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やっぱり結婚したかった!独身女が寂しいと感じる瞬間

      2017/04/09

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独身女子のみなさん、Hi!

アラサーになり、いよいよ生涯独身を確信してきた喪女美です。

生涯独身を予想して、今から「独身を楽しむ会」に所属していますが、今回はそこで聞いた30代40代の独身女性の喪女が、「独身で寂しい」

と感じる瞬間を聞いてきました。

ちなみに一応まだ20代のわたしが、ふと寂しいと感じるときは、夏祭りやクリスマスなどのイベントに参加できないことです。

本当はそんなイベントごと好きなんですが、友達もいないため行けない・・・。

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親が他界したとき

独身女にとって、両親は唯一頼れる存在。実家暮らししている女性も多く、いつまでも長生きして欲しいですよね。

しかし、別れは突然に訪れることもあります。

心筋梗塞や脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血など、突然の瞬間が訪れるのは一瞬です。

独身だと、どうしても親と関わる時間が増え、依存してしまう傾向があるので、通常よりそのショックは大きくなります。

その後の生活が一人きりになるので、毎日のように寂しいと感じてしまうそうです。

 

いない子供の年齢を考える時

40代になると、ふと、「わたしにも成人する子供がいてもおかしくないんだ」と思う瞬間があります。

まだ子供の望める年齢ならまだしも、40代で結婚の予定もないとなると、子供を産めなかったという悲しみと後悔を感じてしまいます。

これは30代のころはまだそれほど感じず、40代になって、「あっ子供もう産めないんだ」とはっと気が付いたとき、寂しくなったそうです。

 

家族連れが多い場所

定番ですが、子供を連れて両親が楽しそうにしている姿を見るのは、独身としては寂しさを感じてしまいます。

わたしのブラックリスト場所としては、休日のショッピングモール、IKEA、イベント会場、回転すしなどは行ってはいけない場所となっています。

若いころはカップルを見るのが苦痛でしたが、30代、40代ともなってくると家族連れのほうが気になるんですね。

やはり自分と同年代の、人並みの幸せを送っている人は眩しく感じてしまいます。

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病気・風邪をひいたとき

高齢の独身女となると、風邪をひいても看病してくれる人さえいません。

親が看病してくれるなら、独身の中ではとても恵まれているほうだといえます。

体が弱っていると、「このままもう起き上がることはできないのかもしれない」と弱気になってしまいます。

こんなとき、側で当たり前のように心配してくれて、おかゆを作ってくれたり、布団をかけてくれたりする旦那さんがいたら・・・とどうしても思ってしまいます。

独身女は、とにかく風邪もひかないように健康体を維持していかなければいけません。

 

年齢とともに寂しさが増す

寂しいという気持ちは、若いころは元気で何でもできるため、あまり感じないものです。

しかし、年齢を重ねるとともに、「自分にはこれはできないだろう」という頭打ち感を感じてきてしまいます。

未婚率が高くなってきているとはいえ、7~8割のほとんどの人が結婚をする世の中です。

日本人はとくにみんなと同じこと、を望むので、その世間から疎外されたような、取り残されたような感覚は、寂しい気持ちを感じさせます。

20代、30代の時点で「独身ってちょっと寂しいかも」と思っているなら、それは40代50代では何倍にも膨れ上がるかもしれません。


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