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独身が幸せに生きるための4つのルール。独身にあっているタイプとは?

      2017/04/09

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「独身は幸せになれるのか?」、生涯未婚率が増えている中、そんな疑問を感じている人もいます。

わたしも絶賛独身で結婚の予定なしですが、それでも不安や寂しさよりも、これからの一人の人生に、希望を感じています。

結婚には、向き不向きがあり、独身でいることにも、向き不向きがあると思います。

独身への耐性がない人は、結婚しないことは不幸せな結果に繋がる確率が高いでしょう。

今回は、人の幸福学に基づいた、独身が幸せで生きるにはどうしたらいいか。

独身に向いている人はどのようなタイプかをご紹介します。

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仕事に価値を見いだせる

人生で大きな力を注いだことがいいこととして、「愛情・子供・仕事」という大きなカテゴリーがあります。

3つのうちどれか1つでも満足いく結果が出せる、あるいは自分で満足したという気持ちを得られれば、幸せになれるそうです。

確かに、この3つはどれも人生の大半をかけることに値する価値のあるものです。

 

独身の場合は、とくにこの中では仕事にやりがいを感じられるか、真剣に取り組めるかが、人生を幸せに感じられるかどうかの重要な焦点になるでしょう。

今あまりやりがいを感じない仕事をしているなら、これからのことを考えて、大変でも難しくてもやりがいを感じられる自分がやりたいと思う仕事に転職するのも手です。

起業して、人の役に立つことを頑張るのもいいですね。

 

趣味や自分が好きなことを頑張ることもいいのですが、人間の本能には、誰かの役に立ちたいという気持ちがあります。

そのため、自分だけの幸せを追求しても、結局は人に何かを与えられなければ、幸せにはなれません。

幸せになりたいなら、周りの人に幸せを与えられる人を目指しましょう。

 

人と比べず、自分の幸せを忘れずにいられる

幸せは移り変わりやすいもので、手に入れたいと思っていたものを手にした瞬間、それはつまらないものになってしまいます。

何かを手に入れたら、またその先にある、手に入っていない何かが欲しくなるのが人間です。

そのため、求め続ける貪欲さは、その人を不幸せにする。

仏教では、あらゆる煩悩を捨てることこそが、幸せに繋がるとされています。

 

さすがにそこまで悟りは開けませんが、自分が何を幸せに感じているか。ということを忘れないことは必要です。

周りがみんな結婚して子供がいるから、自分はそれが欲しいのか。

みんなが行列してならんでいるお店のパンケーキが、本当に食べたいのか。

そんな周りに流されず、人と比べず、あなただけの幸せの形を見つけられることができれば、とまどうことはありません。

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深く考えない

既婚者でも未婚者でも、幸せに生きている人にはある共通点があります。

それは、将来のことを深く考えすぎないこと。

悩みや恐怖という感情は、将来を考えることで生じます。

「この先どうなるのだろう。自分は幸せになれるのだろうか」

そんな雲をつかむような、今は絶対に分からないことを悩むことは、今その瞬間を台無しにしています。

 

人が生きて感情を感じていられるのは、常に今という一瞬でしかありません。

そのため、今という瞬間を楽しみ、先のことを考えない人は幸福に満ち、そのときどきで自分が一番幸せだと思う最善の行動を取ります。

そうしていければ、常に幸せで、後悔を送ることにはならないでしょう。

 

頼れる家族や兄弟、友達がいる

どんな境遇に置いても、人は一人では生きていける動物ではありません。

独身といっても、そこには多くの人との関わりから成り立ち、また自分もその一部ということを知らなければなりません。

「自分は結婚をしていないから、この世界で永遠に一人ぼっちだ」という人がいます。

しかし、あなたが食べている物や着ている服、住んでいる家だって、どこかの誰かが愛情を持って作ったものです。

 

そしてあなたも仕事をしていれば、それは巡り巡ってだれかの幸せになったり、役に立っています。

そのような、目には見えないけれど、現実に存在している愛情を感じ取ることが大切です。

そして、自分の周りにいる家族や兄弟、友達や同僚、ご近所の人などとの交流を深めましょう。

人は関わりを持つことで多用や視野を持ち、思慮深く、そして愛情深くなり成長することができます。

そして自分が困ったときは、手助けをしてくれる協力者になるでしょう。


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