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喪女だからってなめるなよ!二度と来れない新聞勧誘の断り方

      2017/04/09

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1人でいるときに限ってやって来る新聞勧誘、一度や二度は遭遇した経験があると思います。

勧誘員はあの手この手で必死に契約を取ろうとします。しつこく強引に。何、私にホレてんのか?と思うレベルで。

気弱で断れない喪女だと思われたら、ツケ込まれるだけです。毅然とした態度でガッツーンと断ってやりましょう。

しかも、二度と来れなくなるようにしてやりましょう。

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勧誘の方法を知る

「押し紙」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。新聞販売店に新聞社が「押し付ける新聞」です。

新聞の発行部数は、販売店に売った数なので、実際の契約数とは大きく乖離しているのです。

そして、これが新聞販売店の勧誘を強引にさせている原因。

どうせ捨てられるんだったら、新聞社が発行部数減らせばいいじゃん。

ていうか、今時みんなネット見てるから紙はなくしてもよくね?

 

当然出てくる疑問ですが、新聞は広告とチラシが大切な収入源。

新聞社は「発行部数の多いウチで広告出せば売れますよ!」と営業するために、相当な発行部数が必要なんです。

勧誘員は新聞販売店に雇われている人なので、「お宅の勧誘がしつこい」と新聞社にクレームをつけても「返答できません」となるわけです。

 

家のドアの上の方にNHKのシールが貼ってありますが、勧誘員がここに印を付けているというウワサです。

業者間で共有されている「いけそうな家」印なんか付けられたら、何度もしつこくやって来るのです。

ウチはオートロックだから、訪問セールスは入ってこれないと思っているアナタ。

奴らにオートロックは効きません。

「配達です」などと言ってマンションの誰かがエントランスの鍵を開けたら最後、全部屋をローリング攻撃してきます。

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しつこい勧誘お断り!

新聞勧誘を一撃で倒すには、やはりこれです。

「家族が同業者です」

新聞の契約が取れると洗剤やらビール券をくれますが、金額では身内の割引には勝てません。

 

「日経新聞と決めてます」

日経新聞は読者が他の新聞に移らないので、オマケもつけず、講読料も高いまま維持できているのです。

赤旗新聞、聖教新聞も効果的です。

「巨人の熱烈なファンなので・アンチ巨人なので」

前者は読売新聞以外、後者は読売新聞に有効です。

 

とっさにウソをつけない気弱な喪女へ

家族が同業者、日経取ってます、とウソがすらっと出てこない喪女にオススメなのが、「勧誘員が話したくない人」になること。

①ボロボロの服装で出て、ボソボソととにかく小声で対応していれば、気味悪がって逃げていきます。

②途中で咳き込む。ちょっとスイマセン、みたいなジェスチャーをしてドアを閉め部屋に下がってものすごい咳き込みます。しばらく咳き込んで、そのまま無視しちゃいましょう。再度ピンポンがきても無視です。

③ヤバい人になりきりましょう。ワケのわからないことをブツブツ言い続け、契約書が書ける精神状態ではなことをアピール。

ガチャンとドアを閉めてしまえば、追ってくる確率は低いでしょう。

今どき新聞勧誘なんて大変だなぁ、などと同情してしまう優しい心を捨てることが大事です。

なんとしても断る強い意志を持てば、勧誘員なんてザコです。


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