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アラフォー喪女が教える5つの一人で生きる覚悟

      2017/04/09

アラフォーともなると、現実的にこれからもずっと一人なんだろうな・・・という先が見えてきます。

今までは、「結婚なんてモテないからできないよ~」なんて笑って言っていても、「でもいつかは」なんて甘い期待もあったものです。

しかし最近では、親や親戚も結婚はてきないと悟ったのか、家に帰ってもなにも言われない始末。

今回は、そんな一生独身の女が持たなくてはいけない、「一人で生きていく覚悟」をご紹介します。

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アラフォー喪女が見る一人で生きる覚悟の秘訣

アラフォー世代の女性生活。

一人で生きていく覚悟とは、一体どんな感じでしょうか?

イメージでは企業や会社内で既に中堅以上で、キャリアウーマンの印象がありますが、

やっぱり未婚という部分で多少の自信に関してネックになる部分も生活や、独身への引け目を感じることもあるかもしれません。

 

しかし現代では、アラフォー女性の独身者はそう珍しいことではないのです。

考えてみれば、独身というのは、生活する上でデメリット、メリットは何でしょうか?

独立した精神で一人で生きていく覚悟には、その背景を知るとよくわかるかもしれません

まず独身アラフォー女性の一人で生きる覚悟としては、自立した生活が既に可能と言うことです。

 

独身生活が長い女性は、まず料理が出来る方が多いですね。

自活の基礎は経済感覚が女性の中に身についた時、独身でも計画的な金銭感覚がポリシーとなるので一人で生きる覚悟としては、最初のハードルは加齢に伴い男性よりも独身女性が自立心は芽生えやすいのです。

一人で生きる覚悟の準備その1は、「計画的な金銭感覚を身につける」です。

 

男性と女性の生活感の大きな違い

では一方で、「老後の心配」という部分ですが、これは多くの人はパートナーがいなければ、とても一人で生きる覚悟なんて出来ないと思うかもしれません。

しかし、老後の実際は私が親夫婦と同居のため、全く想像とは違います。いずれ誰もが残らず到来する老後の生活では、生き生きしているのは男性よりも、女性の方が圧倒的です。

それは、老後の女性は、「知人と友人との会合」や「ゆったりと一人で休養してのんびり」

など、心の豊かさや人間関係で充実している様子が、内閣府の世論調査で出てきています。

 

一方で男性の場合は、趣味やスポーツなどの若いときからやっていることがある人は、

充実した老後になるのに対し、夫婦からパートナーが居なくなると、途端に生きがいをなくすケースが多いのです。

確かに収入としては男性の方が有利ではありますが、生活上、必要な事となれば完全に一人で生きる覚悟としては、

不安が残るのはプライベートでは男性の方が高いこともあるのです。

 

家族との繋がりも、子育て経験の差があるにしても、独身女性で最後まで長寿であることは、日本では全く珍しいことではなくなりました。

これは「生活の充実と精神面」で、世代を超えて自分のポリシーやプライドを乗り越えて、互いに同性同士支え合って生きるという、女性独特の活発な人間関係に起因しているようです。

 

つまり、女性の場合は完全な孤独という状況は起こり難く、一人で生きていく覚悟があり、それで例え独身、あ

るいは独立した心があっても、共鳴する、あるいは協力する同性の人は周辺に、男性より多く存在する場合があるのです。

一人で生きる覚悟の準備その2は、「協調性と社会性を広げること」ですね。

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何か一つは役に立つ経験を蓄積しておく

まだ20代くらいで、仮に社会人として今働いているなら、心得て欲しいポリシーが幾つかあります。

独身時代、自分自身が自分のために出来る「投資」を行って欲しいということです。

一人で生きていくく覚悟に最も大切なことは、自分に一定のスキルが合ったり、実績をなんらか備えていることです。

 

恋人が出来たり、あるいは将来共にするパトーナーが出来た場合でも、何時どの時期に、自分が独立して、あるいは一人で独身となるかは誰にもわかりません。

しかし、仕事でもプライベートでも、「自分ならこれなら完璧に知っている。」

あるいは、「これなら私一人で充分。」という分野は、アラフォーになる前から準備できます。

 

若いときから、一人で生きていく覚悟というのは、身に着けておくべきですね。

一人で生きる覚悟その3は、「得意分野を最低限一つは身につける。」です。

 

他人への依存度を下げ、むしろ他人を世話できる人に

若い時に他人に依存せず、「自分一人」つまり独身時代に、確固たる生活感、あるいは金銭感覚で自分が一人で生きていく覚悟をまず持つには、その生活にどんなポリシーを持つかです。

女性はお化粧、あるいは洋服にしても、様々なバリエーションで自分を見せる努力を怠らないものですよね。

そうしたセンスを独立し、後に独身であっても、自分の職業、すなわち起業してしまう女性は非常に多いのです。

 

フードコーディネーター、ファッション取材記者、ジャーナリストなど、女性で活躍できるのは男性とは違って

「女だからこそ、性別のハードルが低い」事にあります。特にファッション関連では、女性の活躍は男性の比率を大きく上回り、

圧倒的にアラフォーでも独身のままプロフェッショナルを貫く人が多いです。

 

またそういったプロフェッショナル意識を持った女性の殆どは、自分が一人で生きる覚悟自体が芯から備わっている事が多いです。

もちろん結婚する人も多いですが、全く所帯を感じさせないのは、最初から一人で生きる覚悟のもとに、プロとしてそれに全力で打ち込んでいるからです。

彼女らにとってパートナーとは、家庭よりも、自分のスタイルの延長上にあります。

 

それが独身時代から、自分に多大な投資をしているそのポリシーで生活、あるいは一人で生きていく覚悟があるからです。

起業家には、実はこうした独立した女性がたった一人でプロフェッショナルとして、社会を生きるというスキルが根底にあります。

その源流は、20代から目指す目標が社会の中にあり、しかも自分ひとりで完結する独立心、そして生活への自信があるのです。

一人で生きる覚悟の準備その4は、「女性ならではの知識や経験を徹底的にする。」ということです。

 

家事を舐めないで!それはすべての原点です!

独身時代である若い時分から、まず一人で生きる覚悟を養うには、特に難しいことは必要ありません。

最初は、家事をこなせるようになることです。

料理、洗濯の手順、様々な手続きの方法や、買い物での出費の考え方や節約、そうした中には必ず知恵が生まれます。

一人で生きる覚悟とは言っても、それは初めからキャリアウーマンで上を目指せということではないのです。

 

自分の生活基盤を独立して自分で持つ、それがまず一人で生きる覚悟の上で、将来、自分の自信につながります。

独立心とは極めて精神的な部分です。収入が高くても、自分の生活基盤をお金を払って、他の誰かに依存した時点で、出来ることは減り続けます。

 

最後の一人で生きる覚悟の準備その5は、「生活基盤を独立して作り上げる事。」ですね。

何かに打ち込む、あるいは夢中になるには、そういった素養がある人だけに与えられるのです。

やはり若い頃から、自活できる誰も頼らず一人で生きる覚悟は、これからの時代、大変必要なるでしょうね。


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