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いまどきヒトカラは当たり前?初めての一人カラオケ入門編  受付への対応や店内での振る舞い方、注文方法を徹底ガイド

      2017/04/09

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カラオケが友達と一緒か、二次会の定番だったのはもう過去の話。時代は一人カラオケです。

友達がいないとか、寂しいなんて言われてた一人カラオケですが、今や行って当たり前くらいになっているんです。

喪女なら堂々と一人カラオケを楽しもう!

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ヒトカラならではのメリット

ヒトカラのいいところは、なんといっても人に気を使わなくていいところ。

古い歌でもアニソンでも、引かれることなく自分の好きな歌を心ゆくまで歌えます。

もちろん、同じ曲を何度も入れてもOK。練習のためにヒトカラ行くリア充だってたくさんいます。

一人だから、音痴でもちょっと英語がもたついても恥ずかしくない!歌ってるうちに気分よくなっていきます。

というわけで、今回は実録レポート・喪女初めてのヒトカラです。

初めてのヒトカラ

ヒトカラ専門店もありますが、カラオケ館でも歌広場でもビッグエコーでも、最近は一人専用ルームがあったりします。

ネットで店舗検索してみよう。

筆者は、天気のいい日曜日のお昼、銀座数寄屋橋交差点付近にあるカラオケ館銀座総本店にお邪魔しました。

お店に入ると、まず受付用紙に記入します。名前と時間と人数を書くことになるので、わざわざ「一人です」なんて野暮なことは言わずにすみます。

30分単位で時間を指定すると、「機械は何がいいですか?」と聞かれましたが、DAMとかJoySoundとか?

よくわからないので、「なんでもいいです」とモゴモゴ答えました。

 

喪女ポイント!

帰ってから調べたのですが、カラオケの機種選びは原曲に近い音質が良いならDAM。

DAMは本人映像なども多く、好きなアーティストPVを見ながら歌いたいならDAMですね。

曲数が多いほうがいいならJoySoundがいいそうです。

喪女はマイナー曲やアニメソングばかりチョイスする傾向にありますから、喪女向けなのはJoySoundといえます。

カラオケ館は1ドリンク制。受付でドリンクをオーダーします。終了5分前になると、内線電話が鳴るお店もありますが、カラオケ館はないそうです。

時間過ぎないようにしなきゃ。

伝票を渡され、部屋番号を聞いてさあ、エレベーターへ!

 

いざ、ヒトカラ!

部屋へ着くと、客が少ないせいか、すでにスタッフのお兄さんがドリンクを部屋においてくれているところ。

よかったぁ?!歌ってるところに部屋に入られたら死ねる…

カラオケなんて、何年ぶりだろう。ていうか、何歌えばいいんだ? 知ってる曲ってなんだっけ?

かなりまごつく筆者ですが、なんとかゴツいリモコンを操作して、よ、よ、予約!!

マイクって重たいんだね、なんて思いながらボツッ!と電源入れます。

ここまできたら、もう観念して歌い始めます。あ、あれ? 私ってこんなに美声だったっけ!?

自分の歌声に酔いしれる・・・

 

喪女ポイント!

ヒトカラってだけで緊張してるのに、歌ってる途中にドリンクを持ってこられたら焦るよね。

だからまずドリンクを運んでくるまでの時間は曲を選んでおくこと。

デンモクを見ているだけでも楽しいので、歌いたい曲をチェックしておこう。

混んでいても最初のドリンクは10分以内に持ってくるので、時間のロスも気にならない。

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温まってくるころに…

間奏の間に次の曲を予約します。きっと、曲が途切れたら辛くなるから…

すりガラスの個室のドアも、端は普通の透明なガラスなので、廊下を誰かが通りはしないかとドキドキ。

なので、なんとなく外から見えなさそうな位置に移動。

カラオケのコツは、立って歌うこと。マイクは口の正面に持つこと。そして、口を大きく開けること。

おぉ、なんとかカラオケらしいテンションになりつつあるぞ、自分!

…と思ったころには、終了時間5分前。この曲で最後か。ちょっと名残惜しくなりつつも、心の中では「みんなーありがとー!」って武道館を妄想。

 

現実に戻ってくる試練

個室では何かが外れた気分を味わいましたが、一歩廊下に出ると、そこは現実。淡々とエレベーターに乗って受付でお会計。

日曜のお昼フリータイムで、会員登録をしたので1600円ほどの料金でした、

これだけ歌って楽しめるなら、これは安いなと感じました。

しかも平日のお昼行けば千円くらいで楽しめちゃう・・・今度は平日に来ようかな☆

足早に店を去り、また現実の生活に戻ります。でも、今の自分は、これまでとはちょっと違う!

そう、ヒトカラして一皮むけた自分! 声出すとスッキリするって、ホントです。流行る理由がわかった気がした晴天の日曜日でした。

 

初めての人から体験まとめ

今時はヒトカラをターゲットにしているカラオケ店も多く一人でも堂々と入れる

カラオケの機種はDAMは音質、JoySoundは曲数重視。

最初のドリンクや食事を注文した時は、店員さんが来るころを見計らって歌うのをやめよう

(店員さんが入ってきてもきょどらない喪女なら大丈夫)

日曜のフリータイムは1600円。平日なら千円で楽しめる。


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