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今、雑草が熱い!!お財布にも体にもやさしいレシピ集

      2017/04/09

雑草混合
今喪女の間で雑草ブームって知ってる!?

低所得の貧困喪女は公園で雑草を拾ってくることもしばしば。だっておいしいんです!

えっまだ雑草食べたことがないの?それは勿体ない。人生の0.8パーセントくらい損してるかも!

雑草ブームに取り残されないうちに、雑草デビューしちゃおう☆

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たんぽぽの葉っぱで天ぷら

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もうこれは数ある雑草の中でも超~美味!

しその天ぷらってあるじゃない?あれみたいなもんです!ほぼしそです。

雑草デビューにはぜひたんぽぽの葉をご賞味ください。

たんぽぽの天ぷらレシピ

まずたんぽぽを公園でむしってきます。

あればあるだけお腹がいっぱいになれるので、一目につかないようにぶちぶちちぎりましょう。

そして花の部分は苦味がつよいのでぽいしちゃいます。

あとは天ぷら粉にたんぽぽの葉をくぐらせ、160度の油で揚げるだけ。

通常天ぷらの温度は180度だけど、葉系の天ぷらは薄いから160度がベストです。

 

雑草の王様ヨモギ

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ヨモギならヨモギ餅などで食べたことのある喪女も多いよね。

食材として受け入れられているので、他の雑草と比べて抵抗感なく食べられる。

ヨモギはお味噌汁の具や天ぷらにしてもおいしいし、そのまま他の食材と炒めてもおいしい。

ヨモギは貧血にも効果があって、毎日食べていると貧血を改善してくれます。

 

注意点はヨモギは猛毒トリカブトに似ていて、間違えてトリカブトを食べては大変なことになります。

ヨモギには触ってみるとわかりますが、小さな毛が生えています。

触ってみてつるつるしているなら、それは食べてはいけません!

 

ヨモギのお味噌汁レシピ&下処理

下処理は塩と重曹を加えたお湯で2分ゆでて、その後冷水で冷ます。

独特の香りが抑えられるので、あとはそのままおみそ汁に入れてOK。

相性の良い具材は大根、玉ねぎ、あげ、豆腐。

相性の悪い具材はわかめとじゃがいも。

 

つくしの油いため

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つくしも雑草の中では市民権を得ている王道食ですよね。

たまにつくしをつんでいるおばあちゃんなど見ると、今夜はつくしのかき揚げか?それとも卵とじか?と夕食を想像せずにはいられません。

手に入りやすい雑草の一方、つくしは食べるまでの下処理が面倒で、雑草デビューとしては向かない食材です。

 

まずつくしをつんできたらつくしのぎざぎざの部分「袴」を一つ一つ丁寧に取ります。

なんかもやしみたいになります。

そして一晩水に浸して土などをよく落とします。

 

つくしの油いためレシピ

つくしのおすすめのレシピはいろいろありますが、中でもわたしがおすすめなのは「つくしの油いため」

フライパンに油をひいてつくしを炒め、塩コショウと醤油で炒めたら完成です。

玉ねぎや卵と一緒に炒めてもおいしいです。

苦みがありおつまみなんかには最高です!

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ツユクサのお浸し

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ツユクサってどんな雑草だっけ?と葉の形を想像できないかもしれません。

しかし雑草の中では苦みがなく、雑草特有の苦みや香りが苦手!なんて喪女には大変おすすめのビギナー向けの食材です。

でもあまり生えてないうえに、見た目が良く似ている別種のトキワツユクサが生えてたりします。

こちらの毒性は不明なので、間違えて食べないように注意しましょう。

 

ツユクサのお浸しレシピ

ツユクサはアクがなく、水洗いをするだけで下準備はOKです。

お湯で30秒ほど茹でたら、しっかりとザルで水を切ります。

あとは塩コショウ、醤油を回しいれればツユクサのお浸しが完成。

お好みでごま油やゴマを入れてもおいしいです。

ボリュームを出したいときは卵とあわせてもおいしいです。

 

さあ!袋を持って公園に出かけよう

公園や道端に生えている、普段何気なくしか意識していない雑草も、実はこんなにおいしく食べられるんですね。

材料費は0円だし、どこにでも生えているし、それにとっても健康的!

あっでもヨモギやツユクサなど、毒を持っている雑草と似ている草には注意しようね。

あと犬のお散歩コースになっている道の雑草は、もれなく犬に粗相されて育っているけど、それはそれで栄養だよね☆

でも気になる人は避けたほうが無難かも。

 

雑草レシピまとめ

  • たんぽぽは葉の部分だけを天ぷらに。温度は160度
  • ヨモギは下処理をしてからおみそ汁の具に。猛毒トリカブトと似ているので注意
  • つくしはおつまみに最適。袴をとって水にさらしてから油いためにしよう
  • ツユクサは下処理要らずで簡単お浸しに。別種のトキワツユクサに注意

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