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親がいなくなった後どうする?お1人様の老後を真剣に考える

      2017/04/09

孤独な運命を抱える喪女

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結婚していく友人を祝福し、子どもが生まれればお祝いの品を送り、しかし自分には結婚の「け」の字も見当たらない喪女。

「このまま独りで生きていくのかな…」なんてセンチメンタルに考えることもあるかもしれないけど、それでもまだまだ孤独じゃない。

何故なら、まだ両親がいるから。

普通に結婚した人は、子どもが生まれ、更に孫が生まれ、身近な人に何があっても 余程のことがない限り孤独にはならない。

けど、結婚なんて夢のまた夢の喪女は、当然妊娠や出産とも縁遠く、自分よりも若い世代への繋がりを持てない…。

つまり、親がいなくなってからが本当の孤独が始まる!

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喪女なのは仕方ない!喪女なりに孤独を生きる準備をする

結婚できないのも、喪女なのももう仕方ない。今を楽しく生きてるんだから無理することはない!

と割り切って、大切なのは、喪女なりにどう生きていくかしっかりと考えて準備しておくこと。

でも、準備ってなんの準備?勿論、 親が居なくなった後独りで生きる準備!

 

先立つものは親と金

「親孝行、したい時には親はなし」の言葉の通り、親が自分より先にいなくなってしまうのは当然。

喪女は自分のお金を全部自分に使えるけど、少しくらいは親孝行に使って親との関係を大事にしましょう。

だって唯一自分を愛してくれる存在だもん。

残りは勿論、自分の趣味や美味しい物を食べたり、遊びに行くのに使いつつ…大事だけど、できる限り貯金をすること!

これが独りで生きる準備その一。

親がいなくなってしまっても、仕事をしている間はお金には困らない。

けど、退職してしまったら、今までの自分の貯金しか使えるお金は残ってない!夫や子どもなんて、居ないものには頼れません。

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老後を楽しく過ごすために!

準備その二は、趣味を持つこと!

仕事が忙しい間はともかく、老後に趣味もなく日がな一日ぼー…っと過ごす、そんなのはテレビの横の置物と一緒。

歳をとっても楽しめる趣味を見つけておこう。ボケ防止にもなるよ!

そしてその三、長く付き合える友達を作ろう。できれば自分と同世代で、共通の趣味があればベスト。

親も子どもも居なくても、一緒に過ごせる友達がいれば、ちょっとだけでも孤独を和らげることができる、はず。

 

最悪のケースだけは回避したい

簡単に想像できる喪女の末路は、頼れる人もなく、病気になって僅かな貯金と年金で病院に通い、あげく…以下略というもの。

正直そうなるくらいなら人生そんなに長くなくてもいいとすら思ってしまう。

そんな最悪のケースを回避する最終手段、喪女の共同生活!喪女のことが一番分かるのは当然同じ喪女。

貯金をして、共通の趣味の友人(喪女)と将来を誓い合えば、アパートの一室で一人にならず済むかもしれない。

親ほど頼 りにならなくても、手に負えなくなったら施設に入れるくらいのことはしてくれると信じたい。

または、趣味を語り合いながらの老老介護…意外と悪くないんじゃない?


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