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孤独な喪女は鬱に注意しよう こんな症状出てない?チェック診断

      2017/04/09

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友達もいないし、会社に行っても一人。実家にいてもなんだか居場所がない…そんな孤独な喪女は、孤独さゆえに喪女をさらにこじらせていく恐れがあります。

孤独を感じると、不安や恐怖、焦燥感も強くなっていきます。

そこで心配なのが、鬱です。

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喪女が鬱病になると

鬱病患者は年々増え続けており、発症してしまうと仕事はもちろん、日常生活にも支障をきたすことが知られています。

手助けしてくれる人がいない孤独な喪女が、日常生活に支障をきたすと危険なのは想像がつきます。

また、治療をしても治るまでには長期間を必要とします。治ったと思っても再発したり、薬を飲み続けなければならないなど、いくつもの弊害があるのです。

もし、鬱病の症状に思い当たることがあったら、早めに心療内科にかかることをお勧めします。何事も早期発見・早期治療が大切です。

 

鬱病の症状をチェック

鬱病の診断基準は、以下のとおりです。
①気分が沈む

②何にも興味がわかず、楽しいことがない

③食欲がない、体重が激減

④寝付けない、夜中や早朝に目が覚める

⑤イライラする、落ち着かない

⑥疲れやすい、気力がない

⑦自分には価値がないと感じる、申し訳なく思う

⑧仕事や家事に集中できない

⑨消えてしまいたいと思う
これらの症状が2週間以上、毎日のように見られていることに加えて、生活に支障をきたしていると医師が判断すれば、鬱病と診断されます。

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身体的な症状も

精神的な症状のほかに、身体にも異変が起こります。

全身の倦怠感、めまい、頭痛・肩こりなどの痛み、下痢や便秘といった胃腸症状が見られることがあります。

身体的な症状は自覚しやすいので、はじめは内科にかかる人もいます。内科で原因が分からない場合は、上記の典型的な症状に当てはめてみましょう。

 

鬱病の治療って?

鬱病には、落ち込みを軽減する薬や、不眠の場合には睡眠導入剤が処方されます。

薬剤治療が中心になりますが、副作用もあります。

喉が渇く、倦怠感、吐き気などが薬を飲み始めた頃に見られる副作用の一部です。副作用と思われる不快な症状が出てきたら、医師に相談してみましょう。

鬱病は心の病気なので、薬ばかりに頼るよりも、心への負担を軽くすることが、とても大切です。環境を変えてみる、実家の親元に戻るといった決断も必要かもしれません。

マッサージやリラックス効果のあるアロマを使ってみるなど、一般的に言われるリラックス方法も試してみましょう。

 

独身喪女だからこそ、健康第一

治療に何年もかかる鬱病と付き合っていくのは、想像以上に大変。喪女が一人で生きていくには、健康が一番大事です。

近年は心療内科にかかるハードルが下がってきています。

心が辛いのを我慢することはありません。人に辛い思いを話すだけでも、気持ちが軽くなることもあります。

独身で友達もいないからと、一人で抱え込むのは危険です。医師という見ず知らずの他人だからこそ吐き出せる思いがあるので、怖がらずに受診してみましょう。


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