アラサー30歳。彼氏いない歴=年齢のモテないわたしが年収1000万のハイスペ夫と結婚できた方法と出会い方

【突撃レポート】男のお隣さんに余り物を持っていったら恋に発展する?

ピンポーン「すいませーん、隣に引っ越してきた白鳥です」

寝てたのに起こすなよー…てか白鳥ってwwそういう名前の人に限ってブサイクなんだよねぇ。まぁ、出るか。

「あっ、こんにちは。隣に引っ越してきた白鳥です。よろしくお願いします!これ、ウチの地元のお菓子どうぞ」

う、うぁぁぁあ!! 白鳥様は貴族の出かしら!眩しくて目が開けられない!

高身長で細マッチョ、うっすら日焼けして歯が白く光ってる!こっちはねぼけてるのに…!

「あ、あ、どうも…喪山です…あ、どうも…」

コミュ障すぎてつらい!

「くすっ。なんか、かわいいですね。お隣さんがかわいい人でよかった」

え?

え、ちょっと…ちょっと!距離が近…壁ドン!!!

あ、夢ね。夢っていうか、寝てたわけじゃないから妄想ね。白鳥様がリアルすぎて自分の妄想力が怖かった。

壁ドンなんて、隣がうるさいから壁殴る以外の意味があるはずないんだ。

妄想と現実の狭間

ピンポーン「すいませーん」

はっ!このタイミングで、まさか白鳥様は実在なの?!

…あ、宅配便ね。実家からリンゴが一箱って、お母さん、食べきれないって言ってんのに。

これは、まさか、リンゴを白鳥様に持っていけってことか?

自分から話しかけることなんか絶対ないけど、そこまで言うなら…

 

リアル白鳥様

ピンポーン「あ、あのー、隣の者です」

勢いよくドアが開いて中にいたお隣さんは、実際はT村さんというらしい。なんだ。

まぁ、いわれてみればT村さんぽい顔だけど。

「あ、あの、となりの喪山です。じ、実家からリンゴ、いっぱい、送ってきちゃって、食べきれないんで、あの、どうぞ…」

「おぉー!まじっすか。いいんすか?」

リンゴでこんなにテンション上げてくれるとは、なかなかいい奴だな。

恋に発展するのか?!

「突然アレなんすけど、喪山さんて彼氏とかいます?」

なにっ! ついに来たのか?喪女の春?!

T村の顔は好みストライクじゃないけど、まぁ、射程範囲内。そんなに言うならいいけどぉ。

「あ、えと、今はいませんけど」

今っていうか、生まれて一度も彼氏なんかいたことないけど、変に見栄を張っちゃうんだ、これが。

「じゃ、今度合コンとか、どっすか?お友達とぜひ!ボクも3、4人集めるんで!」

ご、合コンだと…

「あ、は、はぁ…。そのうち…」

とは言ったものの、合コンに誘う友達がいないんだって。とりあえず、T村に合わないように生活しよう。結局、新しい出会いってこんなもんよね。

変な気起こしてお隣に余りものなんて持っていくんじゃなかった。

妄想のままで満足しとけばよかった。

30歳まで彼氏いない歴=年齢のモテないが、年収1000万田中圭似の夫と結婚した方法

わたしは30歳まで彼氏いない歴=年齢のモテない寂しい女でした。しかし今は優しくて田中圭似の年収1000万円の夫と結婚して、幸せに暮らしています。

ブスで根暗だったわたしになぜこんな奇跡が起きたのか方法を教えます。同じようにモテなくて悩んでいる女性に見て欲しい記事です。
アラサー30歳。彼氏いない歴=年齢のモテないわたしが年収1000万のハイスペ夫と結婚できた方法と出会い方