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お休みは外に出よう!1人でできるアウトドアの趣味おすすめランキング

   

一人だと何もすることがない、むしろ一人だから何もできない!と思っていませんか?

そんなことないんですよ。むしろわたしは一人だからこそ、休日には趣味を楽しんでいます。

今回は、おひとりさまだからこそのめり込んで楽しめる、アウトドアの趣味をランキング形式でご紹介します。

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1位:ロードバイクを使った長距離リバーサイドロード

初期費用はだいぶ掛かりますが、ロードバイクを購入しておくとグッとアウトドアが1人でも身近になります。

最近ではロードバイクの乗り方をアドバイスする店や、講習してくれるお店もあります。

 

ロードバイクの趣味は、アウトドアとしてはアンチエイジングと美容と健康に一石二鳥以上でしょう。体力の心配は要りません。

ロードバイクはそもそも競技用からスタートして改良され、とても軽く、少ない力で長距離を走破出来ます。

私のような初心者でも、片道50キロなんて楽々ですよ。

 

中でもロードバイクで河川の土手のサイクリングコースを使った、「川登り」はシンプルですがオススメです。

飲み水は自販機で買えばいいし、お腹が減ったら土手を降りてコンビニへ行けばいいんですよ。

 

お財布はサイクリングバッグへ入れて、スマホを持っていけば各地で写真も撮れます。私がずっとやってる1人の趣味です。

女性ではとにかく費用をかけるだけ価値があると思います。趣味としては女性で最近多いのがこれですね。

自転車を買うまでは手間ですが、それ以外はコストは殆どかからないので手軽です。

 

2位:どこまで行けるか?長距離トレッキンググルメツアー

同じ手軽なアウトドアトレッキングでも、これは山とか森じゃありません。郊外を女性1人で歩く旅です。

まず餃子の街とか、各地にB級グルメってあるじゃないですか?公共交通機関を途中下車して、そのグルメを目指して歩きます。

目安は20キロくらいでしょうかね。各地の名物を事前に調べて、ルートを決めて早朝から出発です。

 

疲れたら適当な喫茶店で休んで、また歩きます。お土産は買ったその場で宅配で期日指定で自宅へ配送しちゃいます。

今はスマホでGPSを使えるので、道に迷うことは少ないです。目的地に着いたらグルメを堪能して、そのまま電車で帰るだけ。

荷物も要らないし、休日で日帰りなら結構遠くまで行けますよ。

 

私はこれで、ワイン産地のワイナリーまで歩いて、ステーキとワインを堪能しました。

趣味と実益?を兼ねた女性の趣味になるかもしれませんね。

手軽で出かけれるのが良いです。

 

3位:綺麗を求めてクリスタル海のガラスを拾いに

夏場以外でも、いろんな海岸線、砂浜を歩くとたくさんの海に洗われ角がとれたガラスが落ちています。

この収集も1人で手軽な趣味にすると楽しいです。いかにも女性らしい趣味ですよね。お持ち帰りはしませんよ。

拾ったガラスはビニール袋に入れて、後は郵便局で「レターパック」を買います。

 

4キロまでOKなので、それに入れてポスト投かんで自宅に送ります。全国同じ料金で使えますし、実際楽です。

道具も季節も関係なしで休日の晴れた日なら1人でいつでも出来ます。第一交通費以外はコストがかからないのが良いです。

 

砂浜でボーっと海を眺められますし、ストレス解消にもなります。この趣味は、拾った石の使い方でも色々応用できます。

オブジェを作っても良いし、私はこれでインテリアを作ったりして趣味にしています。費用がかかからない手軽な1人アウトドアですね。

 

4位:土地の歴史を求めてルート探索

鉄道好きの女性が増えた影響だろうと、個人的には思っているのですが、それに合わせる様に、地形や土地の歴史に詳しい趣味を持つ女性もまた増えてきています。

例えば、千葉県の戦前から戦後までの繁華街の歴史を探る、いろんな資料館や書籍を調べて、実際にその土地の様々な遺構を調べて回るトレッキングですね。

 

私もやってる趣味の一つですね。何処が手軽なのかは、今はインターネットがあるじゃないですか。

別に自分で苦労して調べる必要は、今はあんまりないんです。言ってみれば「調べるのは他人任せ」ですね。

ロードバイクの趣味もあるので、私の場合は江戸時代の歴史から江戸川の河口とか、利根川水域の水門とか見に行ったりしていますよ。

1人で出来るし何より手軽です。いつでも手軽に休日に出発できますしね。多いときは毎週出かけてます。

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5位:車で回るキャンプ地巡り

これも簡素なテント一つと焼肉バーベキューセット一式を車に乗せて、後は1日中キャンプ地を巡る旅です。

手軽さは無さそうに見えても、やってみると女性でも実に簡単です。問題は道具ですよ道具!なんです。

 

コンパクトで折りたためて、車にポンと乗せられるタイプを選べば、どこでもキャンプできる自信が女性でも付けられますよ。

手軽なアウトドアとしてはカンタンです。1人キャンプはやってみると、同じような人は最近とても多いです。

 

6位:日帰り登山もこれなら安心

本格的な登山は道具もそろえるの大変だし、ホント疲れますしサポートも必要ですが、私がオススメするのは、誰でも登れる簡単な登山です。

ケーブルカーとか交通機関もジャンジャン使えるような、ナップザック一つとスニーカーだけで全然険しくない山を登る、レジャー登山ですね。

手軽さではもう交通費以外かからないのが、女性には嬉しいですよ。むしろ1人であるからこそ成立する女性の趣味でもあります。

 

7位:大自然を被写体に。自然満喫撮影会

これも本格的なカメラマンみたいなやり方ではありません。私がやってるのは、単なる「自然派」ってことです。

都内でも、渋谷から10分程度の有名な等々力渓谷とかありますでしょ?

 

そんな身近な自然とか、自然公園をトコトコ歩いてお散歩がてらにデジタルカメラを構える1人撮影会です。

女性の友達は「猫ストーカー」をやってるそうです。

公園とか街中の野良猫を出来る限り追跡するといった面白い撮影で、ブログにいっぱいUPしてて、手軽で面白い女性の趣味だなと思いましたね。


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