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■結婚なんてしない!独身女性が今の生活最高!と思う瞬間ベスト4

      2017/04/09

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女性で独身だと、どうしても男性よりも悲惨で、モテなかったんだろうな・・・という憐みの目で見られてしまいます。

喪女美はその目線は当たっていて、全くモテなかったので憐れまれて当然の立場であります!

しかし、最近の独身女性は、あえて独身を貫いていたり、独身であることを楽しんでいる女性も多くなっています。

ふと寂しく感じる瞬間は、それでも仕事での満足感や日常生活の気楽さや楽しさなど、満足感を感じて生活している人も多いです。

今回は、独身女性が独身最高!と思っていることをご紹介します。

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気楽

まず独身最高!と感じる理由として、もっとも多く挙げられるのが、独身は気楽だということ。

仕事が終わったら、あと独身のは自由時間!

疲れた体で家族のために料理を必死に作る必要もなく、外食したり、お弁当で済ませることもできる。

休みの日はお昼まで寝てネットしたり気ままに散歩に出かけるだけでもOK。

とにかく気楽さを一度覚えてしまえば、誰かと一緒に生活をするということがとてもわずらわしく感じてしまいます。

彼氏はいても、結婚まではしたくないと考える女性も今は増えています。

 

時間を自由に使える

結婚をして子供を生めば、そのほとんどの時間は子供に費やすことになるでしょう。

ネットで、「小さい子供がいる母親は、映画にも行ってはいけないのでしょうか?」という質問に、多くの人が、「子供が小さいなら我慢するべき」という回答が寄せられていました。

とにかく母親である以上、女であることや一人の人間であることは二の次で、母親業に努めなくてはいけません。

その点、独身なら仕事以外の時間は全て自由時間。

 

「そんなの寂しくて、つまらないんじゃない?」と既婚者はいいますが、これが至福のときなんです。

だって、若いときの一人暮らしの時間って、今思えば人生の中で最高の時間じゃありませんでした?

独身だと、その最高な時間がいつまででも続くんです。

「■やっぱり結婚したかった!独身女が寂しいと感じる瞬間」に、ふと寂しくなる瞬間は書きましたが、日常生活で見れば寂しさは一瞬です。

ほとんどの時間は、自分が好きなオンラインゲームをして対戦したり、猫カフェに通って猫とたわむれたり、楽しい時間が多いです。

このような独りの時間を楽しめる人なら、独身生活はいつまでも最高と思えるでしょう。

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買いたい物を我慢しなくていい

結婚すると、旦那さんがとてもお金持ちでない限り我慢しなければならなくなるのが、買い物。

最近は低所得の男性が増え、専業主婦はおろか、共働きを余技なくされる場合が多くなっています。

2012年の段階で共働き世帯は59%と、半分以上の世帯の主婦が、家事に子育てに仕事と追われた毎日を送っている現状が浮き彫りになりました。

そんなに頑張って仕事をしても、自分の買いたい物を買うことはできません。

 

「家族のため、子供のためにお金を使うことは幸せよ」と既婚者はいいますが、ズバリ言うと、わたしはそれが分からないんです!

子供を生めばまた感覚が変わるかもしれませんが、独身の段階でそんなことを言われても、なんだかな~としか思えないのが現状。

好きな化粧品を買って、新しくできたお店でご飯を食べて、お家の中は好きな雑貨で溢れて、そんなことに幸せを感じています。

物欲が強く、誰かに対してお金を使うのがおしい。と感じている人は、独身の方があっているかもしれません。

 

いつまでも若々しくいられる

同窓会に行くと顕著に表れますが、同じ年でも子供のころと比べて顔つきが大きく変わっていることに気が付きます。

大抵の場合、結婚している人は苦労や責任が重くなっているので、シワが深く、どこかやつれたような老けた顔になっています。

それが年齢相応の顔かもしれませんが、やっぱり女性ならいつまでも綺麗で若々しくいたいのが本音。

「子供を産んでいない女性は幼くて、子供みたい」というようなことを、女友達から言われたことがあります。

その友達は、化粧品会社に勤めていましたが、子育ての疲れからかみるみる疲れ果てた顔になっていきました。

このような姿を見ると、「女としてだからこそ、子供って産まなくていいかも」と思ってしまったりします。


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