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こんな些細なことが!40代独身女性が一人で困ったことベスト5

      2017/04/09

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生涯未婚率が上がり続けています。30代の独身はまだ、一人でもやっていける、気楽感がありますが、これが40代になると事情は変わるようです。

些細なことも不便に感じることが、年とともに増えていくのです。

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これはちょっと困った!

①変人扱い

40歳まで独身なんて、よっぽど付き合いにくい変わった人なのかと思われます。

都心で働いていても「あの人は一番年上だけど独身」と言われて、すぐに顔と名前を覚えられます。

こうなると面倒。ちょっとした癖や行動が「変な人」になってしまいます。

ちょっとイライラすると「だからあの人結婚できないんだ」という目で見られるんです。独身じゃなくてもイライラくらいするだろー!

田舎に帰って親の面倒を見ながらのんびり暮らそう、なんて思っても地方によっては差別の対象!

40代、独身、子なしのレッテルは想像以上。人として認められないといった風習が残る地域があるんです。

②家のことは全部自分!

たとえば、仕事が忙しくて買い物に行けないからネットで買う→宅配便を受け取れる時間に家に帰れない

これがけっこう不便です。外に出した洗濯物が雨に降られても、自分が帰るまでは確実に放置です。頼める家族がいない不便さと切なさ…

高いところに置いた物も、自分で上げ下げです。年とともに億劫になる衣替えも大掃除も、自分でやるしかないんです。

③どんなにイヤでも!

部屋に虫が出たら、自分しか戦う人はいません。ハチが怖くても、黒光りするアイツが怖くても、助けてくれる人がいないんです。

一生一人で戦わなきゃいけないんです。

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④背中が痛いの…

背中に手が届かなくても、一人で湿布貼るんです。湿布貼るために腕を痛めても、誰にも泣きつけないのが、独身一人暮らしです。

足がつっても、いたたたた!と独り言。さすってくれる人がいません。

考えただけで涙出そうです。

⑤一応、身だしなみだけど…

自分では後頭部が見えないけど、自分で白髪染めを頑張らないといけません。

カラー剤をカーペットに垂らしても、一人で全部対処するんです。自分で染めながらカーペットの汚れ拭くなんてアクロバティックなことしたら被害が広がるだけなのに、「後で」ってわけにはいかないんです。

「後ろの方、白髪が目立ってきたよ」と教えてくれる人もいません。

若い時には「独身がラク!」なんて言えますが、年をとってくるとちょっとしたことが億劫になったり、動きが鈍くなります。

そうはいっても、結婚したらそれはそれで家事も増えるしイライラも増えます。大掃除も衣替えも重たい買い物も、結局女が一人でやらないといけないなら、独身の方がよっぽど気楽!

ちょっとしたことを手伝ってくれる友達か、甥・姪と仲良くしておくのも手かもしれませんね。


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