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なぜか実らないアラサーの恋愛がうまくいかない5つの理由

      2017/04/09

アラサーになるとなぜか若いころと比べて恋愛がうまくいかない・・・ということはよくある話。

なぜ、歳をとったというだけで男性から見向きもされない、何を頑張ってもモテなくなってしまうのでしょう?

女性は分かりませんが、男性から言わせると、「アラサーは○○だからモテないんだよ」という常識があるようです。

今回は、「なぜアラサーの恋愛がうまくいかなくなるのか」を、男性の本音を交えてご紹介します。

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アラサー男性と女性の根本的な違い

アラサーの恋愛が上手くいかない一つの理由に、他人、特に男性への依存度の低さや独立心が強いことが挙げられます。

依存度はこの場合、精神面よりも経済観とも呼べるお金全般のことですね。

 

特に収入面では男性はプライドは高いことが多いため、アラサーの恋愛では世代を問わず収入格差がカップルであまりないとか、

女性が男性よりも収入が上回る場合は、非常に精神面で女性は男性に対して、気遣いが必要とされる部分です。

生活感っていうのは基礎はやはり収入ですから、カップルどちらか一方が豊かに見えると気後れを感じてしまうのはごく普通の反応です。

 

ここで冷静に収入面をアラサーで考えてみると、現代社会の新入社員のスタートの時の男女格差は殆どありませんが、

最初の昇給では所属する部署ではどうしても女性は事務系が多いことがありますよね。

それで事務職は昇給はどうしても少ないため、男女収入格差は生まれやすいのですが、

中でも事務職は入れ替わりが激しい事が多く、アラサーを目安に結婚や転職で収入が大きく変わる可能性が高くなります。

 

言ってみればアラサー女性は、入社からいよいよベテランへと移行する時期でもあるため、

会社に残る場合は上を目指して昇給、昇格を意識するものなんですね。ではこれからの未来的に考えると、

恋人となるアラサーカップルは、どういった恋愛になっていく可能性があるでしょうか?

 

今現在よりも、現役で働き企業や会社内で地位を築き、それなりの地位を得ようとした場合、

アラサーであれば恋愛中であろうと、結婚を前提だろうと男性、女性互いに仕事は続けるのが、普通になります。

こうなるとアラサーの恋愛事情も、少々スタイルは変わってくるはずですよね。結婚を意識すれば退職が頭にどうしても浮かぶものです。

男性の方も理想の結婚生活はやはり、家庭的な奥さんを思い浮かべるものです。

 

アラサー女性にやがて訪れる現実

女性であれば、アラサーの場合はあと10年も過ぎれば出産はどうしようかといった、現実的な話になります。

男性の40代、50代でもそこから初婚でも何の問題も無いことは、結局子供を産む必要は無いからですね。

学生では恋愛も恋愛のままで終わることが許されても、アラサーの恋愛は大抵ゴールがあります。それは結婚の2文字ですよね。

 

そうなると、女性の場合は「仕事を取るか、家庭をとるか」の選択肢は迫られることになります。

育児休暇はあろうが、最低一回は職場を完全に離れることがあるのです。そこから復帰は容易な事ではありません。

ところで、専業主婦として家庭で働く女性たちの場合は、恋愛から結婚までこうした悩みはなかったのでしょうか。

 

最初からパートやアルバイト、あるいは自宅で家事手伝いをしてたケースを除き、アラサー世代の女性のほとんどは何からの職場で働いています。

その中で、専業主婦を選んだ人の96%は、仕事を続けたくても再就職は難しいと答えているんですね。

社会的に欧米ほどキャリアウーマンの絶対数は、まだまだ日本では数が少ないと言えるかもしれません。アラサーの恋愛でも「告白」は恐らく男性からが多いでしょう。

 

こうなるとアラサーの恋愛とは、どうやら男性の理解に大きな課題がありそうです。

統計では、非常に仕事を結婚後も続けていきたいとする人は34%、出来れば続けたいという人が55%で、したくても結婚後の仕事を続けられないというのが現実のようです。

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建前ばかりではうまくいきません

アラサーの女性の場合、やっぱりデートでは男性のプライドは尊重してあげるというのが、当たり前というか一種の気心というものでしょう。

そこでやはり最終ゴールとして「結婚の意思はあるんだろうか?」

と、少しづつ探りを入れたり、食事やデート中、あるいはエスコートの仕方を注意深く観察するかもしれません。

 

しかし男性は、裏を返せば「自分がリードしたい。」という願望を強く思っているものです。

気軽な飲み会や、大勢の食事でも気さくに話せる相手なら、男性はそれをチャンスと思うものです。

ズバリ言うなら、アラサー世代の女性は男性に対しての態度は、もう八方美人ではダメですね。

 

それは20代の世代で許される可愛さ、あるいは健気さです。大人として社交辞令はそれはそれ、真剣に恋愛がしたいのなら意思はハッキリ持つべきです。

恋愛の駆け引きも度が過ぎれば、時間だけが無駄に過ぎていきますからね。

デートなどのスケジュールも、食事の予約も積、極的に女性からリードするタイミングを見極めるべきです。

30代は大人同士です。プライベートも大切ですが、仕事に影響が出ては何にもなりません。

 

アラサー恋愛がうまくいかない5つの理由

それでは、様々な事を踏まえて、アラサーの恋愛が何故かうまくいかないという人のために、その理由をいくつかご紹介しましょう。

1.彼氏が常にデートやイベントの誘いを計画している

2.一度も女性からデートの出費をしたことが無い

3.付き合って数か月目に、彼氏の自宅で物周りの世話をする

4.メールやLINEなど、既読でないと納得できない

5.職場に同性の友達や同僚の異性との交流が少ない

 

まず理由としてあげた「1」は、自分の依存度の強さというより、男性にとても大きな期待を感じさせてしまいます。

自分では、それが当たり前でも実際に妥協や我慢を感じているなら、「それが出来る人」という事です。

従順であるということは、裏を返せば他にやりたい事が無いということでもあります。

 

「2」は必ずしも経済面からではなく、単に男性のプライドを尊重することが当たり前になっているという意味です。

まずアラサーの男女間は社会的には既に同じ立場か、性的な違いを乗り越え「大人として」同じです。「悪いから、今回は出そう。」

というより、そんなに頼ってばかりでは、自分のプライドが傷つくぐらいの意思があっても良いでしょう。

 

「3」と「4」、「5」は、人脈の少なさに起因するもので、明らかに心では年齢的に焦っているのでしょう。

とにかく無駄な人付き合いはしたくない、あるいは一度手にした幸運は2度と手放したくない気持ちがきっとあるはずです。

しかし、上手くいくアラサーの恋愛は、数ではなく質の問題です。

 

単純に好きだけでも良いのですが、まずは自分の生活スタイルや人格、仕事やプライベートをよく理解してもらわないとダメです。

自分よりもまず相手を充実させてあげるのは、失敗の元ですね。まずアラサーの恋愛術は、自分を磨ける、磨いてくれる相手を探すことです。

ちょっと自分をゆっくり振り返る時間は欲しいものですね。


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