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【やっておけばよかった】40代独身女性がおくる若い喪女へのアドバイス

      2017/04/09

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20代で喪女なら、これからの人生後悔しない生き方を真剣に考えよう。

30代喪女は、今さらと思ってもギリギリまで足掻こう。

40代になったら、これから結婚できる確率はほぼゼロです。派遣やバイト、一般職ならこの先お給料が増えることは期待できません。

貧困と一生独身が現実のものになる恐怖は、20代、30代前半のうちはまだまだ他人事なんです。

そこで、40代喪女が、若い喪女に渾身のアドバイス!

若いうちにやっておくべきベスト5です。

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1:資格を取って手に職を持て!

誰でもできる仕事は、いつでも代替できるんです。派遣やバイトなら、景気悪い時に先に切られます。

なんだかんだ言っても、日本では正社員にならないと守られません。就職活動は慎重に!

強くオススメするのが、資格の取得です。看護師なら食いっぱぐれも少ないし、就職口もなんとかなります。

事務なら、最低でも簿記2級を持っているようにしたいところ。「資格がないとできない仕事」なら、弱い立場ではなくなります。

2:婚活は恥ずかしくても頑張って!

どうせモテないし、と諦めないで婚活を頑張ろう。世の中、見てみると仲睦まじいイケメンとブスの夫婦がいるもんです。

ブスだから結婚できないんじゃなくて、心がブスだから結婚できないんです。

もっといい条件の人がいるだろう、なんて何の根拠もありません。婚活している男性全員が、結婚の対象です。

40代で独身だと、話を聞いてくれる人も、病気になって心配してくれる人も、家にいないんです。これ、想像以上にキツイ。

 

3:ひねくれるのは今日でおしまい

人がしてくれることの裏を読むよりも、素直に感謝する方がかわいいんです!
男性に「お前みたいなブス相手にするわけない」とダマされたとしても、「言動」そのものに感謝すればいんです。
人の悪口や文句ばっかり言ってると、そういう顔になるんです。ホントに。口角下がって眉間にシワついて、ブルドッグみたい。
だから、素直に感謝して生きよう。

 

4:一人暮らししとけ

「結婚するまでは実家に」という方針のご両親もいると思いますが、それは24、25歳で結婚するだろうと思ってるからです。

20代後半?30代後半で実家暮らしだと、1人になったときに困ります。お母さんの家事を手伝ってると言っても、一人暮らしとは事情が違います。

賃貸契約や地域のルールなど、実家では気にしなかったことがたくさんあります。

でも、実家の近くに。離れすぎると帰省も大変だし、いざという時に困ります。

親との良好な関係も大切にしよう。

 

5:貯金は少しでも多く!

お金は大切です。長い人生何があるかわかりません。急なリストラや病気になっても数ヶ月は暮らせるくらいは、最低でも貯金しておこう。

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まだまだある、若いうちにやるべきこと

ダイエット

太り過ぎは、年取ってから体に負担です。健康第一。

歯科検診

2、3ヶ月に一度は歯石を取りにいこう。痛くなってからではお金も時間もかかります。歯列矯正が必要なら早めに。

プチ整形
二重とかブタ鼻のプチ整形はやって損なし!

美白

日焼けはお肌の大敵!40代になるとシミになってゾッとします。

趣味はほどほどに

ハマりすぎても、いつか醒めます。なんでこんなお金かけたんだろうと後悔しないように。

40代独身喪女のリアルなアドバイスです。若い時は人のアドバイスなんか煩わしいけれど、後悔する前に、ぜひ!


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