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実用!女でも大きな男を倒せる護身術 夜道を帰るならマスターしよう

      2017/04/09

春は変態が活動する季節です。女の敵、痴漢、変態から身を守るれるのは自分だけ!

か弱い女なら、護身術を身に付けて危険を回避しよう!

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夜道の歩き方・基本編

夜道は暗くて人通りも少ないので危ない、ということは言われなくても分かっていますよね。

できるだけ明るい道を早足で歩きましょう。ゆっくり歩くと、襲いやすいです。

携帯をいじりながら歩いたり、音楽を聴きながら歩いたりすると、周囲に気づきません。

また、後ろからつけられたりするのも怖いので、ときどき後ろを振り返りましょう。

路地に入るとき、横切るときも、誰かが出てくるかもしれないので注意しよう。

かばんは引ったくりにあわないように、建物側に持ちます。

できれば肩にかけてしっかり持ちます。もちろん、ファスナーを閉めておこう。

最近、定期券をかばんの外にぶら下げている人が多いですが、名前が書いていなくても降りる駅が分かってしまうのは危険です。定期券は必ずかばんにしまいましょう。

 

夜道の歩き方・護身術編

どんなに気をつけていても、襲われることがないとは言い切れません。

そんなときは、護身術を覚えていれば安心です。

とはいっても、護身術は戦うためではなく、逃げるためのもの。相手の手を振り払った隙に逃げましょう。

 

①肩をつかまれた!
つかまれた方の腕を真上に振り上げます。そのまま一気に横へビューン!と振り下ろせば、敵の手が離れます。さぁ、ダッシュ!

②抱きつかれた!
背後から両手でがっちり抱きつかれたら、その手をぎゅっと上から圧迫します。敵の指が反対側に反るように、ひねってやりましょう。

前かがみになって、ひっくり返されないようにします。ヒールで敵の足を思いっきり踏みつけます。

場合によっては骨が折れますが、正当防衛。

敵がひるんだ隙にダッシュ!

③抱きつかれた!その2
敵の手の位置が胸だと、その上から押さえつけるのは難しいです。

そんなときは、膝を落として低くなり、敵の手首をつかみながらみぞおちに肘鉄です。

手首をつかんだまま、敵の脇の下をすり抜けてねじってやりましょう。

いつでも、ポイントは敵の腕を反対側にねじることです。

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④前からきた!
指を開いて、敵の顔にブシッと突き刺しましょう。目でも鼻でも、正当防衛です。

それでも襲ってきたら、急所を思いっきり蹴り上げます。格闘技なら反則技ですが、正当防衛です。

気にすることはありません、アゴ、目、鼻を狙いましょう。

⑤腕をつかまれた!
突然腕をつかんで引っ張られたら、いったん、敵の方向に一歩踏み出します。

つかまれた手をパーにして、一気に引き上げると手が離れます。

一度、敵が引っ張る方向に行くと、振りほどきやすくなります。

 

素手じゃないのか!!

もし、敵がナイフなどの凶器を持っていたら、振りほどくも何もありません。

敵が向かってきたら、正面に入らないように、直前で横に避けてドーンと突き飛ばしまします。

逃げる暇もないほど至近距離なら、下に逃げます。かがむか転がって、すばやくダッシュ!

 

とにかく大声を出せ

いきなり襲われたら、か弱い女子は怖くて震えるしかありません。護身術も実践してみないと、頭で覚えただけでは不安です。

襲われたときは、一にも二にも「大声」が基本。叫びながら逃げることが最優先です。

か弱い女を狙うなんて、卑劣極まりないですが、護身術を身に付けて大きな男に立ち向かおう!


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