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安物買いの銭失いを卒業!買ってはいけない物を見極めるポイント

なんか下着が緩くなった? え、もしかして痩せた?

あ、古くなってゴムが伸びてるだけか。なんだ、そろそろ新しいの買わないとダメかな。ん~、あ、コレ安いからポチっ。

その買い物、ちょっと待って!

安いものがたくさん揃うネット通販をしたことがない人は少ないと思いますが、本当に価値のあるものが安いとは限りません。

安いからと気軽に買ってしまうと、「安物買いの銭失い」になってしまいます。

安物買いの銭失いを卒業しよう

安いものは、品質もそれなりです。結局気に入らなくて買いなおしたり、すぐにダメになってまた買うはめになったりすることを、「安物買いの銭失い」といいます。

そんな買い物を続けていたら、いつまでも安物をたくさん持っているけどお金のたまらない喪女になってしまいます。

100円ショップはお得感があってつい行ってしまうけど、本当に気に入って買うもの、とはいえません。洗剤などの日用品も、メーカーものを買うよりは安いけれど、容量が少なかったり、品質がイマイチだったりしてガッカリしたことはありませんか?

100円ショップやネット通販で「お得感のあるもの」を買うのは「賢く買っている」という満足につながります。

その一方、「いいものを安く買えた」満足感は総じて低いのが実情です。

欲しいわけでもないのに安いから買うのは卒業して、本当に必要なもの、欲しいものを「安く」買うのが、本当に賢い買い物なのです。

それはムダな買い物!

100円ショップもネット通販も、賢く使えばお得なのは確かです。では、「安いから」買ってはいけないものとは何でしょうか。

 

①ほかに使い道ないけど…

たとえば、100円ショップに売られている「りんごカッター」。りんごを上から押すだけで8等分に切ってくれる「便利グッズ」ですが、りんごにしか使えません。形が似ているので梨にも使えますが、結局皮をむかないといけないので、包丁を使わないといけないことには変わりません。

それなら、洗い物が増えるだけになるのです。

このような使い道が限られた便利グッズは、結局使わなくなってしまうのがオチです。

ミキサーやフードプロセッサーも使うとラクですが、使用頻度のわりに手入れが面倒だったりします。

②とりあえず、コレで…

ストッキングが伝線したからとりあえず安いのを買う、というのも結局ムダになりがちです。安いストッキングはまたすぐに伝線します。

緊急時には仕方ありませんが、間に合わせで買うとその場しのぎにしかならない典型例です。

③コレ、面白い!

奇抜なデザインのアイテムや面白グッズは、確かにその場では気に入りますが、「使える」ものではありません。

奇抜なデザインの服は合わせるのが難しいし、面白グッズは使い勝手が悪いのがお約束。

④まだあるけど安いから…

食料品のストックは、ほとんどがムダになります。調味料なら、今日・明日でなくなるというところまで使ってから買わないと、買い置きしているのを忘れてまた買ってきたりします。

買い忘れたとしても、一日くらいなくても大丈夫です。

まだあるのに買って腐らせたり、おいしくなくなったりしてしまっては元も子もありません。

⑤どうせあんまり使わないし…

使用頻度が低いけれど確実に必要なものを安く買ってしまうのも危険です。

たとえば結婚式用のワンピースやドレスは、何度も着れるものではないけれどそれなりの値段がします。

といってネット通販で安いのを買うと、いかにも安物が届いてガッカリ。でも買いなおす時間もないから、定価だけどデパートで買わなきゃ!ということになりまねません。

「使用頻度が低いけど必需品」ややっかいですが、レンタルしてくれるお店があったり、中古で安くブランド物が買えたりするので、下手にネットの安物を買うよりはいいのではないでしょうか。

安いからといって、必要でもないのに、気に入ってもいないのに買うのは今日でおしまい!

質のいい気に入ったものに囲まれる生活にして、さわやかシンプルな喪女になろう!

30歳まで彼氏いない歴=年齢のモテないが、年収1000万田中圭似の夫と結婚した方法

わたしは30歳まで彼氏いない歴=年齢のモテない寂しい女でした。しかし今は優しくて田中圭似の年収1000万円の夫と結婚して、幸せに暮らしています。

ブスで根暗だったわたしになぜこんな奇跡が起きたのか方法を教えます。同じようにモテなくて悩んでいる女性に見て欲しい記事です。
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