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安さ重視!30代のお肌に優しいおすすめファンデーション

      2017/04/28

ファンデーションはベースメイク

30代のメイクで基準となるのは、やはりベースメイクで、ファンデーションとはメイクの中でも肌を均一化する基礎を作るための化粧品です。

おすすめなのはカラーよりも安さと使い勝手の良い事ですね。

ファンデーションの選び方は、自分の素肌の色に出来るだけ近い色を選ぶことですが、種類が豊富なわけではありません。

 

日本で買えるファンデーションの多くは、日本人の肌色に合わせてあるので、なんとなく近い色として数種類あるだけです。

選び方で、どうしてもカラーがどれが合うのかわからない場合は、有名メーカーで試してから自分の肌色に近い基準色のファンデーションをまずは、一つ見つけおくべきですね。

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キャンメイクとちふれ

キャンメイクは若い女性向けにリーズナブルなラインナップで、特にベースメイクで非常に30代女性でも人気があります。

カバーフィットファンデーションと、プレスド(プレスト)タイプ、UVケアSPF30のシルキーフィットファンデーションはオールシーズン使えますし、両方ともプレストファンデーションとなっています。

微調整用の仕上げに、フィニッシュパウダーの種類が安い価格の割に多いでおすすめです。

 

ちふれは、これもリーズナブルな化粧品を多くリリースしていますが、こちらは種類が2種だけですね。

2つともプレストファンデーションです。つまり下地にリキッドタイプのコンシーラーかクリームと合わせる必要があります。

 

カラーは4種類で、明度で肌色と比較して合わせますが、30代なら2色でベースを作っても良いと思います。

ベースカラーをファンデーションで上手にグラデーションを駆使するのは、30代ではおすすめのテクニックですね。

 

オルビスのパウダー

オルビスのファンデーションは、これも2,000円以内に買えるリーズナブルなファンデーション2種がおすすめです。

特にルースパウダーファンデーションがあるのが、30代にはおすすめです。

筆によるポイントカバーもこれなら対応できます。

 

オイリー肌の人は、下地のリキッドは薄めか、あるいはスティックでなはないコンシーラーで、ポイントカバーしたうえでファンデーションを使っても良いかもしれません。

価格的にルースパウダーがある点は、注目ですね。

 

2,000円を少しだけ超えますが、フォンダンリッチファンデーションなどは、カラーが豊富で、プレストとルースの中間位ですね。

これも仕上げに使いやすいので、数種持っておくのが30代ではおすすめです。

 

MISSAクッションファンデーション

MISSAはBBクリームなど、美容大国韓国のブランドで、ファンデーションの種類は非常に豊富なので、これもおすすめです。

しかも価格はどれも1,000円弱で低価格ですね。特徴は、クッションファンデーションと呼ばれるシリーズ全てて、定着力が高い事です。

 

そのため「肌艶」に重点を置いています。

肌そのものへのスキンケア成分が配合されてますので、ファンデーションの組み合わせで、30代メイクでは仕上げまで対応できそうでおすすめですね。

 

セフラ株式会社のファンデーション

日本国内大阪に製造工場を持つ、セフラ株式会社のリーズナブルな化粧品シリーズには、

シャンデル エッセンスBBパウダーと、パウダリーファンデーションの2種になります。

 

このうちシャンデル エッセンスBBパウダーは「おしろいの効果」があるため、こちらはルースパウダー、パウダリーファンデーションはプレストパウダーになります。

どちらもUVカットはパウダリーファンデーションSPF26とやや弱いので、価格1,000円台で買えるなら、30代では普段のちょっとした外出用でおすすめ出来るファンデーションですね。

 

インテグレートスーパーキープパウダー

テレビCMでは、20代のイメージですが30代女性でも使えるファンデーションとして、資生堂には安いファンデーションもありますね。

印象としてはフィニッシュで使った方が上手に使えるファンデーションかもしれません。非常に伸びが良いです。

 

ただキープ力としてはサラサラ感、つまり薄付きを目的としているので、下地にBBクリームなどを併用する必要があるかもしれませんね。

色白の肌色にの人には合うカラーです。

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100均ファンデーションと高級品の違い

30代くらいから女性の素肌は、皮膚代謝などの関係で化粧品との相性や、カバーメイクの方法も色々な意味で”曲がり角になると思います。

ファンデーションは基礎化粧、つまりは肌のキメや色味を均一化するためのベースとなる化粧品です。

ではメーカーなどでの価格の違いは、一体何によるものなのでしょうか?

 

これは、材料となるベースはミネラルであるか、それとも酸化鉄などの利用でも違います。

またカラーは顔料、それ以外にメーカー独自のスキンケアも配合されているからです。

リキッドやプレストファンデーションの場合は、定着させる薬剤が入ってる場合もあります。

 

定着力が高いファンデーションは、メイク落としでは肌に負担がかかりますし、安

いファンデーションは落ちやすいパウダリーですが、代わりにカラーの種類がごく一般的な色味で、種類が少ないといった点があります。

そもそもファンデーションとは何か?

30代では、メイクは出来るだけした方がその後の加齢での紫外線による、素肌の劣化を防げるので本当は、おすすめというよりしなくてはならない事かもしれません。

ファンデーションの役割は、お顔の肌を均一に滑らかに見せる効果を期待しての、化粧品です。

 

しかしどのファンデーションも仕上げの基本は「マット」つまりテカリを抑えることです。

そしてプレストでもルースパウダーでも、「下地」は必ず必要になります。

 

30代ではそろそろお肌もトラブルを抱えてくる頃ですし、肌が赤っぽい人はややブルーっぽい印象のファンデーション、顔色がくすんで健康的に見えないなら、

イエロー系で肌のトーンをあげるのが上手な30代のファンデーションの使い方としておすすめです。

 

ファンデーションの中身

30代でおすすめ出来るリーズナブルなファンデーションをいくつかご紹介しましたが、ファンデーションの中身についてご存じでしょうか?

多くのファンデーションで特に品質の良いものは、ミネラルが使われています。

 

それはセリサイトと呼ばれる雲母の一種で、鉱物なんですよ。愛知県がその代表的な産地だそうです。

昔はファンデーションとは呼ばずに、「白粉:おしろい」と呼ばれてましたが、これは炭酸鉛を多く使っていたので、鉛中毒が問題となっていました。

今は法律で禁止されていますから、安い100均のファンデーションでも心配は要りません。

 

100均ファンデーションは安全なの?

それでも100均のファンデーションは、体に悪いかもしれないといった誤解を多く持つかもしれませんよね。

でもそれは大きな誤解で、日本には「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売後安全管理の基準に関する省令」という長い名称の、厳しい法律があります。

 

これはメーカーに義務付けられているのもので、100均のファンデーションも化粧品関連会社を通じて、合格基準があります。

従ってファンデーションの材料自体は、大手メーカーも100均も同じなんです。

デパートなどの大手メーカー製品は、機能性を高めてり、一方の100均は「ベース材料」を主体にしています。

 

しかも100均の製品は、全ての日本人の体質に合わせてあるので、カラーの種類が若干大手メーカーよりも少ないだけです。

そういった意味では、30代のファンデーションで100円コスメも上手に使うというのは、私もおすすめします。


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