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もう声が小さいなんて言わせない!大きな声を出すトレーニング方法

      2017/04/09

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「声が小さい」「もう1回言って」って言われてませんか?

だって、普段から話する機会がなくて慣れてないんだし。上司への報告や同僚に話さないといけないからって急に大きい声が出るハズがないんですよ。

そもそも、他人どころか家族と話すときでさえ声が出ない喪女。こうしてコミュ障もこじらせていくんだろうなぁ。

しかし。

いつも「もう1回言って」と言われるのも正直しんどい。1回言うのに精一杯なのに、2回も言う体力も精神力もない。

できるだけ話したくないのに、何度も言わなきゃいけないなんて、ほんとムリ。

そこで、必要な声の大きさを出すトレーニングしておけば、わずらわしいことが減るかもしれません。

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そもそも、何で声が小さいのか

会議や討論で自分の言っている内容に自信がないと、声が小さくなります。これはコミュ障じゃなくても、ありがち。

内容は間違いなくても、自分が話すこと自体に自信がないと、声が小さくなります。話し慣れてないし、自分が話したところで誰かが興味を示してくれるわけでもないし。

この自信のなさが、喪女の声が小さい理由なら、どうしたら声が大きくなるのでしょう。今さら自信を持てなんて言われてもねぇ。

 

トレーニングで物理的に声を大きくする

ずばり、朗読です。好きな本でも原稿でも、声を出して読むトレーニングを続ければ、声は大きくなります。

いやいや。

だからって、部屋で1人で朗読なんて…病んでる感がハンパない。

そんな心配がある人には、1人カラオケがおすすめ。リア充も1人カラオケは行く人多いから、特別変な目で見られることはないので、喪女でも安心して入れるよ。

大声で歌う練習を続けていると、地声を大きくすることができます。

1日に数分でも、腹式呼吸を意識すると声を出しやすくなるから、やってみよう。

 

腹式呼吸をマスターしよう

声が小さい人は100パーセントと言っていいほど腹式呼吸ではなく、ただ口だけで話している。

実はただ口だけで話していると声が不安定になり、人に聞きにくい印象を与えてしまう。

とくに会話に自信のないコミュ障の喪女はさらに声が小さくなりがち。

そこでお腹から声が出る腹式呼吸をマスターすれば、自然と大きな声が出るようになる。

腹式呼吸は慣れるまでは難しいけど、慣れてしまえば一生ものになる。

ぜひ1日5分でいいから腹式呼吸のトレーニングをしてみて、実生活で大きな声を出してみよう。

 

  1. 落ち着ける場所に仰向けに寝そべる
  2. リラックスして口から息を吐き、お腹から少しずつ空気を出すように意識する。
  3. 今度は口ではなく鼻から息を吸う。お腹に空気をためるようなイメージで、実際お腹を触るとお腹が大きくなるのがわかる。
  4. 2に戻って口から息をゆっくりと吐く。このときとてもゆっくり吐くことがポイントで、口から息を吸った以上の時間をかけよう。

 

これを1日5分続けて、徐々に体に覚えさせよう。

自然と日常会話でもこの呼吸法が身に付き、声が大きく自然に出せるようになるよ。

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大きい声を出すコツ

下向いてボソボソ話すと、当然、声は聞こえにくくなります。まぁ、人の顔まともに見れないから、普通はこ

うなるよね。

思い切って、顎を引いて正面を向いて話せば、大声を出さなくても声が通ります。

話しやすい姿勢を作ることで、声が通り至近距離の会話程度ならこれだけで十分です。

 

それができないから困ってんじゃん!

そんな人は、顔だけ前向いて、目線を下に落として話してみよう。

「相手の目を見て話せ」とか言われ続けてきたけど、これはムリだし相手も多分怖いから、顎の下、ネクタイの結び目を見る感じでいいらしいよ。

初めはもうちょっと下を見てても、続けてれば少しづつ目線が上がるかも。

「もう1回言って」と言われなくなってくれば、喪女もコミュ障も少しは改善する…か?


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