喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

夏の紫外線対策 せめてお肌だけでもシミのない美白を守ろう

      2017/04/09

sunflower-547318_640

日差しの強い夏は肌にも髪にもダメージの多い季節。紫外線を浴び続けると、シミや老化の原因になります。

この数年気になり出した目尻の小じわにシミなんか加わったら、もう外に出たくなくなります!顔の造りがマズイなら、せめて白肌だけはキープしよう。

スポンサーリンク

そもそも紫外線て?

紫外線を1時間浴びると、肌の表面の細胞1個あたり100万個の傷がつくそうです。さらに、肌を乾燥させます。

紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があり、UV-Aが肌の奥まで届いてコラーゲンを変性させたりして、シワやたるみの原因になります。

UV-Bはエネルギーが強いため、肌の表面にある細胞を傷つけてを起こします。日焼けして赤くなるのはUV-Bのせいで、シミの原因になります。

 

日焼け止めの正しい使い方

紫外線対策に日焼け止めを塗るのは、もはや常識です。しかし、間違えた使い方をしては効果がないばかりでなく、肌を傷つけることになります。

使用期限は未開封で3年、一度開封したら1年です。去年の日焼け止めクリームは衛生面で保証がなく、炎症を起こす可能性もあるので使わないようにしましょう。

用途は、顔用、身体用と分かれています。顔用のほうが刺激が少なくできています。

身体用を顔に使うことは勧められませんが、顔用を身体にも使うことは問題ありません。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めのパッケージにSPF、PAという表記を目にしますよね。SPFはUV-B、PAはUV-Aから肌を守ってくれる指標です。

SPF50が現在ある日焼け止めの最高値です。では、数値が高いほうが効果があるのか、というとそうではありません。

SPFが高くなると、それだけ肌への負担がかかり、乾燥しやすくなります。日中は部屋の中にいるという人はSPF10?30程度で十分です。

メイク崩れや汗で日焼け止め効果が落ちてしまうので、こまめに塗り直しましょう。

UV-Aは曇りの日でも部屋の窓を通して、肌に届きます。

そのため、天候にかかわらず毎日対策しなければいけません。

PAの値には+?++++があり、+が多いほど効果が高いのですが、これも普段の生活なら+?++で十分です。

スポンサーリンク

地面からの照り返し!

紫外線は、太陽から降り注ぐだけではありません。地面からの照り返しで日焼けすることもあるのです。

顔と身体の紫外線対策には、長袖を着るのが一番です。

食事から美白効果を得ることも大切です。ビタミンCには抗酸化作用があるので、肌を老化させる活性酸素を減らしてくれます。

ビタミンCは水溶性なので、一度に大量に摂取しても、一定以上は排泄されてしまいます。

毎日ビタミンCを摂ることを心がけましょう。

 

帽子、日傘も忘れずに

紫外線は髪にもダメージを与えます。帽子をかぶって髪に直接日が当たらないようにすることが効果的です。

髪用の紫外線カットスプレーがあるので、それを使うのもいいでしょう。日傘で直射日光が当たらないようにしましょう。

持って生まれた顔は変えられないけれど、「色の白いは七難隠す」です。

日焼け止めに日傘、帽子、ビタミンCで内からも外からも紫外線対策して、せめて白肌をキープしよう!


スポンサーリンク

 - ファッション・美容 , , , , , ,

  関連記事