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「わたしはこうしてクリスマスを乗り切った」喪女体験談

      2017/04/09

喪女スタイル
喪女にとって年に数回訪れる厄介なイベント。

誕生日、バレンタイン、そしてクリスマス。

恋人がいる人なら心ときめかせるイベントかもしれませんが、喪女にとってはいかに乗り切るかが課題です。

中でも世間全体が浮足たつクリスマスをどう過ごすか・・・

2人の喪女が実際にどのようにクリスマスを乗り切ったのが、その体験談をご紹介しましょう。

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喪女1 A子さんの場合

今年のクリスマスは平日。

仕事帰りの街はいつもより人が多いかな。しかも、カップルばっかり!

どこにこんなにカップルが潜んでいたの!?と思うくらいにうじょうじょいます。

そんな光景を目のあたりにして、私の行き先はまっすぐ自宅。

「来年こそは恋人と腕を組んでクリスマスの街を歩く!」

そんな誓いを密かにたてて、足早に家路を急ぎます。

 

年頃の娘がクリスマスに何の予定もなく、仕事から自宅へ直行なんて、家族としては少々心配なもの。

そこは喪女歴が長い私。

家族へのフォローも怠りません。

「予定していた女子会が急きょ中止になったの。体調を崩した子が回復したら改めてすることに」なんて軽く話しておきました。

もちろん女子会の予定なんて全くありません。

ママはきっとそのこともお見通しだけど、私のプチ嘘に気がつかないふりをしてくれています。

 

さぁ、自分の部屋で何をしよう~

自分へのクリスマスプレゼントでアマゾンから届いたコミック本を制覇!

今日の日のために大人買いした最高のご褒美です。

恋人たちは愛を囁いているかもしれないけれど、私は空想の世界にどっぷり。

これぞ喪女のクリスマス!

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喪女2 B子さんの場合

クリスマスはひとりで過ごしたくない!

でも相手はいない。

そうなれば妄想に浸ってみるのもいいかな・・・と私が過ごした妄想クリスマス。

まずは人気のイタリアンレストランを予約。

喪女は人気のスポットには足しげく通いはしませんが、そうした情報力はピカイチ!

迎え来るモテ期のためにさまざまな情報がインプットされています。

 

午後7時 イタリアンレストランに到着

さっそく予約してあるテーブルへ

もちろん2人席です。

彼氏が訪れるであろう演出はバッチリ。

何ども時計を見たり、スマホをいじったり、背筋を伸ばして窓の外を見たりと、いかにも彼氏の到着をを待っている彼女を演じています。

 

そしてついにスマホが鳴り(もちろんアラーム)、彼氏との会話を開始。

「そんなヒドイ!」なんて語り、泣きながら電話を切る。

見かねたウェイターが訪れ、

「大丈夫ですか?お飲物をお持ちしましょうか?」

事情を話し、食事はとらずに店外へ。

これが私がセッティングをしたひとりクリスマス。

優しく接してくれたあのウェイターさん、カッコよかったな~

次の妄想の相手がみつかりました!(笑)


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