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家計簿のすすめ!一人身は金銭管理を徹底して老後に備えよう

      2017/04/09

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みなさん、家計簿はつけていますか?

どうせ続かないから、買うだけムダ…つけようとしてみたけど、3日続かなかった…そもそも考えたことない…

家計簿は、自分の収入と支出を知るための簡単なツールです。家計簿をつけていれば、自然と貯金も増えます。

独身で一生自活する喪女にとって、貯金は重要です。不測の事態や老後に備えて、毎月コツコツとためていれば意外と貯金はできるものです。

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とにかく貯金!

とはいっても、貯金のためにカツカツに生活してると虚しくなってしまいます。

楽しいお一人様老後を迎えるためにも、若いときも有効に楽しく暮らしてほしいものです。

生活の基盤のために、お金は絶対必要です。それなのに、お金で不安になることも、一人身にはよくあることです。

しかし、お金の管理さえしていれば、そんな不安に襲われることもなくなります。このストレスから解放されるだけで、かなり気持ちが楽になれます。

 

効率的な貯金と家計簿

そこで、家計簿をつけながら収支を把握していれば、自分がお金を使っているところで削れるもの・譲れないものがよりはっきりします。

毎月の支出が管理されていれば、余裕ができたり「あと◯日を◯円で過ごす」といった目標も立てやすくなります。

「今月はちょっと贅沢しちゃおう」ということもできて、生活に豊かさができます。

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今から始める家計簿

算数が苦手!消費税だって8%になってから全然計算できない!という喪女にも、家計簿は簡単。

預金と現金の記録だけでいいのです。

家計簿を買ってきたら、預金の額とお財布の中に入っている金額を書き込みます。

あとは、レシートを忘れずにもらって1日1回、レシートを見ながら「支出」の欄に書いていくだけ。

食品、日用品、趣味など「何に使ったのか」も書いておきます。

銀行口座から引き落とされる携帯使用料、水道光熱費、家賃、保険、クレジットカードなども忘れずに書きます。

支出の金額を合計欄に足していきます。

待ちに待ったお給料は「収入」です。「支出」とは行が違うので注意しよう。

毎月末など、締め日を決めて「今月のお給料-今月の支出額」をすれば立派な家計簿のできあがりです。

 

デジタル喪女にはアプリがオススメ

家計簿アプリを使えば、さらに簡単です。「家計簿Zaim」なら、レシートをスマホのカメラで読み取るだけで入力できます。

「おカネレコ」もとても簡単なアプリで「食費」「通信費」などの項目を選んで金額を入力するだけです。書くのが面倒なら、いつでも持ち歩くスマホでサクッと入力しよう。

 

続けると楽しくなってくるかも

家計簿に難しいことはありません。使った金額を足していくだけなので、小学校の算数より簡単です。

慣れてきたら、たとえば「食品」でもお米は必要ですが「お菓子」はプラスαのものとして分けて書きましょう。

毎月お菓子を買いすぎていると思えば、それが節約の目安になります。

何にいくら使っているのかを把握できるだけで、ムダなところが見えてきます。うまく貯金を貯められれば、きっと家計簿が楽しくなってきます。

一人身こそ、老後のために家計簿を頑張ろう!


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