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親との付き合い方「まだ結婚しないの?」への正しい対処法

      2017/04/09

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30歳が近くなれば、女は必ず「まだ結婚しないの?」と言われるのです。

キラキラした女子力の高い女でも、独身なら「まだ結婚しないの?」と言われてます。もれなく。

喪女の親も(早く片付けたい)的な気持ちを込めて言います。「まだ結婚しないの?」

あぁ!しつこい!!

結婚できてたら喪女の部類に入ってないし!

ていうか、デブスで喪女だから「結婚しない」じゃなくて「できない」んだよ…
それでも言われ続けなきゃなんない試練。

せっかく帰省したのに「結婚しないの?」攻撃のために、何も楽しくない。「結婚しないの?」攻撃のせいで帰省したくない。

実家にいればその頻度も高まる。あぁ…

親だけならまだしも、親戚にも兄弟にも言われ。同級生の誰それは子供が2人目とか、プレッシャーをかけてきます。

これをうまくかわす方法を身につけなければ、親とちょうどよく付き合うことは難しいのです。

あ、ちなみに40近くになると、そろそろ親からも諦められます。

親戚も触れてはいけない話題だと空気読むようになるから、それまでの10年が戦いです。

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「結婚したいんだけど、いい人紹介してよ!」

結婚してほしいなら、相手を見つけてよ!という責任転嫁型。紹介できないほうが悪いという方向へもっていこう。

ここで本当に紹介されちゃっても、どうせ相手も人に結婚相手を紹介してもらおうとしている現実逃避型。

もしくは理想が高いとかモテなくて「結婚できない人」だから、何かしらの理由をつけて断ることも比較的簡単。

万が一うまくいったら、喪女卒業?!

 

「結婚に対して前向きになれなくて…」

結婚して子供ができたとしても、女が集まれば愚痴や悩みはつきません。そんな話を聞いてたら、結婚に対する希望がなくなっても当たり前だよね。

親も含め、結婚している人は少なからず「結婚しなきゃよかった」と思ったことはあるはず。独身女が結婚に前向きになれないことを、愚痴を漏らす既婚者が責められるだろうか。

周りに離婚した人がいたら、そっちに話題をずらしてもいいでしょう。

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「まだまだ未熟なもんで…」

仕事に精一杯で、家事も苦手だし人のことを思いやる余裕がなかなかないんです。

結婚すれば、家事はほとんどが女の仕事になります。専業主婦になるほどの経済的余裕がある人と結婚しない限り、家事と仕事を両立しなければならなくなるので、「まだ自信がない」と逃げることができます。20代までです。

30代になると、だんだん通用しなくなります。「なんとかなるもんだから、結婚しろ」という感じになっていったら、言い訳を考え直す潮時です。

 

「他人と暮らしていく自信がない」「1人が好きなんです」「めんどくさい」

諦めてるパターン。これが正直、一番リアルなんだけど、さらに面倒なことになるのも予測がつきます。

「年取ったらどうするんだ」「子供が産めなくなる」ときて説教される可能性すらあります。

しかし、今まで1人で気ままに暮らしてきて、仕事もあれば、結婚するメリットを見いだせないのも実際のところ。そういう意味で「私はマイペースだから、他人と生活することが難しい」ことをアピールします。30代で独身が長くなるほど説得力を増すといえる。

 

使えそうな「結婚しないの?」への対処法はありましたか?

いつまでも喪女やってるより、結婚したほうがマトモな人間かもしれないけど、結婚することだけが幸せではありません。

自分らしく生きる道を探求しよう。


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