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オイリー肌でも崩れないメイク術&おすすめ化粧品

      2017/04/17

脂性肌とベースメイク

化粧品といえば、基礎化粧品とかメークアップ用とかのジャンルがありますよね。

化粧下地を作るのが、基礎化粧の役割ですがオイリー肌は、この化粧下地と同じです。

ただし、ファンデーションの密着効果、肌のキメを整える効果、お肌の保護などの効果を考えると、オイリー肌には独特の工夫が必要です。

 

オイリー肌は、皮脂の劣化により毛穴が黒ずんで見えることがありますよね。

これは段階的に素肌の改善をしながら、化粧下地用の化粧品とメイクで、しばらくはカバーする必要があります。

保護とケアにもメイクや化粧品はその役割があるんです。

オイリー肌の場合、ファンデーションはそのままでは密着効果がありすぎで、メイクを落とす意味でも素肌には化粧品の工夫が必要です。

 

皮脂は完全に落とすだけでは、感想から守ろうとまた過剰な皮脂の分泌が起こります。

そのため、スキンケアはオイリー肌だから、特別頻繁に洗うものでは無いのです。正常な皮脂分泌を取り戻すような。

オイリー肌向けのメイク術をご紹介します。

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乾燥と無縁ではなくオイリー肌

オイリー肌に適したベースメイク的な基礎化粧品は、まず毛穴を塞ぐ成分が含まれない化粧品を選ぶべきです。

これには、「ノンコメドジェニック処方」と明記された基礎化粧品がオススメです。

”コメド”とは、毛穴が皮脂汚れなどで詰まって、炎症で小さく腫れた状態です。

 

この化粧品の検査では、人の背中などに化粧品を数種類使い、生体組織学に基づいた検査を行い、合格したものだけを化粧品の外箱やラベルに「ノンコメドジェニックテスト済」または「ノンコメドジェニック処方」と記載されます。

またオイリー肌メイクには、総じてUVカット効果の高い化粧品で揃えるべきです。

ノンコメドジェニック処方の化粧品の大半は「UVカット」と表記される事が多いです。

 

これは、オイリー肌の場合は、過剰に分泌された皮脂に紫外線で活性酸素が働き、ニキビや毛穴を黒くさせてしまうからです。

ノンコメドジェニック処方の化粧品には、UVカットと抗酸化成分がよく含まれています。

 

あら隠しコンシーラーはリキッドを使うな

オイリー肌にも、加齢により皮膚表面には色ムラ、シミやソバカスなどがつきものです。

これをメイクでカバーするためにある基礎化粧品が、コンシーラーですよね。

しかし多くのコンシーラーはオイリー肌には向いていません。

 

多くのコンシーラーには油分が含まれており、オイリー肌に油分を加えるといった悪循環になります。

またオイリー肌につきものの、ニキビに対しても、その炎症した患部に直接コンシーラーを塗布することになってしまいます。

そこで、本来はニキビ肌にはコンシーラーはオススメ出来ませんが、それでも使うなら、コンシーラーはパウダータイプを使いましょう。

 

パウダータイプコンシーラーは、ファンデーションのベースに使われるミネラル成分で作られています。

使い方はこの化粧品は普通のコンシーラーとはちょっと違います。塗って伸ばして広げるのではなく、メイク用の筆を使って、カバーする箇所に乗せるように使います。

 

一見、他のメイクで落ちてしまいそうですが、想像以上にカバー力があります。放送のスタジオメイクでは頻繁に使われます。

カバーメイクにには、カバーしたい箇所と相対的なカラーのパウダーコンシーラーを使います。

赤みが気になるオイリー肌なら、ブルー系やグリーン系に近い肌色、くすみがちなオイリー肌の場合は、パープル系が補色で上手にカバー出来ます。

 

テカリが無い、崩れないのは固着させるため

ベースメイク用の化粧品には、「テカらない」とか、「化粧崩れをしない」と明記した製品も多いのですが、これにはオイリー肌の人は注意が必要です。

中には合成ポリマーなどで、素肌に強力に固着させる機能がある化粧品も多いからです。

 

これを落とすために使われるメイク落としは、素肌の角質に大きな負担を与えます。

角質に頻繁に強い負荷がかかり続けると、角質層が厚くなる過角質化が起こり皮膚の固さで余計に毛穴は詰まりやすくなるのです。

これはニキビや黒ずみの原因となりやすいので、オイリー肌には使用には注意が必要となります。

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パウダーファンデーションの選び方

コンシーラー同様、ファンデーションもまたベースメイクを作る大切な化粧品です。

種類には、パウダータイプと、ルースパウダー、ケーキ、プレストパウダーと種類を見かけることが多いですよね。

この中でルースパウダー、ルース、ルールタイプと呼ばれるものは、「粉状」のファンデーションです。

 

サラサラして主成分はミネラル、つまり鉱物由来の安定した材料を使います。

プレストパウダーやケーキは、このルースパウダーを圧力をかけて固めたものです。

水を使うのが特徴で、定着力は強いですが、オイリー肌にはルースパウダーが一番良いです。

 

これはコンシーラーをリキッドで使う場合に対応した化粧品で、肌に固着させて”持ち”を良くするための化粧品です。

メイクでベースがパウダーなら、パウダーファンデーションも”粉”を使うべきです。

 

UVケアをデフォルトメイクに

まずオイリー肌の悩みは「テカリ」ですよね。これをメイクで補うには、マット、つまり「つや消し」を主体としたメイクが必要です。

UVケアと呼ばれる化粧品は、このマットな素肌を作るためにあります。このマットな化粧品は、紫外線を吸収するからです。

 

日焼け止めクリームなどがそうですが、これをそのままオイリー肌のメイクに使ってしまうと、

下地がリキッドで、その上からわざわざそれとは逆の、パウダータイプの化粧品で層を作っているのと同じです。

これでは化粧崩れは起きやすくなります。

 

つまり初めからUVケアのベースメイク、そうした化粧品を選ぶのが良いんですね。

パウダーファンデーションは、メイク直しは必要ですが、「補正が可能」という点では優秀です。

 

普段の外出では、1時間位のお買い物などではSPF10からSPF30くらいのUVケア化粧品でメイク、

運動や2時間以上の外出なら、SPF30以上でSPF50くらいのUVケア化粧品でメイクをすれば、

オイリー肌の化粧崩れや紫外線によ、る肌トラブルを防ぐ事が出来るでしょう。


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