喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

同僚の男性からのメール!喪女の立場を忘れずに可愛く返信するコツ

      2017/04/09

喪女スタイル
日々体と神経をすり減らしながら、生活のために仕事に励む喪女。

もちろん宝くじの1等が当たったら、上司の禿げ頭に「肉蝮」と書いて、すぐにでも退職したいところだけど、現実はそう甘くないよね☆

そうそう宝くじなんて当たらないし、仕事を頑張らなきゃいけない。

そんな辛い日々に、男の同僚からの思わぬ嬉しいメール!

 

これってどう対応するべき?もてない喪女がメールの一つで、浮足立つのもおかしいよね。

わかってるけど、男の同僚からこんなメールがきたら、わたしに気があるのか?なんてドキドキしちゃう。

喪女は男とのフラグが立っても、年齢=彼氏いない女なんかに脈があるはずないと思って、フラグを真っ二つに折ってしまったりする。

でも待って!もしかしたらそのメール、本当に恋のフラグかも?

そんな男の同僚のメールをフラグを折らず、それでも浮足立ってないように見せる返信はどんなメールにすればいいのでしょうか?

スポンサーリンク

体調不良で会社を休んだ時に届いた 同僚男性からの「気遣い」メール

「風邪大丈夫ですか?ゆっくり休んで、早く元気になってくださいね」

こんなメールを貰った日には、喪女ならさらに熱を悪化させて次の日も休んでしまうかもしれない。

それほど威力が高いメール内容だけに、わたし(喪女28歳)はほとんど体調を心配されるメールなど男から貰ったことはない(あっ女からもかw)

しかし社交的だったり、仕事で関わる全ての人に気遣いを忘れない男性というのは一定の数存在する。

可愛い気になる女だけに、気遣いメールする男だけでもないわけです。

 

さて、こんなメールが来た場合、喪女なら同僚男性が全ての人に対して気を使うように、自分に対しても気を使ってくれているんだと思い、

「大丈夫です。熱も下がりましたので、明日には出勤できます。」という超簡素なメールを送ってしまいがち。

でも、もしフラグが立っていたとしたら?

風邪をひいたときって、体調を気遣うメールをしやすいから、男女ともに興味のある相手にアピールしやすい状況でもあるんだよね。

だからこんなときは、フラグを折らない女性らしい返信をするようにしよう。
返信例
「お気遣いありがとうございます。休んでいたので、だいぶん良くなりました(^^)明日には出社できそうです。皆さんに風邪をうつさないように、マスクをして行きますね」
さっきのメールよりは、伝える内容は同じだけど、だいぶ柔らかくなりました。

周りへの気遣いも感じさせる、マスクを盛り込むことで、気遣いのできる女性だとアピールも忘れずに!
「心配してくれてありがとうございます。だいぶ良くなったんですが、少しまだきついです。ポカリが飲みたい!明日は頑張って仕事します(^・^)」
上記のメールよりさらに踏み込んだ内容。

「お気遣い」より「心配」という言葉に置き換えたほうが可愛く聞こえる。

体調がまだ優れない、か弱さをアピールすることも大切。喪女はすぐに体調万全のアピールをしてしまいがちで、せっかく男性から心配されても、「あっ大丈夫なんだ」とフラグを折ってしまいがち。

男性はもちろん普段は健康な女の子が好きだけど、風邪のときは甘えて欲しいと思っているよ。

 

「ポカリが飲みたい!」と付け加えることで、可愛さと親しみをアピール。気がある男性は、明日ポカリを渡してくれるかも。
「ありがとう。同僚男性くんのメールで元気出たよ(#^.^#)でも体がきつくて何も食べてないんだ~同僚男性くんがおかゆ作ってくれればな・・・なんてね☆明日は頑張って行くね!」
超上級者編。

しかし、世のモテ女子たちはこのようなメールを返信しているのだ!

まず喪女とは違う同僚男性という関係にもかかわらずタメ口。そして本当は風邪なんて引いてないんじゃないの?

