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毎日の生活を見直して今より毎月1万円多く貯金する方法

      2017/04/09

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みなさん、貯金していますか?

景気がよくなったとニュースで聞いても、中小企業のしがないOLには実感がありません。むしろ、原材料費や燃料費の高騰による値上げと、消費増税で出ていくお金が増えただけ、という人も多いはず。

一生独身の覚悟で将来に向けて貯金しなければいけないのはわかっていても、なかなか貯金に回すお金ができないのが実情ではないでしょうか。

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今より毎月貯金を多くする!

貯金は宣言しなければなかなかできません。貯金が趣味というくらいでないと、苦行のようなものです。

しかも、目に見えてお金が貯まる実感もないと、貯金のモチベーションが保てません。そこで、楽しくわりとラクに貯金ができる工夫を提案します!

 

①ペットボトルをやめて水筒を持っていこう

自動販売機で買うペットボトルの値段は10円単位で上がっています。1日1本で150?160円、2本買えば300円です。

毎日1本ずつ買えば1か月で4500円。これは結構な出費。

会社に行くときに水筒にお茶を入れていけば、1回あたり10円もしないはずです。さらに、会社にティーバッグを置いておけば、いつでも好きなお茶を飲めます。ティーバッグは20袋で400?500円くらいから買えるので、1杯20円程度。ペットボトルとの差は歴然です。

お茶を入れる環境がない会社なら、自宅から大きめのペットボトルで持っていくのもアリです。重いですが、筋トレになります。通勤時間が1時間として、月に20日、会社まで2リットルのペットボトルを持っていけば節約できて二の腕も引き締まって一石二鳥!

②お金の流れを把握すべし

現金で動かないものは、把握しづらいものです。携帯の使用料やクレジットカードの引き落としは、現金で財布から出ていかないので、わかりにくいですよね。

そこで、月に2回は記帳するようにしましょう。給与が振り込まれたときと月末は必ず記帳します。できれば、銀行に行くときは必ず記帳するのがいいですね。画面で残高を見るだけより、印字された通帳を見るほうが印象に残ります。

クレジットカードでお買い物をしたら、同額を財布から抜いて引き落とし口座に入れます。これで、実際に財布からお金が抜けた感覚がつかめます。

逆にいえば、手持ちのお金がないならクレジットカードで買い物もしないことです。もちろん、カードを使うほうがポイントが貯まるような場合は、カードで買い物して、現金を銀行に預ければいいのです。

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③お弁当持って行こう!

会社にお弁当を持っていけば、かなり節約できます。お弁当といってもそんなに気合いをいれず、夕飯を多めに作ってお弁当箱に詰めるだけで十分です。

お弁当のために食材を買って、お弁当のために調理するんだったら、ガス代も水道代もかかりますから、残り物で十分なんです。

ランチで1000円するなら、20日出勤で20000円!お弁当なら高くても1食300円くらいでしょうか。

④ちょっといいものを買えば満足度が違う

靴や洋服、鞄はシーズンごとに欲しくなってしまいます。安いものを買っているといくつも買ってしまいがち。

安いから扱いも雑になって、壊れたら買い換えて…それでは結局使っている金額は相当なものになっているのでは?

ちゃんとしたブランドの品質の良い物を買えば、そのときの出費は高くても丁寧に扱うし、何より長持ちします。買い物の満足度は格段に上がります。

 

女子力も上がっちゃう!

お茶を持ち歩いたりお弁当を作ったり、品質の良いものを持っている女性は女子力も高く見えます。お金の流れをきちんと把握して、必要以上に使わない経済観念も、男性が求める結婚相手の要素です。

買うより自分で作るほうが安上がりなものは自作すれば、それも女子力アップにつながります。

節約が楽しくなるのが、毎月少しでも多く貯金するコツです。


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