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本当のところ老後にはいくら必要?喪女一人で生き延びる貯金額

      2017/04/09

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2015年には消費税率10%、円安・原油高の影響による物価高、年金受給年齢が65歳に引き上げ…

生きるってお金かかるよね。一生独身を覚悟しつつある喪女も、覚悟している喪女も、正直お金のことを考えると眠れなくなる人多いと思います。

実家ならまだしも、一人暮らしなら家賃・光熱費で給料カツカツだし、なかなか貯金に回せないのが厳しい現実です。

マンガとかゲームとか、止められない趣味があればまたお金かかるし。

今のお金でさえ不安なのに、老後のお金なんて考えられない!

しかし、絶対に考えなきゃいけなくなるんです。老後のお金のこと。

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老後の資金1億円は本当?

65歳から先、もしもの病気などを考えると老後資金は1億円って聞いたことあると思います。

これ、いくらなんでも多すぎない?そんなに貯められるのは年収1000万クラスじゃないの?

あぁ、これだけで考える気失せたわ…

ちょっと待って!この金額がどうやって計算されてるのかを知るのが大事です。

 

まずは1億円の根拠。

65歳無職の夫婦が、1か月の生活費25万円、30年生きると

25万円×12か月×30年=9000万円

ここに、子どもや孫にかかるお金を出すとおよそ1億円となるわけです。

つまり、独身ならこれの半額以下でいいということ。

 

2000万円くらいでもいい?

そもそも、毎月の生活費が25万もかかるんでしょうか? 持ち家や家賃が安い地域なら、25万も不要です。もちろん、家の改修やリフォームをしなければいけないなら500万円くらいは余分に必要になると思います。

25万円という試算がどこから出てくるのかといえば、外食・旅行といった「余裕ある老後」を考えているからなんです。

 

そこで、月15万円で暮らしていけば、

15万円×12か月×30年=5400万円

年金と貯えで細々暮らしていくなら、家賃・光熱費と保険、税金、食費で15万円あれば割と余裕です。

年金がいくらもらえるかが重要ですが、厚生年金に加入していれば今のところ月額10万円は受給できているらしいです。

 

つまり、年金の足りない5万円を貯金から出せばいいのです。となると、

5万円×12か月×30年=1800万円

不測の事態に備えて2000万円と考えれば、貯金のハードルが下がって貯める気になれる!

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実は医療費は心配いらない

年を取れば、病気して毎月医療費がかかる可能性があります。そこは、国民健康保険と高齢者医療制度があります。

今は3割払っている病院窓口での支払額が、70歳以上なら1割になります。

まぁ、日本の財政状態を考えれば30年後、40年後にはこの医療費制度も年金もあてにするのは危険。

貯金は多いに越したことはないけれど、女の給料は、男に比べてもかなり劣るのが現実。しかも、年金の額も男のほうが高いんです。ホント、嫌になるよね。

 

給料だけで貯金をつくるより、投資で増やすことも考えてみよう。

もちろん、年金の受給額は厚生年金加入の年数によってかなり変わります。ネット上に計算ツールがあるので、検索して計算してみよう。

喪女の老後、考えるのも恐ろしいから友だちくらいは何とかつくろう!


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