と思うばかりの同僚男性への誘い方。もはや喪女には手が震えてうてないレベルなので、参考にはできない。

この返信の仕方は無理でも、フラグをバキバキに折るような返信はやめておこう。

 

仕事の確認メール
「〇〇の件はこれで大丈夫?」

同僚男性によく貰う、仕事の確認メール。後輩を任された時などによく貰う喪女も多い。

基本的にこのような仕事に関する真面目な内容の場合、いちいち「フラグ?フラグ?」と騒ぎ立てする必要はない。

本当に確認の意味がほとんどなので、いちいち女を出していると、「なんだこいつは・・・」と思われてしまう。

しかしあまりにも簡潔すぎると、職場での人間関係も希薄になってしまうので、内容をしっかり説明するように使用。
「はい。問題ありません。準備はできています。」

「はい。〇〇の件は準備が整っているので、問題ありません。■■さんにも確認済みなので、順調に進んでおります」
このように、業務的な内容でも、言葉をつけたすだけで、コミュニケーションの幅が広がる。

喪女は簡潔に言葉足らずにしがちなので、分量を多くするというところに気を付けて欲しい。

 

労いメール
「今日はお疲れ様です」

良く貰うメールの代表がこれ、「お疲れ様」メール。

普段男の同僚からメールなんてないよ!という喪女でも、お疲れ様メールだけは事務的に貰うこともあるもの。

大抵の場合、お疲れ様メールは男女ともになんてことはない、ただの仕事上のルールとして送っている場合が多い。

しかし、これを逆に考えてみて欲しい。

自分がお疲れ様メールを男に送った時、「はい、お疲れ様でした」なんて簡素なメールを貰うより、

「お疲れ様!大変だったけど、喪女さん頑張ってましたね(^^)見てましたよ」

なんてメールを貰えば、気になっていなかった男性でも気になるように見えてはこないだろうか?(喪女はぜったいなるよね)

もて女というのは、このお疲れ様メールを巧みに利用して、男をその気にさせている。

ただの業務的なメールと思わず、ここで種をまいてみるのが正しい方法というわけです。
喪女初級
「お疲れ様でした。疲れたけど、みんなや同僚男性くんと一緒に仕事できて楽しかったです。」

喪女中級
「お疲れ様です!同僚男性さんのおかげで乗り越えられました。また同僚男性さんと仕事したいです」

もて女
「お疲れ様(#^.^#)同僚男性さんすごくかっこよかったです。みんなをひっぱってくれて。ちょっとドキッとしちゃいました」
お分かり頂けるだろうか・・・この喪女ともて女の越えられない壁を!

こんなメール一生できないと思っていても、実際にいつの間にあいつら付き合ってたの?

なんて女はこんなところで差をつけているんですね。

喪女は喪女中級レベルの返し方を目指してみてね。

ポイントは、同僚男性さんと仕事ができて楽しかった。

頼りになったということを重点的に伝えると、ちょっと気になる女性として目に留まること間違いなし☆

スポンサーリンク

感謝のメール
「ありがとうございます」

仕事を手伝ったりするとくるのが「ありがとう」メール。

なんてことはない仕事を手伝っただけで、こんなメールをくれる男性には喪女ならときめいてしまうよね。

でも実はこれって、脈はあまりない場合が多い。

だって自分でも誰かに何かしてもらって、感謝を伝えるメールを送るとき、その男性に好意があるわけではないよね。

感謝の言葉は嬉しいから、喪女だとフラグ!と思って、柄にもない女を出した返信をしてしまうこともあるけど、それはちょっと待って。

飛びつくと同僚男性から「そんなつもりはないのに・・・」という2通目のメールは超そっけない返信が送られてきて、自信を喪失してしまうかも。

 

感謝メールは浮足立つ心をぐっとおさえて、控えめに返信するのがポイント。

なにより男というのは、女性からなにかされたならお返ししたいというのが男心。

ちょっとでも気になる女性にだったら、ごはんに誘う口実ができるよね。

だからこそ、感謝メールで言葉だけで感謝されて、ごはんへの誘いも全く感じさせないようだったら、フラグは立っていないという判断が正しい。
「どういたしまして。無事に片付いてなによりです。」
喪女が送りがちなのはやはり簡素なメール。

男だというだけで、こんなにも華も文字量も少ないメールになってしまう。

ぶっちゃけ「どういたしまして」は親しい間柄や、これから仲良くしたいという間柄ではあまり使わないほうがいい。
「全然大丈夫です。困ったときはお互い様ですから。片付いてよかったね(^^)」
「どういたしまして」を変換した「大丈夫です」こちらのほうが男性への受けはGOOD!

