喪女スタイル

もてない喪女による喪女のための情報発信サイト!一人で生き抜くおひとり様術やコミュ力アップ、男との接し方などをまとめています。

*

1人バーベキューが楽しすぎる!おひとりさまだからこそできる贅沢な休日

      2017/04/09

そもそも1人バーベキューは何処でやるのよ?

1人バーベキューなんて何が面白くてやるのよ?

そう感じる人が9割以上だと私も当然思ってました、が!意外にそうでもありませんでしたよ。

よく海外映画とか、近所でもお庭で家族そろってバーベキューみたいなイメージがなんとなくありますよね?

ところがですね、周囲を見渡して欲しいんですよ。

 

自宅の周りをね。お隣さんは洗濯物を干しているし、野外で煙が出ていたら、下手すりゃ消防に通報されて大騒ぎになります。

マンションでは、そもそもベランダでのバーベキュー禁止がほとんどです。

「やるとこないじゃん。」って思われるでしょうが、ちゃんとあります。

それは「キャンプ場」とか、バーベキュー可の河川敷などです。

 

一回家族連れが大勢やってる中に、バーベキュー道具一式持って堂々とやりましたけど、かえって面白かったですよ。

他のご家族もバーベキューをしに車できているので、奥さんはドライバーとしてお酒は飲んでなかったし、キャンプ場なんかは男性の1人キャンプも珍しくないんです。

堂々とやればい、結局大丈夫です。

 

根本的に住宅街の中で、野外で焼き肉やバーベキューは人の迷惑にしかならないので、基本的にそういう理想は、「海外のような住環境だけの話」にしておきましょうね。

どうせ苦情がガンガンきますよ。

スポンサーリンク

バーベキューで必要な物と予算

バーベキューの極意はですね、現地に材料持って行っちゃダメです。現地で包丁とまな板でチャチャって料理ですか?無理ですよ、絶対無理です。

水道がありませんからね。キャンプ場でも、水場は混雑してどうにもなりません。現地で1人バーベキューで、調理なんて誰も見ていません。

料理自慢なんてしなくていいです。

 

まず、バーベキューの決意が出来たら、コンパクトな折りたたみグリルを、アウトドア店で購入し、それに合わせて燃料もまとめ買いしてください。

大体1万数千円で揃えられます。それにクーラーボックス2個ですね。これに「下ごしらえ済み」の食材を入れておきます。

お肉とかお野菜はもう最初から、ある程度茹でたり味付けは完了で、串に刺しておいて焼くだけにします。

 

あとはトングですね。2本用意してください。火種と網ををいじる専用と、食材を掴む専用とで使い分けます。

食費は5,000円もあれば、1人バーベキューでは充分です。どうせなら、前もって高級和牛とかつかっちゃうのも良いですよ。

後は、食材の他に氷をいれたクーラーボックスから、ノンアルコールビール、お茶やスイーツとか用意して、のんびり折りたたみチェアーに座って、サングラスでのんびりお肉が焼きあがるのを待ちましょう。

 

私なんかは、ステーキ肉を持って行って、テーブルに準備したお皿でフォークとナイフで食べてましたよ。

総額的には食費で4,000円、道具は1回買うだけですが、2万~3万の予算で揃えられました。

 

これはいかん!おひとりさまイベントには行くな!

よく町内会とか、自治体のイベントで「おひとりさま」なんてイベントがあったりして、1人でも参加できるような、バーベキュー大会的なイベントがありますが、あれは出来れば避けてください。

行けばわかりますが、確実に「マドンナ化計画」にはまります。

 

大抵高齢者とか、暇な中高年が集まるので、女性は絶対にやめた方が「1人で来るんじゃなかった!しまったわ!」となりませんからね。

皆から注目を浴びたいのなら構いませんが、後悔することはたぶん女性なら間違いないです。それも自分が一番若かったりしたら、もう目も当てられないですよ。

スポンサーリンク

一番良いのは週末以外!

キャンプ場はそうでもないですが、無料で開放されたバーベキュー可の河川敷などは、平日は誰もいないことがほとんどです。

そこで思い切って有給をとって、そこで1人バーベキュー開催も良いですよ。

大丈夫です。誰もいないしどうせたまに高齢者が通る程度で、視線は気になりません。

”ド”が付く田舎の方ならなおさらです。事前に許可が必要かどうかを調べて、気軽に1人バーベキューにチャレンジしちゃいましょう。

 

プロを装ってオーラで打ち勝て!

やっぱり1人バーベキューは、「道具」が命です。いっぱい便利な物を買い込むんじゃなく、シンプルで折りたためる物が一番です。

現地でビニール袋を風になびかせ、ガチャガチャやってるのはダメです。

 

ガチャッとコンロをセットし、折りたたみ式のテーブルと椅子をセッティングしたら、後は着火と焼くだけというのが当たり前です。

材料はもう切って串に刺してあるし、食器は家から持ってきてそのまま使って、キッチンペーパーで拭くだけ、しかも生ごみも出ません。

空き缶などはクーラーボックスの氷を捨てて、そのまま中に入れて持ち帰ります。

 

1人バーベキューじゃなくても「あれもこれもバーべキューついでに。」というのが一番ダメなんです。

目的は開放的なところで、お肉を食べようって食文化ですから、「焼いてその場でゆっくり食べる」これが、1人バーベキュープロ級からのアドバイスですね。


スポンサーリンク

 - お一人様 , , , , ,

  関連記事