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女性の1人キャンプがかっこいい!おいしいキャンプ飯と自然の楽しみ方

      2017/04/09

キャンプのやり方は人によっては、キャンプの捉え方の違いってあると思うんですよね。

バンガローを借りて、ちゃんとした「部屋」で過ごす方法や、テントを自分で設営して自炊を自分でやるとか。

あるいはキャンピングカーを借りて、車の中で過ごすのもキャンプのやり方だと思うんです。

 

それで、テントを使ってのキャンプは、女性ひとりでは安心できるキャンプのやり方がどうかを、ご自分で思い込みではなく考えて欲しいのですよ。

今回は、女性の1人キャンプの楽しみ方をご紹介します。

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テントは買うべきか否かの1人キャンプ

テントのメリットは、移動が楽だという事です。言ってみれば「野宿」ですからね。

テント1枚向こうはすぐ野外ですから、物音はしますし、夜静かに早めに寝るって、そのキャンプ場全体のモラルにかかってます。

 

この点女性は自分よりも、周囲によく注意が必要です。私は何度か、変な男性に声をかけられテントまで付いてこられた経験があります。

またそもそも野外で自炊することがキャンプかどうかも、考えて欲しいです。

1人専用のテントも、結構家にあると置き場所も苦労することが多いですよ。

 

ワンボックスレンタカーの極意

キャンプ道具無しでキャンプができる場所についてですが、この道具無しの意味は炊事場とか、水道、ガスやトイレ他、テントが既にあるような場所の事ですね。

コンロも何も持って行かなくてよいキャンプ地は、東京都の湾岸に現在出来ていますが、地方のキャンプ地ではあまりなく、現在は貸別荘とか、キャンプ村などでのキャビンを有料で借りた場合です。

 

これらの施設はやっぱり家族向けですので、女性1人でキャンプにやって来ても、やり方としては不自由がないですが、やや広すぎるとか、キャンプは出来るけど自分だけ浮いた感じになりますね。

そこで非常にオススメなのが、ワンボックスキャンピングカーを思い切ってレンタルすることです。

本格的なキャンピングカーは車の後ろが見えないし、運転には技術が必要ですが、ワンボックスなら普通自動車免許で女性でも楽に移動が出来ます。

 

オートキャンプ場は、都心部からそれほど遠距離でも無く、各地に点在することも多く、2人とか1人もたくさん見かけます。

クルマの近くにテントを設営するだけだし、キャンプ道具も車の中に入れておけます。

なんなら、普通自動車でキャンプ場に出かけても、女性1人キャンプならやり方も手軽です。

 

道具無しで1人キャンプは可能か?

まぁ実際何度も1人キャンプをやった経験がありますが、多くのキャンプ場でレンタルできるものは非常に限られています。

それに水場は大抵朝夕は、利用者で並んでますし、実際ガスとかキャンプ場に無いことは普通ですね。

ただ、キャンプのやり方に本格的なものは必要ないです。

 

バーベキューやるのじゃ無ければ、ガスコンロで充分ですし、私は山登りで1人キャンプはいつものことです。

大体食事は出かける途中の外食で済ませて、キャンプ場ではお茶とかコーヒーぐらいで、アルミのマグカップとインスタントラーメンが作れる程度の、セット食器とかですね。

後はバーナー式の登山用小型コンロ一つだけです。それと懐中電灯一つで、テントは広げるとすぐ設営できるタイプを使います。

ペグも要らないタイプが市販されています。キャンプのやり方では、基本は「寝る」ってことです。

 

キャンプ地の多くは、楽しめるような場所はまずありません。

ですから、キャンプのやり方は、「食事は簡素で、お茶やコーヒー沸かしてゆったり過ごして、後は寝る」それだけですね。

皆さん大抵キャンプ場で「夕飯や朝食」って考えちゃうじゃないですか?

