喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

いつまでも実家暮らしするために。両親と仲良く過ごすポイント

      2017/04/09

DSCN0105

独身喪女人生が長くなると、もう実家から離れられなくなります。

実家の両親と一緒ならお母さんがご飯を作ってくれて掃除もしてくれるから、こんな安心で快適な暮らしはありません。もちろん、生活費は入れるけど、一人暮らしするより断然経済的。

そんな実家暮らしをいつまでも続けるには、やっぱり両親との良好な関係が重要です。

スポンサーリンク

やっぱり両親といたい!

長い人生のなかで、反抗期があったり親を煩わしく思ったりする時期もあるけど、やっぱり親元を離れると恋しくなるのが人間です。

20代・30代のいわゆる結婚適齢期には、「いい人いないの?」「いい加減、結婚しなさい」なんて言われることもありますが、それを過ぎてしまえば、親も諦めの境地に至ります。

万が一、結婚することになって家を出ていくとなれば、両親だって寂しくなります。

女は結婚すればなかなか実家には帰省できず、夫の実家で辛い思いをすることが多いのです。そんな苦労する娘の姿は、親にも不憫に映るはず。

だから、いつまでも娘が実家にいることはむしろ親孝行なのではないかとすら思えます。

一方、娘目線では実家を離れて暮らしていると、帰省した時に年を取った親の姿を目の当たりにして、心配になります。

結婚しても結婚せずに一人暮らしをしても、結局は実家がなによりだと痛感するのです。

スポンサーリンク

両親と仲良く暮らすために

そうはいっても、やはり身内だと遠慮がないもので、ケンカもしてしまいます。

実の両親なら分かってくれるはず、と思ってしまいますが、ケンカしても仲直りすることを忘れないようにしよう。身内だからこそ、言い合えるし、仲直りもできるのです。

やはり子どもは親に対して感謝の気持ちを持っていないと、いつまでも実家で暮らすことはできません。

もちろん、普段は意識していないことの方が多いですが、時々はねぎらったり感謝を伝えたりしよう。

母の日・父の日、誕生日も忘れずに祝うなど、両親に喜んでもらえることを考えよう。

若手は自分という意識をする

自分が年々年をとっていくのは、目尻のシワとか体力の衰えで痛感していると思いますが、両親の年齢になると、そのスピードは速くなります。

自分が感じる以上に、両親は年をとってしまいます。

そこで、家事を手伝うのはもちろん、力仕事や車の運転などは極力引き受けよう。いつまでもお母さんを頼りに、お父さんに甘えていては邪魔者になってしまいます。

実家に暮らして助けてもらっている分、普段の生活では助けてあげる存在にならなければなりません。

持ちつ持たれつという関係になって、いつまでも両親と仲良く暮らしていこう。


スポンサーリンク

 - お一人様 , , ,

  関連記事