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貧困女子が教えるプチ贅沢のススメ 月5000円でできるセレブ術

      2017/04/09

078higuchiいくら働いても、昇給が目に見えない…

世間はボーナスの使い道にソワソワしてるけど、そんなのもらったことないし。ていうか、何回か転職してるけど、ボーナス出る会社なんてなかったよ? ボーナスって都市伝説?

日本の女子は、お給料が少ないです。よほど安定した大企業に正社員で入らない限り、海外旅行に行けるほどのボーナスは出ません。

毎月、家賃を払って携帯代に光熱費、食費でカッツカツ…働く女の3人に1人が「貧困」といわれているんです。

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貧困でも生きてるんです

貧困の定義は月給8万5000円未満。厚生労働省の調査では、大卒の初任給は2013年で19万8000円だそうです。

もちろん、8万5000円より多くても生活に困窮するレベルの層はかなり厚いと思われます。

20万円もらって、家賃と携帯・光熱費で12万円、食費に3万円、通勤交通費が出ない派遣なら定期代に1万5000円とすれば残るのは3万5000円。

全部貯めても貯めても住民税でガブッと持っていかれ、部屋の更新料ものしかかります。

なんか虚しくなりますが、それでも働いて生きていかなければならないのです。

いつか、どこかの馬主が救いの手を差し伸べてくれることを夢見て、貧困を生き抜くわけです。

喪女だって、たまには贅沢したい!!

そこで、5000円でセレブ気分になれるプチ贅沢のススメ!

喪女にとって、5000円はなかなかの大金。

ていうか、5000円もあったら何でもできそうじゃない?

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優雅にランチ

オシャレなレストランで贅沢なランチをしちゃおう。そのためには、いつものよれよれバッグじゃない「セレブランチ用」のバッグと、一張羅のワンピースも必要なので、まずは服を揃える積み立てを。

贅沢ランチといっても、3000~4000円くらいが予算内で最高値。残った分はもちろん、お茶とケーキです。

サロンで癒されて

ホットペッパーを使えば5000円の予算でカラー、カットができる美容院を探せます。

フェイシャルエステもオススメです。お肌にも月に一度のご褒美をあげよう。

きょどるから人に触れられるのはムリ…という喪女は、ちょっと流行りのボディケアセットなどもオススメです。

SABON、laula mercier、LADUREEなどはパッケージもかわいくて人気のブランド。集めればセレブ気分が味わえます。

日帰り温泉

東京から箱根や千葉県鴨川や木更津あたりなら、日帰りで3000円台~です。

隣県の温泉やホテルのランチバイキングのある日帰りコースでプチ贅沢できちゃいます。

ネットでお取り寄せグルメ

ネット時代は、全国の美味しいものが自宅にいながら買えちゃいます。

5000円の予算なら、カニでも牛肉でも、スイーツでも美味しいと話題のものが手に入ります。思いっきり食べてこそ、喪女のセレブ術です。

喪女だってたまにはいい思いしないと、世の中不公平すぎです。

プチ贅沢して楽しく生きよう!


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