 

それが膨大な用具や食材を買い込み、大荷物になるんですよ。

1人キャンプの醍醐味は、自然の中で自由に過ごすことですから、「移動しやすい」為に、1人キャンプのやり方は、まず食材とか道具はあまり持ち歩かない方が良いんです。それに真冬にキャンプとかやる人っています?そんなのプロフェショナルの登山家のやり方ですよ。

だから大抵夏場ですよね。但し寝袋は薄手はやめた方が良いです。

 

キャンプ場によっては非常に夜間気温が下がるので、寝袋は冬用、それも登山用の方がコンパクトで暖かいですよ。

バーナー式コンロや、セット食器などは合計1万円もあれば揃えられます。

1人キャンプで野外でバーベキューは本当に行くまでの準備も、帰ってからの整理も大変なので、私はオススメしませんね。

1人用テントは2万くらいのもので充分です。

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やってみてわかる1人キャンプの便利・不便

1人女性のキャンプの注意点、やり方について私なりの注意点を取り上げてみます。

まずキャンプ場に入る時間ですが、これは意外に午後2時くらいが良いです。

結構早い様に感じますが、シーズン時のキャンプ場は先約が多くて、午後4時以降は人でごった返すことが多いんですよ。

 

だから早めに場所を確保して、テントを設営して貴重品を持って外出した方が良いんです。

余りにキャンプ用品が多いと車上荒らしや、テントの中の物を盗まれます。結構多いんですよ。荷物を少なくする利点は、まずこれにあります。

 

「火があまり使えない事」は多いです。「え?!」って思うでしょう。

キャンプファイアーなんて見たことないですし、花火は通報されます。

キャンプ場によっては消灯時間がありますから、食事支度以外の火の使用は原則禁止が多いです。

女性1人キャンプでは、料理自慢をキャンプ場で披露するべきではありません。

 

それと「水」です。大体のキャンプ場には水道は通ってますが、自分のテントから近いとうるさくて困ります。

とにかくひっきりなしに人が来ますから、セキュリティ上よくありません。本当に泥棒はキャンプ場に多いですよ。

「水場とトイレから離れた場所にテントを張ること」これは、女性でなくてもキャンプ場利用の鉄則です。

だから「調理」はかえって不便なんですよ。何でも洗わないといけないからです。

 

食材も冷やさないといけないものもあるし、シーズンが夏なら放置すれば衛生的に問題ありますからね。ね?料理なんてしない方が良いでしょ?

インスタントラーメンなら、500mlのミネラルウォーターさえあれば後は小型のバーナーコンロで出来ちゃいます。

またどこでもインスタントラーメンくらい売ってますしね。それでも野外で作るインスタントは美味しいですよ。

 

これだけはやってはいけない!1人キャンプの注意点

まず家族連れの近くにテントなり、キャンプの設営をすることです。男性が多い場所は絶対避けることですね。夜はお酒飲んでかなりうるさいですよ。もちろん注意は出来ませんし、キャンプ場にクレーム入れたら、周囲の自分だと悟られるので、絶対男性の多い周辺にはテントなどを設営しない事です。すんごいトラブルを何度も見てきましたから。

そしてキャンプ地を出発する時間は、超早朝です。午前4時でも良いです。

 

キャンプ地の入り口に申し込みとかで、料金を払って名前と連絡先を書くノートがあったりしますので、出発時刻を記載するなら、早めの時間を書きます。

大抵の人は午前10時くらいまでダラダラ過ごしますが、決まって帰る時は皆一緒の時間なので、非常に混雑します。

女性1人キャンプは、「早めにキャンプ地に入って、さっさと立ち去る」ってことです。そのためにも道具は出来るだけ少ない方が良いんですよ。

 

それと出来ればやっぱり自動車で行くことです。女性1人での旅では山とかキャンプ場の周りで、どんな目に会うかわかりません。

避暑地で羽目を外す人は想像以上に多いですよ。何かあったら自動車に逃げ込むとか、避難場所は確保しておきましょう。

 

1人キャンプは目的が大事!!

女性での1人キャンプは、やり方がそれぞれでもこれも鉄則、「目的はキャンプじゃない」ってことです。

私の場合は、どうしても1人で旅をしながら、いろんな地方の風土を楽しみたかったので、地図を持って10日間、キャンプ場を午前に各地で予約しながら、点々と旅をしました。

 

その経験から、「キャンプだけ」を目的にすると、非常につまらないです。

しっかり何処へ行って何がしたいのかってことを明確にしてから、1人キャンプのやり方を考えてくださいね。


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