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婚活でカップル成立後きょどらないための3つの基本行動

      2017/04/09

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ようやく婚活パーティーでカップルが成立したら、連絡先を交換して食事に行ったりします。

お父さんと部長以外の男性と話すなんて、何年ぶりだろう…なんてハードルが高いんだ。

逃してはならないチャンスなのに、慣れない男性との行動にきょどりそうで怖い!

そんな卒業目前喪女は、きょどらないための基本行動をおさらいしておこう。

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緊張するのは仕方ない

初対面の人と話すのは、どうしても緊張します。何が好みなのか、どんな人と付き合いがあるのか、知らないことだらけなので、スムーズな会話そのものが難しいのは当たり前です。

そんなときは、思い切って「緊張しちゃって」と言ってしまうのが得策。

婚活に参加するくらいだから、男性との縁がなかったことも相手は分かってくれるはず。

男性経験が少ない女性を好む男性は多いそうなので、慣れていない方がいいのです!

だからって、あまりにも素を出して「うあああ…えへへへ」なんて奇声は上げないように注意しよう。

女優魂を呼び起こせ

カップル成立にこぎつけたなら、相手の男性と近づきになれるのは喜ばしいこと。

そこで、嬉しい気持ちをそのまま表現しましょう。

とはいっても、「連絡先聞かれた! ぶひーっ」「一緒に食事だって! プゴーッ!」と思う心をそのまま口に出したらアウトです。

ドラマか映画みたいに、「はいっ(キラキラ~)」という感じを演じましょう。

 

いきなりそんな演技は難しいので婚活を始めたら、ラブストーリーの映画を観てイメージトレーニングをしよう。

表情豊かに喜びや悲しみを表現していて分かりやすい洋画がおススメ。キャメロン・ディアスになったつもりで人生再スタート。

邦画なら、マンガ原作のベタな青春ラブストーリーがいいかもしれません。

難しく考えずに、ドラマや映画のヒロインになったつもりで「嬉しいですっ」とか言っていると、女優がだんだん自分のモノになっていくでしょう。

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とにかく相手に話させる

初対面のうちは、やはり相手に話していてもらう方がラクです。相槌に徹していれば、ボロが出てきょどるミスを減らせます。

そう、スマッシュを打てない初心者がゲームに勝つには、ミスをしないことなのです。

そこで、相手の話、仕事や趣味、地元、休日の過ごし方、好きな映画、本、店、お酒など、なんでもいいので話させるように仕向けましょう。

相手も会話が続かないタイプだと悲惨ですが、慌てないで。

仕事や趣味を語りたい男性は、わりと多いので掘り下げて聞いてみるのも手です。

仕事なら、なぜその道へ進んだのか、面白いと思うところはどんなところか、興味を持って聞いてあげる姿勢を見せれば、あとは自動的に話してくれます。

なんとなく相手に慣れてきたら、相手の動きをマネするように、リアクションを取ったり話したりすれば、きょどっているのがバレにくいでしょう。

長年連れ添うカップルは、行動も似てくるから大丈夫。婚活を成功させて喪女を卒業しよう!


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