喪女スタイル

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外に出ない喪女と出会うことはできる?もてない女が出没する場所

      2017/05/17

合コンや親睦会とか要するにオフ会という飲み会

喪女って友達が少ないと、何故か思われる事が多いんですが、流石にネットでは自分の根暗な部分は見えませんから、SNSでは同性の友達は多いんですよ。

それと合コンも「穴埋め」に人数合わせで誘われるので、浮きまくりですがちゃっかり1人いることが多いです。

オフ会と合コンでは飲み屋に出没していますから、男性の方は、案外喪女と出会う機会はあります。

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街コンイベントとか婚活イベントにウロウロ

女性が男性との出会う場面で、期待度超マックスなのが婚活イベントです。例の女性参加は妙に安いタイプね。

男性のレベルは収入では納得できるんだけど、女性の側は9割超が出会い系合コンと同じで、私のような喪女も勘違い参加しています。

 

「参加費安いしー」っていう私なりの言い訳を持ってるので、余裕があるような態度で、たぶん今思えば痛々しかったはずです。

ファッションの方向性が明後日の方角なので、見つけるのはカンタンです。

 

男子校の文化祭以外に20代以上?!

喪女の出没エリアは非常に偏ってますよ。私なんか年齢的に28歳なので「保護者かよ?」ってツッコまれそうですが、高校の男子校とかに出かけてたりします。

案外”おねぇさん”で人気あるのよね。長時間滞在当たり前です。男性というか男子ですけど、喪女にとっては、「ハードルの低い男の子」なんですよ。

でもスポーツ系の学校には行きません。だって女子に大人気ですよね?

 

それと美術系大学ですね。喪女は「アートに弱い」という習性があります。私もそうですけど、全然詳しくないですけどね。

趣味を男性に合わせられるんじゃないかと、勝手に期待しています。

 

元大学のサークルに何故か喪女

私のような”気合い”というか、貫禄ある28歳の喪女は、古巣に戻る帰省本能があります。要するに楽しかった思い出が、学生時代位しか思いつかないんです。

まぁほとんどの人は学園祭とか、既婚者で来るんですけどね。私のような喪女は、何故か祭りが無くても、元いた大学には出没しています。

 

構内で「ん?なんか年齢が高そうな人だな。」って女性、たぶん若い男性を見に来ている私か、他の喪女です。もちろん「偶然」出会うなんて妄想してますよ。

かすりもしませんけどね。出会うよりもカップルが多いのでガックリ来るけど、私はめげません。大学デビューが忘れられません。

 

海の近くの小洒落たカフェ

喪女の行動パターンは、概念的です。要はシチュエーション全部がありがちなんですよ。恋愛経験が少ないからです。

モテるなら喪女と呼ばれたりしません。週末以外の平日のカフェ、それも海辺とかわざわざ出かけて、窓辺を定位置にしてることが多いです。

 

スイーツじゃないです。似合いもしないナントカカプチーノとか無理して頼んでます。読書とかやってますが、出会うのは男性ではなく地元のおばさんです。

しかし私は僅かな期待でも可能性を夢見ています。

 

マイナーな都心部の画廊やギャラリーにたむろ

喪女の定番デフォルトの生息地は、マイナーな都会の画廊やギャラリーです。

週末間違いなく私は出かけてますね。「アートと喪女」は同類の宝庫です。

いるわいるわで、得体の知れないポシェットぶら下げて喪女がいますよ。作者とか知り合いでもないのに、妙に親しげに近づいくのが喪女らしい習性です。

 

「運命の出会い」が転がってるとか、喪女は心のどこかが意識高い系、というかそれくらいしか取り柄がないので、アート女子は定番ですね。

はっきり言って喪女に出会えるのは、間違いないです。エサの男性つけた釣り竿があるなら、入れ食いで釣られます。

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意識高い系の書店とブックセンター

ちょっとオシャレな街にある、カフェ付きの書店ってあるじゃないですか。ゾロゾロいますよ、私と同じ喪女の香りがです。

もっとも喪女の場合、体臭以外無臭ですけどね。ノーメイクがナチュラル・テイストって勘違いしてますからね。作家のサイン会ですか?

 

もちろん並びますよ、私ならね。文芸少女っていう古臭い昭和の薫りは、喪女の憧れです。

出会う確率は、男性もメガネ率が高く、りんごマークのノートパソコンは、喪女必須アイテムのひとつですね。

 

意外にいないオタク集合アニメの殿堂

意外にいそうで喪女が少ないのは、アニメとかオタク趣味の殿堂です。如何にも喪女がいそうじゃないですか。

でもそれ以上にモテない男子率が異常に高いです。男性に免疫がない私のような喪女が、ドカドカ割って入って美少女フィギュアとか触ると思いますか?

オタク女子って、案外大胆で格好が男子が喜ぶメイド・スタイルですからね。あんな格好、喪女では度胸が無くて出来ません。

それに、趣味が合う点ではカップル率も高いです。

 

ありがちPOPSのライブ会場の入り口

POPSといっても、外人じゃないです。CMやテレビドラマの曲に惹かれてつい買ったJPOPですよ。

ライブ会場にはもちろん一人で行くのが喪女です。執念で前席チケットを買います。視界にカップルはいませんしね。

目の前のミュージシャンに猛アピールしています。会場の周りのベンチに座るスマホ片手に、SNSやってる女子の中には、私と同じ喪女がいます。

 

こんな場所にモテ女はよくいる

喪女がいる場所は、他にもコンビニエンスの店員、介護系アルバイトなど、時給だけで選んでるパターンが多いです。

男性と出会う事が少ないと思うでしょう。甘いです。新人の男子がアルバイトに入ってきます。確実に仕事にかこつけて話せます。

書店は文芸コーナー、あとはデモとかですね。

 

喪女の場合、何かと理由が無いとコミュニティに参加出来ないところがあるんですよ。趣味よりもまずはそれです。

そのわりには、そこでの主張や趣味や、さしたる目的もありません。なんか「出会う確率」にチャレンジしているんですよ。


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