後半はちょっと固めだけど、感謝メールにはこのくらいで十分。
「いいよいいよ。全部終わってよかったね!(#^.^#)お礼に今度ご飯おごってもらっちゃおうかな☆」
もて女は脈がないところにも、強引に脈ありに持っていく力技を持っている。

こんなこと言われたら、男から次にくるメールは「じゃあどのお店がいい?」というデートの相談になるよね。

喪女がこんなメールをする場合はもろ刃の剣で、お誘いをスルーされることがあるので、自信がかなりある場合以外は使わないほうがベター。

 

ミスしたときの励ましのメール
「気にしちゃだめだよ。喪女さんは頑張ってるよ」

同僚男性から何かミスをしたときや、落ち込んでいるときそれを励ますメールがきたら、これは喪女と言えどもフラグ!

男性は興味が一切ない女性には、自分とはかかわりのない面倒なメールはしないもの。

落ち込んでいる、心が弱っているときに攻めるのは恋愛の基本手段だからね!

ミスして落ち込んでいるという状況も利用して、ここはところん甘えたもん勝ち。

普段冷静で地味ななキャラでも、すごく落ち込んでて強い女性じゃないんだということをアピールしよう。

 

ひとつ問題なのは、喪女はこのような男からの励ましメールを一通も貰ったことがない場合も多いということ。

これはもう諦メロン!
一生喪女のNG例
「ありがとう。でももう大丈夫です。ご心配おかけしました。」
全力でフラグをへし折りに来ている・・・これはもうフォローのしようがない。

心配してくれている男性にぐうの音も出ない見事な返り討ち。
「心配してくれるですね、ありがとう。落ち込んでたけど元気が出ました。同僚男性さん、優しいんですね」
喪女にはけっこうレベル高めだと思われるかもしれないが、励ましメールにはこれくら攻めてみよう。

同僚男性も落ち込んだ女性を励ましたいと思っているわけだから、こんなメールがきたら嬉しいぞ☆
「すいません、心配かけて。もう本当に落ち込んじゃって・・・わたし本当にダメですよね。どうしたらいいと思います?」
喪女が苦手とする、「?」の疑問文で終わるメール。

疑問形で終わるということは、次にまたメールしてね。というサインであるから、上級者編と言える。

ミスして落ち込んでいるんだから、一通の簡素なメールで終わらせることはない。

ここでぐいぐいと悩みを聞いてもらって、仲を深めよう。
「もう本当に落ち込んでました。もうきついです。話を聞いて欲しいんで、今から飲みませんか?(;O;)」
もて女のフラグが立ったらつかんで離さない姿勢は見事なもの!

敵ながらあっぱれである。

こんなメールをくれる同僚男性は少なからず好意を抱いているし、実際心配をしているわけだから、お願いにも応じてくれる可能性は高い。

しかし、ぶっちゃけこんなメールを送ってくる女は落ち込んでなんていない。

ポテチ食べながらお笑いでも見てた頃に、こんなメールが来て「カモがかかったか」とほくそ笑まれているので、男性には注意して頂きたい。

 

上手く返信できれば喪女卒業!?

喪女が喪女なのは、現代の恋愛ツールであるメールを上手く使いこなせていないという点があげられる。

こんな風に、上手くメールを返すことで、次につながる一歩になることだってある。

喪女だからってフラグをバキバキ手当り次第おらないで、様子を見ながらという姿勢を持ってみよう。

もちろん喪女には過度な期待は禁物!

でも男は興味のない女性から攻め込まれたら、すぐに素っ気ない態度になるから分かりやすい。

その修正を利用して、ダメならすぐに退散する。という姿勢を持っていれば、ある程度は攻め込みやすい。

最初は難しいかもしれないけど、フラグを抜くんじゃなくて、フラグをそっーと見守るくらいの中級喪女を目指そう!


スポンサーリンク

 - 恋愛 , , ,

  関連記事