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一生独身を覚悟したら入っておくべき女性の保険特集

      2017/04/09

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一生独身の現実から目を背けられなくなったとき、一番心配なのは老後ですよね。いつどんな病気になるかもわからないし、働けなくなったら年金だけで暮らせるか不安です。

いま、ほとんどの方が生命保険、医療保険に入っていると思います。

毎月、結構な額を払っている保険の内容、ちゃんとわかっていますか?

この数年、保険の見直しやライフスタイルに最適な保険を提案してくれるサービスが出てきているので、「とりあえず特約つけて入っておこう」というのはもったいないことです。

逆に、今の保険では自分が一番心配している病気には対応していないことに気づかずに、いざという時困るかもしれません。

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独身女の保険術

保険に加入したときには大して気に留めていなかったけれど、最近気になりだした病気はありませんか?

婦人科の病気は増えています。出産経験のない人がかかりやすいがんもあるので、婦人科に対応した保険が安心です。

母親や姉妹など身近な親族に乳がんの人がいると、リスクになるといわれます。

特に、がんの治療は時間もかかるし、精神的な負担も経済的な負担も大きくなります。

病気の治療を理由に仕事を解雇されるのは本来は違法ですが、会社を辞めざるをえないかもしれません。

独身で支えてくれる家族がいないとなると、入院費と治療費は自分で賄わなくてはいけません。

がん保険は、入院、通院、手術時の給付はもちろんのこと、初めてがんと診断されたときに給付が受けられるものがおすすめです。

また、再発時にも給付を受けられるものを選びましょう。

乳がんの全摘なら再建術でも給付が受けられるものがあります。

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メタボ気味なら生活習慣病に手厚い保険

今やメタボリックシンドロームを聞いたことがない人はほとんどいないと思います。

メタボの怖いところは、生活習慣病にかかりやすいことです。

心疾患、脳血管疾患は高血圧や糖尿病が原因となって引き起こされることも多く、メタボ、喫煙、アルコール、加齢などがリスクになります。

生活習慣病も、かかってしまうと治療は長引くし、場合によっては一生通院が必要です。

健康診断の結果や家族、生活習慣を見直してリスクが高いなら生活習慣病に手厚い補償のある保険を選びましょう。

 

年金を積み立てよう

国民年金、厚生年金だけでは老後のお金が心配ですが、民間の生命保険で個人年金積立をしておけば安心です。

国民年金と同じように、60歳から給付を受けるようにしている人が多くいます。

一生にわたって給付できる終身年金、給付期限があって死亡したら終了になる有期年金、給付期限の途中で死亡したら遺族に支払われる確定年金があります。

生命保険に入っていると、所得税・住民税が控除されます。個人年金積立もそれとは別枠で控除の対象になります。

保険はみんなと同じならいいわけではありません。年齢、ライフスタイルに合わせて納得できるプランを選びましょう。


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