訳ないですが、時々いますね。明らかに年齢に逆らって、無理に若い恰好をしたがる女性です。

投げやりになるのも少々どうかとも思うのですが、こうなる最大の要因は一体何だかご存じでしょうか。

これは自分の全身像をキチンと見ていないんですね。

 

垢抜ける人というのは、自分の体型や特徴を良く知っていて、カバーするにしても、自分のスタイルを客観的に見ています。

芸能人もキチンとスタイリストが付いているのはそのためです。

女性の場合は特に「真正面」から見た自分の姿が、他人も同じように見ていると誤解しますが、他人が見ているのは常に全身です。

バスタイムや洗顔で上半身しか見ていないのは、よくあると思いませんか?

垢抜けるためには、まず方法を探るのではなく、時代や雰囲気、シチュエーションに敏感になることです。


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