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若いうちに経験しておいた方がいい人生観が変わる7つのこと

      2017/04/09

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モテようとモテまいと、人生は一度きりです。リア充でも非リア充でも、勉強ができてもできなくても、貧乏でもキャリアがなくても、田舎暮らしでも都会人でも、みんないつかは死にます。

人生をどう生きるかは、人それぞれですが、どうせいつか死ぬなら生まれた時よりよくなって死にたいもの。経済的に苦しくても、一生独身でも、死ぬ間際くらいは「それなりにいい人生だった」と思いたいですよね。

人生には若い時にしかできないことがたくさんあります。そして、それができたかできなかったかで、人生に対する考えが変わることすらあるんです。

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インドへ行く

インドは、不思議な国です。悟りを開こうと木にぶら下がってみたり、断食してみたり、自由すぎる人であふれています。

タージマハルのような荘厳な建物がある一方で、スラム街があります。ガンジス川では沐浴もするし、洗濯もします。火葬した遺灰や、一部は遺体のまま流します。生まれてから死ぬまでのすべてです。

牛が街中を歩き、電車は混雑しすぎて網棚に乗ったり外に飛び出したり、臭くて汚いところが多いインドですが、人生のうちに一度は行きたい人が後を絶たない魅力があるのです。

小さな日本で、小さいことに囚われていると感じたら、インドへ行ってみると、人生変わります。

 

「人生観が変わる」映画を観る

「最高の人生の見つけ方」「死ぬまでにしたい10のこと」「マイ・フレンド・フォーエヴァー」「ショーシャンクの空に」「最強のふたり」「ブラック・スワン」「ライフ・イズ・ビューティフル」「フォレスト・ガンプ」…

派手な映画ばかりではありませんが、10年以上も語り継がれる映画は、やっぱり一度は見ておくべきです。

人生観が変わる経験には、好ましくないものもあります。自分が生死をさまよったり、親や友達の死などは経験したくてするものではありません。そのような試練を、映画を通して考えられます。

 

廃墟に行く

廃墟ツアーが流行っているそうです。

人がつくったはずの建物に、人がまったくいない違和感、誰からも忘れられているような虚無感が、廃墟にはあります。

チェルノブイリや広島の原爆ドームなど、負の遺産というべき場所も、人生観を変える何かがあるはずです。

 

絶景スポットに行く

廃墟とは打って変わって、絶景といわれる場所も、人生観を変えてくれます。

ボリビアのウユニ塩湖、中国の九寨溝、桂林、トルコのカッパドキア、イスラエルの死海…地球上の雄大な自然、人が造った美しい建造物から、不思議な力を感じるでしょう。

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夜遊び

夜通しでクラブに行ったり、バーで知らない人と話したりすることは、かなり刺激を受けます。

今まで関わることのなかったタイプの人を見ると、自分1人でこだわっていたり、考えが凝り固まっていたりしたことがわかります。

もちろん、大人なので自己責任によるところはありますが、一度くらいは夜遊びしておくのもいい経験です。

 

富士登山

日本人なら一度は富士山に登ってみたいと思う人も多いです。

山頂付近は険しい道が続きますが、自分の力で登ってご来光を拝むと、生きてて良かったと思えるはずです。

 

ボランティア

無償の奉仕をしてみれば、お金だけではない大切なものが見えてくるかもしれません。

気持ちにも経済的にも余裕がなければ、なかなかボランティアをしようという気分にはなりにくいですが、思い切ってやってみると、何か変わるでしょう。

世の中には、面白いことも辛いことも厳しいことも、美しいものも数え切れないほどあります。

一人の人間が経験できることは、そのうちのほんのわずか。たった少しの経験しかしていないのに、モテない独身女の寂しい人生と決めつけるなんて、もったいないことです。若いからできるムリも、貧乏旅も、人生観を変えてくれる経験になるはずです。


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