喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

独身女なら選ぶでなく選んで貰え!結婚してもらえる最低限のスペック

      2017/04/09

flowers-260897_640

婚活が長引くと心身ともに消耗します。一生独身かと観念する前に、自分の婚活に問題がないか見直すと、解決につながるかもしれません。

一生独身で生きていく度胸と経済力がない女性は、一度真剣に考えてみるべき!

スポンサーリンク

無意識のうちに相手を選んでない?

自分は決してスペックが高くないから、相手もそこそこでいい。でも、せめて正社員。

老後のことを考えたら、持ち家を買える経済力のある人じゃないと。

やっぱり、一生を共にする人だから結婚相手は慎重に選びたいです。

私なんかブスだし低収入だし喪女だし、相手を選り好みするなんて100年早い…

と思ってても、どこかで相手を選んでいるかもしれません。

あんまり太ってる人は…ハゲすぎ…派遣社員はちょっと…親と同居はいくらなんでもムリ…

思い当たりませんか?

 

「選ぶ」から「選んでもらう」にシフト

女が結婚相手に求める条件は、昔は3高、最近は3低といわれるように、いろいろなところで聞きます。

3低とはいっても、年収は高いほどいいわけだし、高卒より大卒、派遣社員より正社員と「最低限」はあるのです。

女から見てこれだけ条件があるなら、男性にだって条件はあるはずです。

当然ながら、結婚は相手がいなければできません。お互いに居心地のいい人を探すのが婚活です。

自分の条件だけでなく、男性側の条件に合えば選んでもらえる可能性も出てくるわけです。

スポンサーリンク

結婚してもらえる最低限のスペック

男女とも働く社会にはなっていますが、どうしても男性のほうが仕事の比重が大きくなります。

専業主婦でなくても妻が家のことをする、というのが暗黙の分担になっています。

そこで、

①家事ができる、料理が上手
男の結婚は「毎日家事をしてくれる人がいること」です。彼らにそう思っている自覚がないだけで、それが実際のところ。

②相性がいい
結婚は「健やかなる時も病める時も」です。漠然と「一生」と思うと安心感がありますが、「毎日一緒」とするとどうでしょうか。

もちろん、仲がいい夫婦もケンカします。

話していてストレスにならない人、沈黙が気まずくならない人というのは、地味だけど重要です。

一を言えば十を分かるとまではいかなくても、感覚が似ている人じゃないと、些細なことでイライラしてしまい、安らぎの家庭がつくれません。

③趣味を理解してくれる
少年の心を持つ男性にとって、趣味が生きがいになっていることがあります。

車やバイク、サーフィン、サッカー、アニメ、プラモデル…いくらでもお金をかけられる趣味は、ストレス解消だったり「命」だったりします。

「そんなものにお金と時間使いすぎ」と怒られると、もれなく機嫌が悪くなります。

④金づかいが荒くない
一般的には男性の方が昇級率が高いので、女性よりも多く稼いでいます。また、女性は出産で仕事を離れることもあるので、やはり家庭経済の主体は男性。

自分が稼いできたお金を湯水のように使われるんじゃないかと思われたらら結婚相手の候補になりません。

ブランド物や派手な格好から金銭感覚を見られているのです。

⑤仕事している
長く景気が低迷している日本では、結婚したら女は家に入るもの、というかつての常識は足枷です。

結婚後に働くか辞めるかは大きな問題です。

男性からすれば「女も働け、子供を産め、早く保育園に入れて復帰しろ」。これを約束できる人が結婚相手として足りるわけです。

⑥同程度の学歴
大卒の男性なら大卒の女性を求める傾向があります。

子供を持つと、自分と同じ程度かそれ以上の学歴を求めるのが親です。そこで高卒の妻だと学歴に比較的緩く、教育面で心配だと思われるようです。

 

容姿は二の次?

婚活の厳しさをある程度知った男性なら、上に挙げたいくつかを満たせばいいかもしれません。

とりあえず一緒にいて不快にならない程度の容姿であれば構わない、ということもあるので、容姿だけで自信をなくす必要はありません。

男性が求めるスペックを少しでも多く身につけるのが、結婚への近道かもしれません。


スポンサーリンク

 - 恋愛 , , , , , , , , ,

  関連記事