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「一人でも寂しくない」から「一人の方が楽しい」へ 毎日の生活小技

      2017/04/09

喪女スタイル

彼氏はおろか、友達もいない…と嘆いていた喪女やこじらせ女子も、だんだん「一人の方が楽しい」と感じていませんか?

会社の同僚や同級生が結婚していくなか、彼氏ができる気配もなく婚活する気もない喪女が達する境地、それが「一人の方が楽しい」です。

「一人でも寂しくない」と肩肘張るより、楽しんでしまうこの大人の余裕!一人に慣れると、連れがいるのが煩わしくなります。

そう、たとえば映画。予告編だって静かに見たいのに、連れは予告の間もベラベラ話しかけてくるかもしれません。

買い物だって、「見てコレ、かわいい?」と思ってもいないことを合わせる必要もありません。ご飯だって、好きなものを好きなだけ食べられます。「食べちゃうと太るよね?」っていうセリフを気にすることもないんです。

一人が楽しくなる喪女の生活の小技を集めてみました。

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コンビニスイーツを2個買って、一人で食べる

コンビニでもケーキショップでも、1個だけ買うのがためらわれるときは、思い切って2個買っちゃいましょう。

いや、これ激しく寂しくなるんじゃね?

いえいえ、脳内彼氏が家で待ってるので、2人で食べるんです。「はい、あーん」とか、やりたい放題できますよ。

 

植物を育てる

近所のお花屋さんでお花を買って帰りましょう。家に花を飾っておくと、心が華やかになって気分よく過ごせます。

マメに水を変えるのが苦手なら、観葉植物や多肉植物がオススメ。しばらく水をあげなくても元気に育ってくれて、愛着が湧きます。

名前をつけて話しかけてもいいですね。植物には人の声が聞こえてますから。

落ち着きがあって、余裕があって、意識高い女子の雰囲気が一気にアップです。

 

ヨガやストレッチで瞑想の時間をもつ

朝でもお風呂上がりでも、一人ならのんびりした時間がたくさんあります。

結婚していたり彼氏と一緒に住んでしまうと、一人の時間が急激になくなります。

一人静かに心を落ち着けて、呼吸を意識するヨガやストレッチは、人がいると邪魔でしかありません。

一人でいることを利用して、健康増進に力を入れよう。いつの間にか、内面から美しく輝く女性になれるかもしれません。

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ぜいたくな嗜好品を買う

お茶やコーヒー、アロマキャンドル、ボディクリームなど、なんでもいいんです。ちょっと高いものを買って楽しんじゃおう。

お茶もコーヒーも、家族がいたら減る量は倍です。一人分なら、ちょっと贅沢なものを買っても少しずつしか減らないから、ゆっくり楽しめます。

ぜいたく品を独り占めするなんて、一人だからこそできる最高の生活です。

 

ネットの向こうには無数の友達

ネットをつなげば、そこにはたくさんの友達が集っています。一人で心ゆくまでネットサーフィンを楽しもう。

独りと一人は違います。実生活に友達がいなくても、ネットの中に友達がいれば、独りじゃない。

気楽に気軽に生きていかれるのが、一人を楽しむ大人の女です。


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