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根暗な女性に見てほしい!明日からできる明るくなる方法

      2017/04/09

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大きな声で笑えない、自分の意見を言えない、根暗。

そんな風に自分のことを暗いと思っている女性は、案外多いようです。

とくに男性からモテない喪女は、自分なんかダメだと思って、ますます性格が暗くなってしまうこともありますよね。

そこで、今回は根暗な性格を直す、大人になった今だからこそ始める明るくなる方法をご紹介します。

明るくなる方法をマスターして、モテる女になろう!

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4つのアプローチ

明るくなる方法には、4つのアプローチがあります。

・服装を変える

・行動を変える

・意識、考え方を変える

・体を変える

この明るくなる方法4つのどれか1つでも変えることができれば、人はガラリと変わることができると言われます。

 

全てを変えることは難しいですし、あなたが今持っている良いところを変えてしまう必要もありません。

何か一つ、「これなら自分もできるかも」「変えてみたい」ということが見つかれば、それを思い切りチェンジさせてみましょう。

取り組みやすいのは、服装を変えるファッションチェンジが一番簡単ですね。

わたしは黒や灰色といった地味で無難な色の服が多かったですが、婚活をするようになってモテたいと思い、パステルカラーのワンピースを多く取り入れるようにしました。

 

すると、不思議なもので服装が変わるだけで、気持ちの持ちようがガラリと変わったことに気が付きます。

普段通る道や、乗るバスがなんだか楽しく感じられるんですね。

まるで知らない自分に出会うことができたような、新しい感覚です。

また、服装が変わると周りからの評価や印象も変わり、とくに婚活では以前より受けが断然よくなりました。

 

今は体を変えるに取り組んでいて、マラソンを30分、週に3回するようにしています。

このように、1つのことを変えると、それに伴い他のことも変わっていきます。

この良い変化の流れが、体の中から自然に性格を明るくする、最も的確な方法だといえます。

 

明るい自分を具体的にイメージする

「明るい人になりたいな~」ともやもやと思っていても、なかなか実現できないもの。

その原因の一つは、今現在の自分のセルフイメージが強すぎて、なりたいはずの明るい自分を上手く想像できないからです。

「人は想像できることは具現化する力がある」という言葉があります。

 

まずは、今の生活を想像して、具体的にその生活の中に明るいなりたい自分を入れ込んで想像してみましょう。

朝起きるとどうする?

道ですれ違う人にはどう挨拶する?

同僚にはどんな話をする?

気になる男性にはどうアプローチする?

こんなふうに、具体的に明るい自分はこうしたい。という行動を考えましょう。

 

考えが具体的になればなるほど、理想の自分に近づくことができます。

考えがまとまらない場合は、なりたい人を真似るのも手です。

近くに明るい女性がいたら、その人をコピーしてしまうのです。

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最新のドラマを見る

明るい女性と暗い女性、その違いは?と聞かれたら、わたしは一つに、最新のドラマを見ているかを挙げます。

性格が地味で根暗な女性は、まず最新のトレンドドラマを見ていることが少ないです。

逆に、性格が明るい女性は、季節ごとにトレンドドラマを見て流行に敏感で、ドラマネタで話題を盛り上げています。

 

これは、興味を持つ対象を柔軟に変化させることができ、受け入れる心が深いとわたしは読みます。

ドラマなんてくだらない。と思っているうちは、自分以外のものを受け入れる度量が少ないのではないかと思うんですね。

その違いに気が付いてから、わたしは季節ごとにドラマをチェックして、面白いドラマを見るようにしています。

 

すると、3か月に1回ドラマが変わるので、毎週のように新鮮さがあり、続きが気になる!というドキドキ感があるんですね。

この話題を元に、明るい女性との会話も弾み、今では一緒にランチに行くようになりました。

このように、新しいものを取り入れてみる。というのは、明るくなる方法としてぜひ実践してみたいですね。

 

嬉しい気持ちを押し出そう

嬉しい、楽しい気持ちよりも、人間は嫌だった気持ちや悲しい気持ちを強く感じるという傾向があります。

とくに性格が暗いと感じている人は、この傾向が顕著なのだと思われます。

良いことがたくさんあった1日でも、少し嫌なことがあると、「いいことはあったけど、あの出来事が嫌だった」と、その嫌な出来事に集中してしまうんですね。

 

そんな嫌なことばかりに目がいってしまうそんなとき、嬉しいことや良いことがあったら、その場で声に出して「嬉しい!」と言ってみましょう。

明るい女性というのは、嬉しい気持ちを前面に押し出すことが上手です。

嬉しい気持ちを大切にしているので、自然とその感情が表面に出るんですね。

 

ランチをしたら「おいしい!」

猫を見たら「かわいい!」

買い物に出かけたら「素敵!」

と、普段何気なくしている行動に、嬉しい気持ちをプラスしてみましょう。

言葉に出すことで自分自身も楽しくなり、色んなことを楽しめている自分に気が付きます。


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