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独身女がルームシェアするとき同居人に必要な要素とは?

      2017/04/09

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独身喪女がルームシェアを考えたとき、切り離せないのが同居人です。

ルームシェアだから同居人がいるのは当然ですが、誰とでも大丈夫!とは言い切れないのが実際です。

もちろん、相手にも同居人に求めることはあります。同居人には、お互い必要な条件が少なからずあるということを心得ておくことが、ルームシェアを快適にするための第一歩でしょう。

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同居人との相性

同居人は、兄弟・姉妹や友人のこともあれば、まったくの他人という可能性もあります。

そこで、最低限のルールやマナーを守れる人、いわゆる常識を持っている人、気遣いのできる人といったことをクリアできないとルームシェアは難しいといえます。

また、金銭的にある程度余裕がある人でないと、後々何かしらトラブルが発生するリスクがあります。相手の属性などもしっかり見極めることが大切です。

コミュニケーションが取れる人というのも、大事な要素。円滑な共同生活にはコミュニケーションが欠かせません。客が来る、帰りが遅くなる、などの連絡事項も、普段からのコミュニケーションなくしては共同生活が破綻します。

 

自分的常識は一般常識ではない?

マイルールや実家だけでしか通用しない「常識だと思ってたこと」はありませんか? 当たり前のようにしていたことが、ある人には驚かれたという経験は誰しもあると思います。

たとえば、シャワーのときに音楽をかけるのがリラックス方法だという人に、「夜なのに音楽かけるなんて、あの人は非常識!」と怒ったものの、本人は昔からの習慣で気にする人がいるとは思ってもみないことです。

「夜遅く」「朝早く」の感覚も人それぞれです。夜9時以降は電話を控える人もいれば、12時を超えても大人なんだから問題ないと思う人も。

生活の時間が他人に乱されることは、想像以上にストレスです。

まずは生活のリズムや時間の規則を決めておくことが、余計なストレスを回避する最も単純な方法です。

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自立してますか?

精神的にも経済的にも自立していることが、絶対に必要な同居の要素です。

家賃の滞納や生活費を入れないといったトラブルは、一度起こしてしまうと信用が一気になくなります。

また、共用部分の掃除や家事の分担も、誰かに依存してしまうタイプの人には向きません。始めのうちは「大丈夫だよ」と言えても、ずっと続くとストレスになります。

1人の時間、みんなでいる時間をそれぞれ楽しむことができる精神的な自立も、ルームシェアには必要な要素です。

1人暮らしより面倒なことや規則が増える煩わしさはあるかもしれませんが、1人じゃない安心感や交友関係を広げられるチャンスととらえられれば、ルームシェアには貴重な経験がたくさんあります。

信頼できる同居人を見つけて、ルームシェアデビューしてみよう!

 

身元の保証ができる

実際にルームシェアしていた友達が、突然ルームシェアの同居人がいなくなって家賃の支払いに困っていることがありました。

自分の都合で急に引っ越すなど計画性がなく無責任な人もいるので、そんな場合家賃を代わりに支払ってくれる同居人の家族を知っておく必要があります。

最初に一緒に住むときに、お互いの実家の住所や連絡先などは考案しあいましょう。


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