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おしゃれを楽しもう!冬のポッチャリコーディネート術

      2017/04/09

ポッチャリと太ってるの違い

単に「太っている」と「ポッチャリ」の違いは何でしょうか?

まず一つはポッチャリのボディは肌の白さと、女性特有のカーブの美しさです。

女性はトルソー、つまりボディは凹凸が豊かなのが大きな特徴ですよね。

単に太ってるのではなく、女性の魅力である柔らかな曲線を演出できれば、ポッチャリコーディネートは、体型カバーと同時に可愛らしさを演出できます。

今回は、ぽっちゃり女性が魅力的に見える冬のファッションコーディネート術をご紹介します。

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ポッチャリコーディネートの基本

ポッチャリコーディネートの基本は、ベースカラーをまず決めることです。

中でも濃色を上手に面積を広く活用することですね。

体型というのは要は「肌色」の面積が普通より広く見えてしまう事です。

 

言ってみれば、体型が細い人でも裸になれば、お腹が出ていたり、猫背や首が短いなどそれなりに”粗い”部分が目立つものです。

それを隠そうとしたカバーアイテムは、かえってその部分だけを目立たせます。

例えば、顔が大きく見える人でも何故か帽子が似合う人は、実は頭の形が帽子と合っており、すっぽり全体を包むように被れれば、

首が短い人でも非常に格好良く見えるものです。ポッチャリボディをデメリットと考える必要はありません。

 

またもう一つポッチャリコーディネートでは、体型をカバーする前にまずヘアースタイルをバッチリ決めてください。

これは絶対にヘアーサロンで良いところで、じっくり相談して決めていくことですね。

ヘアースタイルは顔の形と表情で決まります。

 

特に「横顔」は重要で、首が太い人は敢えてカーリーヘアーでボリュームを横に出すとか、

顎のラインがスッキリしたポッチャリ体型の人は、セミロングのストレートヘアで髪色を明るいブラウンにするなど、こうした工夫はプロに任せるべきです。

ポッチャリボディを魅力的に見せるのは、ふっくらとした優しいヘアスタイルというわけですね。

 

引き締め効果はパーツで決める

ポッチャリ体型のコーディネートでよく言われるのは、ボディの「引き締め効果」ですよね。

濃色を使った部分パーツ引き締めというのは、全くカバー力が薄いかもしれません。

この効果はコントラストの対比でより効果的に見えるのです。

 

それには、肌が白い人は黒よりもネイビー、あるいは濃くやや暗い赤色など、強いカラーがインナーにあると良いですね。

全体を黒っぽくするのではなく、アンダーは濃色なら、コントラストで対照的なカラーをトップスに持ってくることです。

この対比によって濃い色の部分が体型をカバーし、細く見せる効果があります。

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膨張色はホワイトカラー

ポッチャリコーディネートとで要注意色は、ベージュとホワイトで、特にボリュームのある素材感はポッチャリを通り越して、ボディが「太い」感じに見られがちです。

トップスなら縦に流れる印象のある素材、特に裁断がシャープなものを選ぶべきですね。

 

ベージュは膨張色ですが、これはニットなど膨らむような感じは避け、薄くしなやかな素材で胸から下を重力を使って縦にラインを流してしまいましょう。

被せる、隠すようなカバーコーディネートではなく、見る側の視線を変えるようなデザインでボディ、体型のカバーを狙ってみるという事です。

 

出すところをきちんと出す

更にこれはポッチャリボディの利点ですが、露出は敢えてやや多めにすることです。

それは素肌がふっくらしている点を最大限に活用し、「見せるべきところは見せてしまう。」という事ですね。

胸部は大胆なカッティングでV字ネックならやや深いデザイン、袖は暖かい季節は7分丈が良いです。

 

透け感があるトップスで見せるのも良いですし、両腕と胸部は露出を多めにするとポッチャリではいやらしさも感じさせません。

むしろ全体をカバーするようなファッションは、一つの大きな塊に見えてしまうのです。

 

柔らか素材よりも、重力をつかったコーディネート

ポッチャリ体型の味方はズバリ「重力」です。つまり、ボディ全体のコーディネートの視線の流れを、横ではなく縦に流す必要があります。

ベルトやお腹周りに小さなアクセサリーは禁物で、むしろ大きなリボンや腰あたりでスパッと潔くカットされたインナー、ワンピースとスリムパンツの方が縦の印象を強調させます。

 

ポッチャリ体型だけど、胸のふくらみに自信が無い人は、それを恥じる必要はありません。まず勇気を出して、大胆になることです。

肩や胸のV字ラインは広めに露出するなど、むしろセクシーな感じで演出した方が、かえってシンプルで綺麗に見えます。

特にカジュアルでワンピース系のピース数が少ないコーディネートの場合、すっぽりタイプのコーディネートはダメですね。

そして足首、手首など関節をポイントに、そこに向かって絞るようなデザインが、ボディをところどころ締まって見える効果も演出できます。

 

アクセントのあるファッションが効果的

それとポッチャリ体型では、ポッチャリボディのカバーばかりに目が行きがちです。

しかし何度も言うように、素肌の露出とのバランスとコントラストの対比が絶対に不可欠ですから、

特に引き締まる体の部分、足首は露出を基本としてほしいです。ミニスカートなら、

断然膝を出すことで、肌が白いのならとにかく体のパーツは露出を多くしてください。

 

カバーではなく、素肌の魅力を全面に押し出します。

色黒なら、今度はコーディネートはカラーに派手な色のポイント、あるいは大ぶりの柄をあしらえたインナーやミニスカートなどで、

濃色ベースにホワイトの花柄など、ボディの中央に視線が集まるように工夫すると良いです。

 

最後に、これは異性との印象の話ですが、男性は潜在的に母性的な女性にかなり興味も、関心も強いものです。

ポッチャリ体型は「隠れモテる体型」ともいえます。芸能人でも、ポッチャリ体型の人は、

一般の人から非常にリスペクトされているそうで、それはやっぱり全体的に見えるその柔らかい曲線が、女性らしいということみたいですね。

体型を気にせず、ポッチャリでもいっぱいおしゃれに挑戦して欲しいですね。


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