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【突撃レポート!】喪女がナンパについて行ったらどうなる?【結果】

      2017/04/09

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喪女だって見た目に気を遣っていれば、人生で1度や2度くらい、ナンパされた経験があると思います。

オシャレ喪女は金髪だったり髪の色が明るい傾向があります。黒髪ストレートなら、後姿は男性の好む完璧な女子です。

V系バンドファンのオシャレなメンヘラ喪女も多く、見た目や服装で男性からは「ナンパしやすい」部類に入るのです。

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喪女をナンパする

V系バンドのライブ会場周辺は、ナンパが多く発生します。

ホストっぽい服装で、自分もプロを目指すバンドマンと言ってベースかギターを背負っているか、バンドの関係者を名乗ります。

「飲みに行きませんか?」と知り合いでもないのに馴れ馴れしいのが定番です。

「お酒は飲めない」と言うと「ご飯食べよう」とくるので、まぁ、何となくことわる理由もないし、バンドマンなら仲良くなってもいいかなと思ってしまうのです。

喪女がナンパについて行ってみた

居酒屋では「酔わせて何かするんじゃ…」と警戒心されるので、 酔うほど飲めないお店、駅ビルのレストラン街などに行くのが定番です。

好きなバンドの話やナンパ師の表面的な薄っぺらい夢、興味ないであろう喪女の仕事の話…

ひとしきり話して喪女の緊張が解けたころ、バイトで食いつないでいてお金がないことを打ち明けるわけです。

はい、ちょっと情が入ってしまって「力になれれば」なんて思うのがもてない喪女。

レジで向こうも財布を出しているのに、「ここはいいよ」なんて言ってしまうんです。

居酒屋でなければ、お酒を飲んでいても一人1500円程度。おごったって安いもんでしょ。

メールアドレスを教えたりして「好き」などと送ってきますが、もちろん財布かATMとしか見られていません。

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ちょっと可愛い喪女をナンパ

ガーリーファッションに身を包んだちょっと可愛い喪女も、ナンパされることがあると思います。

男に慣れてそうなのか、そうでないのかは、やはり男の目から見れば分かるのです。

また、明らかに一人で暇そうにしている、同じ通りを何度も通るなど目的なく歩いている喪女がターゲットになりがちです。

「ヒマ? ちょっといいなーと思って声かけたんですけど」という感じで近づいてきて「おぉ!私もまだイケる」といい気分になったりしてしまいます。

「お茶でもしません?」とお店に入ることになって、お支払いもしてくれて喪女の人生MAX!!

危ないこともなく、メールアドレス交換。その後数回デート。ついに来た喪女の春!

人気のヨーロッパのアーティストが描いた絵が、通常は50万円なのに特別に30万円にしてくれるって。

 

何歳になっても子どもな男たち

喪女に限らず、大半の女性はナンパを無視するか冷たく突き放しますよね。

そんななか、「ブスをナンパする罰ゲーム」をしているバカな男がいます。男は街を行く女性の顔をよく見ていて、度胸試しや罰ゲームでブスや喪女をナンパするのです。

こちらが冷たくあしらったり、無視すると「なんだこのブス」なんて暴言を吐き捨てて去っていきます。

ずいぶん失礼な話ですが、こんなことで傷つけられたくありません。

ナンパに遭ったらこちらから「罰ゲームですか?」って言ってやりましょう。無視して暴言を浴びせられるよりマシです。

通常、ナンパにまともなオチはありません。相手にしないのが一番ですが、相手によっては丁重に断る方が面倒でない場合もあるようです。


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