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ブスと美人の違いをテーマにした漫画・映画おすすめ作品

      2017/04/09

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学生時代は猪八戒とあだ名をつけられ、通りすがりの人からは「スゲーブスwww」と笑われる喪女美です!

ブスすぎて辛いこともありますが、頑張って人間として生きてます!

最近わたしの会社にも新入社員が入ってきて、ちょっと武井咲に似ている美人な女性が入社してきました。

すると、分かりますよね?

お笑い盛り上げ担当のブスとしては、男性から美人と比べられてネタにされ、笑われるのですよ。

今まではそこまで飛びぬけて美人という人はいなかったので、大方平和だったのですが、今後職場は地獄と化していきそうですw

今回は、そんなわたしが愛読中の、ブスと美人をテーマに扱った作品をご紹介したいと思います。

美人と比較されて悩んでいる人、美人とブスはどれほど扱いの違いがあるのか知らない人など、読んでみること必見です!

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全ての人が美しい世界

美容整形大国の韓国を舞台にした、「全ての人が美しくなったらどうなるのか?」という、非常に興味深いテーマで描かれる漫画。

WEBコミックのCOMICOで連載中で、すべて無料で読めるところが嬉しいですね。

主人公はまだ美形になる手術を受けていない青年。

周りは美男美女ばかりですが、そんなとき美女に告白されることになります。

 

なんと、あまりに美男美女が多すぎるようになった世界は、逆に天然ブサイクのほうが貴重になり、モテるという事態に!

そこから起きる「美とは何か」「平等とは何か?」ということを、わたしたちがとても気にしている容姿をテーマに、シビアに考えさせられる漫画です。

この漫画を読んで、ブスはブスだけの価値があり、本当は幸せなことなのに、今気づくことはできないのだろうか。

と考えさせられました。

自分がブスだと思っていて、美人になりたいと、人と比べてしまう人におすすめです。

 

アグリー・ベティ

世界中で大ヒットした連続ドラマ、「アグリー・ベティ」。

ブスなら知っていて当然というほどの海外ドラマですが、なぜか日本ではあまり知名度がないので紹介させて頂きます。

主人公のアグリー・ベティは、華やかなファッション業界で働く若い女性。

しかし、周りの雰囲気や同僚たちは華やかでも、自分はお世辞にも美人とは言えないモテない容姿。

 

イケメン上司からも何シーズンにも渡って笑われたりコケにされたりと、容姿に関しては踏んだりけったり。

それでもベティは持ち前の明るさと行動力で、地位を上げ周りからは頼られる存在になっていきます。

4シーズンまで続き、シーズンの最後、「えっ!?」と本気でびっくりするほど美辞になるベティの変貌は必見です。

 

ベティを演じているアメリカ・フェレーラは、本当に美人とは言えないような、ぽっちゃりめの女性なんですね。

それであそこまで美人になれるのか・・・と、ブスに希望を与えてくれました。

漫画だと「メガネを取ったら、実は美少女だった!☆」なんて展開がありましたが、あんなの現実的じゃないですからね。

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白ゆき姫殺人事件

湊かなえ原作の、井上真央主演で映画にもなった「白ゆき姫殺人事件」。

先日金曜ロードショーであったので偶然見たのですが、菜々緒はまたいつも通り美人の役で出演しているのですが、これがまたアレなんですよ!

ここはネタバレになるので言えませんが、菜々緒がいい美人のいい味を出しています。

 

井上真央が地味でさえない、周りから疎まれるようなOLを演じているのですが、ここは残念なところ!

井上真央が地味でモテないOLって無理ありすぎる!

ちょっと髪くくって地味なメイクで、大人しい性格だからって、あの顔でモテないとかここは本当に配役が残念な、商業的だな~と思います。

 

まあ本当にブス役をブスがすると笑えないし、リアルになりすぎてダメなんだと思いますけどね☆

美人と冴えない女の周りからの扱いが違いすぎて、かわいそうになります。

ストーリー的にも犯人は本当にこの地味子なの?と最後までハラハラドキドキして、最魚の衝撃の告白にはびっくりです!

 

愛しのローズマリー

ラブストーリーの大人気映画、「愛しのローズマリー」。

ローズマリーは100キロを超える超巨漢な女性。

その巨体さゆえに、街を歩けば笑われて、ハンバーガー店から出てきたら「店の物全部食べられたんじゃないか?」と言われる始末。

 

そして女性の外見ばかりを重視にする主人公の男性、ハル。

普段のハルなら巨漢のローズマリーなんて見向きもしませんが、ハルはとある魔法をかけられます。

「心が綺麗さが容姿に反映される」という魔法です。

今まで美人だと思っていた女性が、軒並みブスに見えて、ブスだと思っていた女性が途端に美人に見えてきます。

最近はよく、「ブスは心も汚い。それが顔に反映されてるよね」なんて言われたりします。

 

しかし、ブスのわたしから言わせると、決してそんなことないです!

ブスだともう最初から下に見られて、とくに男性はすごい雑な扱いをしてきます。

それで大人しくしていると、「ブスは地味でダサいな~」。

 

ちょっとでも反論すると、「ブスは性格悪いな~」と、あまりに全てのことを否定的に取られるんですよね。

そんな理不尽さは日々感じていますが、それでも元々の性格が悪いなんてことはありません。

ブスな女性が主人公のストーリーはあまりありませんが、今回紹介した作品は全て希望ややる気をブスに与えてくれる作品です。

気持ちが弱ったとき、人生の道しるべが欲しいとき、一度手に取ってみると、きっかけを与えてくれるかもしれません。


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