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男友達なんていないのが当り前!喪女一人で引越する方法と業者選びのコツ

      2017/04/09

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引越ってとても大変です。

今の生活をしながら、荷物を梱包し、新居へ移り住まなければなりません。

梱包をしたにもかかわらず、「まだ使う!」ってこともよくあって、しぶしぶ梱包した段ボールを開封することも。

引越当日も手伝ってくれる男友達もいないのは、喪女にとって当たり前です。

「こんな時、彼氏がいたらな・・・」

「せめて男友達がほしい」

なんて思うかもしれません。

でも現実には彼氏はおらず、男友達すら皆無。

そんな状態で引越をする喪女が一人で引越をうまく済ませるコツがあります!

コツは3つです。

喪女なら特に気をつけてほしいポイントをまとめました。

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ポイント①荷物はコンパクトに!

これは喪女の引越にかかわらず、世間一般の引越に共通することです。

引越をきっかけに、不用品は処分する方がいいですね。

新居に持って行ったって、荷ほどきもせず、ずっと段ボールに入っている状態が予想されるものは処分が妥当。

不用品段ボールの数が増えると、梱包をする手間とそれを運ぶ労力・費用がもったいないだけです。

段ボールの数が少なければ、荷物を宅配便で送ることもできるので、引越荷物はできるだけコンパクトが好ましいですね。

 

ポイント②女ひとりの引越と思われない注意

女ひとりの引越となると何かとナメられてしまいます。

業者選びだって、高値の見積もりを出されたり、引越当日に業者が予定時刻に遅刻したり、荷物を粗雑に扱ったりと・・

でも、だからといって彼氏も男友達もいない喪女。

 

そこで頼みの綱は親兄弟です。

業者が引越荷物の査定に来る際には同席してもらったり、引越当日もちょっと顔を出してもらうだけでもOK!

女ひとりだからとナメられないようにしなければいけません。

男兄弟に頼んだ場合、お礼としてご飯を御馳走したりして、高くつくケースもありますが、そこは目をつぶりましょう。

彼氏がいてもお礼はしなければいけない・・・きっと同じだ・・・とつぶやくのです。

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ポイント③安い時期を狙う!

引越は時期によってその費用が大きく変わります。

3月、4月といった新年度に向けての時期は引越が増えるので、それにつれて引越費用は割高になります。

そこで、できるだけ引越の費用を抑えたい場合は引越が少ない時期を選ぶのがベターです。

  • 土日の引越よりも平日
  • 仏滅でも気にしない
  • お昼からでもOK

引越業者の多忙な日や時間帯を避けることで、費用はぐっと抑えることができます。

抑えてお金で新しいお部屋のインテリアを買ったりと、喪女の快適スペース作りに使うことができますね。


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