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【仕事に生きてる?】仕事に全力投球すると得られる7つのメリット

      2017/04/09

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友達が少ない、彼氏がいない、休みの予定がない、お金がない…

ないものだらけの喪女人生なら、いっそ仕事に生きよう!

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仕事こそ人生

仕事ばかりじゃ人生がつまらない…なんて思っていませんか?

そんなことはありません。考え方一つで仕事は人生のパートナーなんです。

寝ている時間は大体7時間ほどですが、仕事もフルタイムなら7~8時間です。残業すれば10時間は当たり前だったりもします。

つまり、1日の3分の1は仕事をしていることになります。これは間違いなく人生の一部。つまらない仕事だと思っていても、好きな仕事でも、時計は平等に回ってるんです。

メリットだらけの仕事人生

仕事に生きることは、寂しいように見えて実は結構メリットがあります。

同じ時間を費やすなら、仕事に情熱を燃やせるほうが人生が豊かになるはず。毎日が楽しくなります。

結婚してキャリアを諦め、地元の小さな社会だけに根付くより、世界を知れるという意味で勝ち組です。

必死に働いて稼いだお金は、自分の自由です。何を買ってもどこへ旅行しようと文句言われることはありません。

仕事は裏切りません。一生懸命働いた分はお給料、役職、信頼という形で認められます。適当にこなした仕事なら「給料もらってるんだから、やって当然」と思われるだけですが、情熱をかけた仕事なら周囲にも認めてもらえます。

今年は仕事に生きよう!

では、どんな風に仕事をすれば「仕事に生きてる」といえるのでしょうか。仕事が生きがいなら、喪女でも必要とされる場所があるのです。

仕事に生きるとは、単純に仕事の時間を長くすることではありません。それはただの残業代稼ぎです。

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会社の利益に関わっている意識をもつ

仕事に生きている人は、会社のことを考えられる人です。仕事を効率よくして無駄な経費をかけないことは、今の時代には必須。

営業部門でなくても、利益を意識しよう。自分がお給料をもらっていれば、経費がかかっています。

最低でもその経費分は仕事に還元しなければいけません。

 

相手の立場になって先回り

仕事をするうえで、他人との関わりはなくてはならないもの。相手が取引先でも、社内でも、自分一人ということはありません。

相手の立場を考えて「自分なりの気遣い」だけでなく「相手を見た気遣い」ができるのが仕事に生きる女の姿です。

 

プロフェッショナルな生き方

プライベートな時間でも、キャリアや仕事に結びつきそうなことへアンテナを張り巡らせます。

ヒマな時間は書店で仕事に関する本を探したり、セミナーや講座を受けてみたりする以外にも、自分の仕事や会社にとってヒントになることが街の中にあります。

 

自分に厳しく

人は誰でもミスをします。それをどの程度自分に厳しくするかで、伸びる幅は違います。

ミスを怖れていれば、チェック体制や慎重さに表れます。

会社の損失を未然に防ぐだけでなく、周囲の信頼を得られます。

一方、他人には寛容でなければなりません。人と自分は別の人間ですから、他人にも自分と同じであることを求めてはいけません。

人は人、自分は自分と思って割り切ることは無駄なストレスを持たないポイントでもあります。

今からでも遅くはありません。喪女こそ仕事に生きれば、人生が豊かになるはず。


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