彼氏いない歴=年齢の喪女が彼氏いないことを寂しいと感じる瞬間

誕生日を迎えて彼氏いない歴がついに29年になりました!

お祝いしてくれたのは飼っている猫と両親のみっ。

あっあとニンテンドーからお祝いメッセージが届きました。

 

こんな彼氏ができる気配が今年もゼロで誕生日を迎えましたが、ふと、彼氏いないことを寂しいと思うことがあります。

今回は、彼氏ができたことがない真正喪女が、「彼氏いないことを寂しいと思う瞬間」をピックアップしてみました。

彼氏がいたことがないからこそ感じる、その寂しい瞬間とは?

一人の食事をおいしく感じるとき

一人暮らしも慣れ切って、もはや実家で暮らしていたころの感覚を忘れ去ってしまったころ。

一人での生活スタイルは体に染みつき、一人での食事も寂しいなんて感じなくなります。

むしろ誰かと食べるより、自分一人のほうが準備は楽だし、好きなものも食べられるし、超楽チン!

 

普段はそんなふうに考えて、疲れた日はコンビニ飯を買ってきたり、ホカ弁の新作をチェックしたり。

時間がある日はオリーブオイルをたっぷり使ったパスタを贅沢に食べたり。

そんなふうに好きなご飯を食べているとき、ふと、寂しいと感じる瞬間があります。

 

「ご飯はおいしいし楽だけれど、ずっと一人で食べるのかな?」そんな風に、これからのことを想像して、ぞっとしてしまうんですね。

今はまだいいけど、30代、40代になってもこの食生活では・・・・健康にも悪いし、寂しすぎる!

 

一生「愛している」と言われないと思ったとき

彼氏がいないと、甘い言葉をささやかれることにはとんと無縁な生活になります。

「愛してる?なにそれおいしいの?」状態で、本当に29年間まるっきり男性の口からそんな言葉が発せられるのを聞いたことはありません。

ドラマではあるけど、リアルではなしですね!

 

彼氏がいたことがあれば愛していると言われた経験があるので、その思い出を胸に生きていけますが、その思いですらないと・・・

と考えると、これからいつか言われる日はくるのだろうか?と心配でたまらなくなることがあります。

誰かにふと触れられた瞬間

仕事をしていると、たまに同僚と肩があたったり、手が触れたりすることがあります。

些細なことなのに、「あっ今久しぶりに人に触れた!」と、喪女ゆえに自意識過剰に思ってしまいます。

それがたとえ女性であっても、「人ってこんなに暖かいんだ」と、人の体温の暖かさに衝撃と安らぎを覚えます。

 

そんなときふと、「わたしって人の温もりを知らないんだな」と寂しく感じてしまうんですね。

なのでちょっと肩をとんとんとされたり、頭を男性にポンポンされようものなら、一瞬にして好きになってしまいますw

 

彼氏いないことを当たり前と思われているとき

彼氏がいる、いない。

これは女性の間では一番盛り上がれる、格好の話題のネタです。

わたしの職場は女性が多いので、よくガールズトークになりますが、わたしのときだけこういわれるんです。

「あっ喪女さんは彼氏いらないんでしょ?わかってまーすw」

なぜか、周りから彼氏いらない人だと思われてるんですね。

 

決してそんなことはなく、チャンスがあれば彼氏ほしいし合コンにも誘ってほしい!なのにそんな風にみられてないなんて・・・

雰囲気がそうさせているのかなんなのか、周りから干物女に好んでなっていると思われていると思うと、寂しくわびしい気持ちがします。

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