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喜んでくれる親孝行のススメ 孫の顔を見せるばかりが親孝行じゃない!

      2017/04/09

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親孝行って、一体何でしょうか。娘の花嫁姿が見たい、孫の顔が見たい、というのはよくありますが、これでは男性に縁のない喪女は親孝行できなくなってしまいます。

孫の顔を見せるだけが、親孝行ではありません!

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親孝行してる?

孫以外の親孝行といえば、まず思いつくのは旅行に行くことじゃないでしょうか。温泉に招待したり、のんびりできる旅行に連れて行ってあげることは、就職したときに約束した人も多いと思います。

社会人になった自分が親の分もお金を出すことは、自分自身でも誇らしく思えるし、親はきっと嬉しく思ってくれます。

実家を離れて一人暮らししているなら、ちゃんと時間をつくって会いに行くことが親孝行になります。お盆とお正月ばかりでなく、連休や週末を使って顔を見せに行くことができればいいですね。

実家に帰ったら、親が持て余している力仕事を手伝ったり、車の運転を代わってあげたりすると喜んでもらえます。家の中の簡単な修繕や、電化製品の具合を見るなど、年配の人が苦手であろうことを手伝ってあげましょう。

父の日、母の日には手紙を書きましょう。

手書きの手紙は、メールにはない温かみがあります。形に残る手紙は、想像以上に効果的に感謝の気持ちを伝えられます。そして、思ったよりはるかに親に気持ちが届いています。いつまでも大切にしまっていてくれます。

物を贈るばかりが親孝行ではありません。一緒に食事をして、一緒にいることが、立派な親孝行になっているものです。

感謝もちゃんと伝えましょう。なんだか気恥ずかしいですが、ありがとうと言えるときに言っておかないと、後悔するかもしれません。

孫がいても、肝心の娘が離婚して大変な苦労を強いられれば、それは親にとっても辛いことです。娘が笑顔でいることが、何よりも親孝行です。

また、社会的に立派な仕事をするだけでもありません。自分らしく仕事をして自立していることが、親にとっては嬉しいことではないでしょうか。

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親孝行したい気持ちが一番の親孝行

親孝行は強制的にするものではありません。誕生日や母の日、父の日にとりあえずプレゼントを贈ることは親孝行とはいえません。

どんなに高価なものでも、気持ちがこもっていなければ、プレゼントはただの「物」です。親のことを想って選んだプレゼントでなければ、形だけの贈り物になってしまいます。

感謝の気持ちを伝えたい、と思ったことが一番の親孝行です。産んでくれてありがとう、と言えるのは自分が元気で楽しく生きている証拠です。

プレゼントやお土産を持って実家に帰っても、年金暮らしの親が帰りの交通費といってお金をくれることもあるでしょう。帰りにたくさん食べ物を持たせてくれることもあるでしょう。

自分は働いてお給料もらってるから大丈夫だよ、と言っても持たせてしまうのが親心でしょう。こちらが親の体を心配してるのに、いつも自分が親に心配されていますよね。それが、親心なんでしょう。

その気持ちや、してくれることは、ありがたく受け取るのも、親孝行です。決して余裕な生活ではなくてもお金を出してくれちゃうんですよね。

ときには甘えることも親孝行だと思って、感謝すればいいと思います。子供が元気な姿を見せることが、一番の親孝行なんです。


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