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喪女だから長生きなんてしなくていい。30代から始める終活

      2017/04/09

喪女スタイル
実家を離れたら家族と疎遠になりがちになったり、新しい環境で親しい人もできないでいる…

家族と同居はしてるけど、家の中で自分の居場所は自室だけ…

あぁ、このまま1人で死んでいくんだろうなぁ。なんて、漠然と考えてしまう30代現役喪女。

ところで、自分が今日、明日に死んだら誰が後始末してくれるかって考えてますか?

何の予兆もなく死んじゃったら、誰に連絡するの?親族に渡さないといけないものは?銀行口座は?保険は?

そんな事務処理のために印鑑や通帳、保険証書が必要です。何をどこにしまってあるのか、一人暮らしなら誰も分かりません。

 

なんか、ゾッとしてきませんか?

例えば、親兄弟が荷物を整理してくれるとして、部屋の中のもの、全部見られても平気?

会社や友だちへの連絡は、あなたのケータイに入ってるアドレス帳が頼り。そこで、うっかり見られたら恥ずかしいデータが入ってたら浮ばれません!

パソコンに恥ずかしいデータ入ってませんか?
なんか、死ねない…

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終活を始めよう

普通に生活していれば、いつなんどき、事故に遭うかわかりません。若くても脳出血やクモ膜下出血、心臓発作が起こらないとはいえません。

そこで必要なのが、エンディングノート。数年前から話題に上るようになってますね。

まずは事務的なことを漏らさずに書こう。通帳、印鑑、保険証書はもちろん、暗証番号も書き留めておきます。

意外と困るのがケータイで、本人以外が解約するには、暗証番号が必要だったりします。スマホの画面ロックも解除しなければいけません。

プロバイダー、クレジットカード、株投資、ローンなど、お金がからむ契約の暗証番号や問い合わせに必要な番号を書き出しておきましょう。

自分が死んだら誰に連絡してもらうのか、葬儀・埋葬の希望があれば書き出します。

 

荷物の整理はどうする?

喪女ならあるあるな本棚に大量のマンガ、タンスに隠した黒歴史がありませんか? 周りに隠してた趣味が死後に見つかったら…!

だからって、今は必要なマンガやグッズを捨てるわけにはいきません。そこで、遺品整理の業者さんにお願いするように書いておこう。

部屋だけなら5~10万円程度、アパートの一室になれば10~20万円程度です。

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パソコンのデータはどうする?

家で仕事をしていない限りは、ほとんど削除していいデータではないでしょうか?

スマホのバックアップも本人が死んでしまったら関係ないので、削除した方が身のためです。

そこで役に立つのが、「僕が死んだら…」や「死後の世界」といったフリーソフト。

自分が死んだ時に削除してほしいファイルと、家族などパソコンを開いた人へのメッセージを指定しておくだけで準備は完了。

自分の死後にこのファイルを開いてもらえば、ファイルが完全に削除されてしまうのです。

 

指定の日数が経ってもパソコンが起動されないとデータを削除してくれる設定もあります。

スマホの場合はパスワードを10回間違えると中のデータを消去する設定ができます。

アドレス帳などが必要でいきなりデータ消去されたら困るという場合は、隠しフォルダなどの設定をしておいたほうがいいかもしれません。

 

SNSアカウントの場合はちょっと面倒で、Facebookなら友達に「追悼アカウント」を作ってもらいます。

Twitterなら、肉親が代理人にアカウントの無効化を依頼してもらうしか方法がありません。

Twitterは過去のツイートを削除することもできます。「黒歴史クリーナー」と検索してみてください。

人には黒歴史がつきもの。死後に恥さらしなんてしたくないから、今から終活始めておこう。

 

取りあえず楽しもう

実際に60代以上の人が終活をするとき、身の回りの整理はもちろんしますが、それ以上に今までやりたかったことを楽しむそうです。

死ぬまでにヨーロッパに旅行に行きたい、オーロラを見てみたい、ライオンに触ってみたいなど、叶えたいことってたくさんありますよね。

ちゃんと終活するなら、今したいことを精いっぱいやりきるべきです。

30代なら体は動きますし、なんだってできます。

仕事で時間が取られるのは仕方ないけど、有給を上手く使って長期旅行も可能です。

喪女の場合はやっぱり心残りは男性との思い出ですよね。

一度でいいから男性とデートしたかった・・・なんて願いも叶えちゃえば?


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